6月27日。

朝9時に麻酔科にて合同説明会、口腔内のチェックや薬剤師さんとお話。
麻酔科の先生、手術室の看護師さんともお話をして
入退院センターへ寄ってやっと入院完了。

息子、体重をはかったり(4,370g)お熱はかったり。
病棟内のオリエンテーションなんかもあったり。
先生から手術の詳しいお話を聞いたり。

途中、N時の主治医の先生がきて、
息子の笑顔を見ていった。よかった。
この先生は縁ありすぎだなぁ。いつも会う。

この日は寝かしつけの終わった20時ぐらいまでいた。
夜はおなかすいたって起きただけだったみたい。



6月28日。

朝8時に病院へ向かい、8時半ぐらいから手術スタート。
別棟へ抱っこで連れていったのだけど、きょろきょろ。
いろんなものに興味が出てきていて、首を動かしてよく見ているよ。
ファミレスで朝ごはんを食べ、デイルームで待っていると、
10時に無事終わったとの連絡。お迎えへ。

麻酔からまだ覚めていなかったけれど、病室の準備ができて行くと
大泣きしてるΣ(゚□゚*
6時から何も口にしてないんです。おなかすいたと訴えてくるー。
涙流して訴えてくるからこっちまで泣きそうに・・。
手術がんばったよね。おなかすいたよね・・。
もうどれだけ泣いても痛くならないんだよ。

泣き疲れて眠って、2時間後ようやくお白湯が飲めた。ごくごく。
その後ミルクも飲めた。
落ち着いたようなのでお昼休憩をいただく。

麻酔の影響で寝たり起きたり。
看護師さんたちにもへらへら笑っているので少し早めに帰宅。

術後の経過も問題なく翌日退院許可でました。

6月29日。

10時退院。
病院へ行くとご機嫌で起きていた。夜どうだったんだろー。



と、ここまではよかった。
入院で不安定になったのか手術前からおっぱい拒否だったのが
さらに拍車がかかり、さらには哺乳瓶まで嫌がる。
自己主張が激しくなりぎゃんぎゃん叫ぶ。
このお話はまたのちほど・・・。
いつもの1日でしたが、一転、ヘルニアが戻らなくなり病院へ。

担当の小児外科の先生が手術中で、いったん別の小児科の先生が診てくれる。
待っているあいだ少しでも戻りやすいようにとあったかいタオルをしてくれたり。
血流をよくしようねって。

小児科の先生もこれは熟練した先生じゃないと戻せないかもなーと。
担当の先生の手術終わりを待って診ていただく。
もどすねーって外で待ってたんだけど、痛がって大泣きする声が聞こえる・・。
いたたまれない。

自分が代わってあげられたら。
こどものこういうのってだめだね、まともじゃいられない。

時間が時間だったので他の人も誰もいなくて余計にしんどかった。

先生が薬で眠らせて戻すねーって言ってから
もうひとりの先生もいらっしゃって。
日曜にも戻らずに受診して、対応してくれた先生だ。

と、診察室から歓声w
もどった!

かなりてこずったようで、皮膚や中も傷んでいるだろうし、
再発する可能性もまたあがっている。



もう早く手術しようねということで2週間後の28日、手術することになりました。
今日無理に戻したことでむくんだり傷んだりしているそうで、
2週間ぐらいはあけたいそう。
それまでなんとかもってほしい。

少しでも出ていたら入れやすいから戻すこと。
次またなったら戻せるかわかんないよーと言っていたので気をつけなきゃ。
皮膚も傷んでいるから薬を塗ること。

本当は1歳ぐらいの体重まで待ちたかったのだけど。
リスクはありますかと聞いたけれども、麻酔によるリスクより
嵌頓になってしまったり、何度も無理に戻すことで内臓が傷つけられてしまったり、
私自身が気を張っているのもつらいだろうからと。
精巣が傷ついてしまうこともこわいし。

あと2週間。無事にそれまでもってくれますように。



フォローアップ3回目。
もう生後6ヶ月になりました。修正で3ヶ月。

機嫌がいいときは奇声あげて笑っております。
が、機嫌が悪いときにぎゃああって言うことを覚えたらしく・・
どうしたいのよー!ってなる時がある。
だいたいミルク足りないか眠いんだよね。
眠いのになぜ叫ぶ(´Д` )



先生も息子のことを覚えてくれたようで、うれしかった。
顔の湿疹もだいぶよくなったねーと。
体重が3,932gだったのでおしい!って言ってました。

この時期飲みムラがあるでしょうと言われて、まさにそれー!だったので
もやもやが払拭されました。
そういう時期なのね・・。

薬3種については先月の血液検査の結果で、もう飲まなくていいよ と。
やったね!これはうれしいです。
なんだか帰りにもう薬いらないんだーと思ったらホロリ・・。
成長したね。すごいすごい。

首もすわっているそうだし、修正では順調みたい。

来月は小児外科、眼科、フォローアップのフルコースだけどがんばるぞう。