イカログ

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福井県のイカ釣り・琵琶湖/大江川水系のバス釣りを楽しんでます。
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小型船舶操縦免許の更新手続きを自分でやってみました。



今回なぜ自分でやってみようということになったかと言いますと、講習日をネット予約しようとしましたところ、以下リンクのとおり、自分で手続きることを知りました。
 

 


 

内容を読んでいくと、自分で動けば費用は安く済むのでは?となり、費用内訳を調べてみました。

 

【講習時】

・証明写真代金:800円

・身体検査料:800円

・受講料:3,700円

・事務手数料:170円

 

【運輸局手続】

・収入印紙:1,350円分

 

【総合計】6,820円!

 

講習時コインパーキングで1,000円使ったとしても7,820円!

 

 

これまでは免許取得時よりお世話になってきたスクールで全てお願いしてきました。直近の案内ですと、更新費用総額は【12,750円】でしたので、約5,000円程節約することができ、家族でラーメンを食べに行くことができます!

 

 

自分で行うと、時間を要するとか、書類の用意やら記入がめちゃくちゃ大変なのでは?とも思いましたが、今回は今後の勉強のためにも、自分でやってみようと思いました。

 

 

 

先に申し上げます。 

 

 


 

やってみた感想、

 

 


 

 

「手続きはとても簡単でした!」

 



 

 

 

それでは私が実際に行ったに流れを説明していきます。

 

【大まかな流れ】

1・講習の予約を取る

2・証明写真(2枚)を用意する

3・講習を受ける(申請に必要な書類も当日いただける)

4・収入印紙を用意し納付書に貼付する

5・申請書類に記入する(運輸局で記入でも可)

6・窓口に書類を提出

7・その場で新しい免許を頂く(待つこと10分以内だったかと)

 

 


 

1・講習の予約を取る


まずは以下を良く読んだ上で、



こちらから講習開催場所を予約しました。

 





受講代金【4,670円】の支払いはコンビニ払いで行いました。

 

 

 

2・証明写真を用意する(2枚)
身体検査証明書票用:1枚、新しい免許証用:1枚 合計:2枚の証明写真を用意しました。


・サイズは、縦45mm×横35mm(パスポート用サイズ)
・申請日前6ヶ月以内に撮影した顔正面、無帽、無背景のもの
 

近所の複合型ショッピングセンターの証明写真ブースで撮りました。最近はいろんなところにあるのでとても便利ですよね。

 

 

3・講習を受ける(申請に必要な書類も当日いただける)

 

講習30分前に会場に到着。

受付時に視力検査等の身体検査が行われました。(※ここで1枚証明写真が必要。)

私は自分で更新手続きを行うので「講習終了後に、必要な書類を一式お渡しますので、席にて少しお待ち下さい」と説明を受けました。

 
 

当日は平日という事もあって、受講者は6名ほどでした。そして、自分で更新手続きを行うのは私一人だけでした。

 


講習は約1時間10分。時間通りきっちり終了。終了後、私だけが残り、申請に必要な書類一式を受領。

 

◆更新講習修了証明書 ※私の情報は消してあります...!

 


◆身体検査証明書




◆更新申請書


 

◆納付書 (※収入印紙1,350円貼付済のものです。)




4・収入印紙を用意する
↑上記(納付書)と画像が重複しますので割愛しますが、郵便局にて収入印紙を購入し、納付書に貼付、他、必要事項を記入。

・日付
・住所
・氏名
・免許種別(二級)
・申請事項(更新申請)

 

5・申請書類に記入する(運輸局で記入でも可)
以下、記入例に従い、申請書に記入し、証明写真を貼付します。





あとは、提出物一式と現在の免許証を持って運輸局窓口へ持って行けば完了です。



 

6・窓口に書類を提出
提出物一式が揃いましたので、あとは窓口へ持って行くだけです。私は名古屋市中区の中部運輸局へ持って行きました。

 

 

中部運輸局は「名古屋合同庁舎第1号館」というところにあります。

 

 

 

すぐ隣が駐車場ですのでとても楽です。




9階に小型船舶操縦免許の窓口があるようです。




エレベーターを降りるとこのように案内がありますので分かりやすかったです。




迷うことなく来れました。クエストやってるようです(笑)

 


7・その場で新しい免許を頂く(待つこと10分以内だったかと)
上記窓口にて書類一式を提出すると、直ぐに手続きを行っていただけました。書類に不備が無かったので、少しお待ちくださいと言われ、ものの10分!?もしなかったかな.....新しい免許をその場で頂くことができました。

 


いかがでしたか。
公的な書類となると、大変なイメージがありますが、簡単だと思いませんか!?
これまで自分でやってみたい....と思われていた方の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイワ 新ディーオSPS 60-180・R とコンパクトクランプヘッド CH50G SSサイズを購入しました。

 

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先調子タイプは以下にまとめてありますので、よろしければご覧下さい。

 

 

 

開封の儀。内容はこんな感じです。

ブランクス、グリップ、ロッドベルトです。竿袋は無し。

 

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このロッドの購入目的は、息子用なんでもロッドとして購入しました。

現物見たわけではないのでとても不安でしたが、多分大丈夫だろう.....という、勢いで購入してしまいました。

 

SPECは先調子タイプとほとんど同じ。バランスの違いだけでしょうか。

【SPEC】

全長:180cm

継数:2本

仕舞:114㎝

重さ:190g

先径:1.3mm

元径:11.4mm

錘負荷:30-100号

 

それでは見ていきましょう。

まずはバットエンド、ホルダーロック部分です。

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■AIR_SENSOR_SEAT[エアセンサーシート]
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を実現。

 

バスロッドのような、深い溝が入って完全にフィットするような感じではありませんが、とても軽く、私はこのグリップの質感はとても好きです。

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ブランクス部分。

黄色×白のツートンのブランクス。目立ってとてもカッコイイです。総じてこの竿はとても良いデザインだと思っています。
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オモリを下げた時のバランスになります。


【60号】
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【80号】
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先調子タイプ同様、60と80号の比較はわかりにくいです。

 

グラス特有の、もっと、モタっとした柔らかさが欲しかったです。短い分、はっきり言ってやや硬めです。ハリがあります。ちょっとイメージと違いました。

 

30-180というのがあれば、理想に近かったかもしれません。

 

もっと言えば、30-200というモデルがあれば最高だったかなぁ。

 

 

次に、150号を乗せてみました。

【150号】
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150号も軽く乗ってしまいます!

ですので、小物-中物乗合船に乗って、リレー釣りでハマチ釣りなどに行く場合などには十分対応できるロッドではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今回この竿に合わせて購入したのがこちらです!

コンパクトクランプヘッド CH50G SSサイズ
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約20年選手のパワーホルダー速攻!

現場でクランプヘッドのネジが吹っ飛びました。
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クランプヘッド、意外と高いので、買わずにほったらかしにしていたのですが、これを機に買ってみました。

 

 

めちゃくちゃコンパクトです!

しかも軽い!
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どういう構造かと言いますと、クランプヘッド本体はネジ式になっていますので、回すとパーツが分割できます。
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3つに別れました。一番右のパーツをロッドへまたがせることになります。
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場所はこんなところでしょうか。
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参考までに、太さを測りますと12mmですね。
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で、装着してみます。
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次に真ん中のパーツを装着。これは通すだけです。
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そしてロッドホルダー装着部のパーツを回して締め上げていきます。

本当に楽ちんです! 全体が閉まりますので、これまで使っていたものよりこっちの方が良いです。追加でもう一つ即購入します!
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パワーホルダーへセット!

良い感じです!しかも小さいので、バットエンドを脇にに挟んで構えた場合でもあまり気にならなさそうです!
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このコンパクトクランプ買って本当に良かった!(竿よりも!)(笑) 

 

これ、ロッドホルダーももっとコンパクトなやつが欲しくなりました......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だんだん息子用の装備も揃ってきたので、あとは早く膝を直して実釣です!

今は我慢です!

 

 

ダイワ ディーオSPS 60-180を購入しました。

 

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この竿の購入目的は福井県でのムギイカ用です。

現在福井県では、イカメタルでのイカ釣りが主流な感じですので、時代の流れに逆行するような形になりますが、昔からのこだわりで、どうしても胴付きでやりたくて購入しました。

 

実は私のイカ釣りの入口は、胴付きのムギイカ釣りでした。デビュー戦で爆釣してしまい、一撃でハマりました。仕掛けを落とし込んでいって、途中で仕掛けが止まってしまうあの感触がどうにもたまりません。

 

こうなると胴付きでのイカ釣りを極めたろうと、いろいろ考えだしたわけです。

 

当時はショットバイパー230SSを使っておりました。この竿、感度抜群で、とても優秀な竿でしたが、手持ちでシャクり続けるには、長さがある分非常に厳しかったのです。(疲れますし、シャクりにくいということです....)

 

 

ですので、同じようなワンピース先調子でもっと短い竿が無いかとずっと探しており、最近適当にダイワのサイトを眺めておりましたら、ワンピースソリッドで先調子のこの竿を偶然発見しました。

 

 

その後、某通販サイトの買い物かごにずっと入っておりましたが、なかなか決済できず(笑)、今月やっと購入手続きしてみました。

 

 

 

そしてやってまいりました!早速開封の儀。 

竿袋は付いておりません。ロッドベルトが二つ付いております。
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【SPEC】

全長:180cm

継数:2本

仕舞:115㎝

重さ:190g

先径:1.3mm

元径:11.4mm

錘負荷:30-100号

 

 

今回一番興味がありましたジョイント部分です。

バットジョイントで、ロック機構も付いているかと思ったのですが、並継竿のように差し込むだけです。

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差し込んだところです。

がたつきなども無く全く問題ありませんでした。

とても軽く、使いやすそうです。
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ホルダーロックはここでいいでしょうか。

クランプサイズはダイワ用でSSサイズになります。

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リールシートはツヤツヤの黒で、とてもカッコいいです。

既にとても気に入っているので全く問題はありません。(笑)
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以下、リールシートのアップ、ガイドの細部になります。

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気になる錘を下げた時のバランスを見てみました。

これは80号の錘になります。7:3のいい感じにバランスが取れています。

これならガンガンにシャクれそうです。

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60号と80号の比較写真になりますが、あまり違いが分かりにくかったです。

【60号】
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【80号】
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このロッドの他の用途としては、伊勢湾テッカメンアジ、エギタコ、タチウオ釣りを考えております。

 

 

 

 

 

で、実は、他に息子用のなんでもロッドとして、胴調子のワンピースロッドはないものかとダイワのサイト見ておりましたら、このディーオの胴調子もあったことに気づきました。

 

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こちらリニューアルして、今月(2020年9月)発売とのことで予約しておりましたところ、ちょうど今日販売店より発送しましたとのメールが届きました。

 

本当は200cmくらいの胴調子がいいなぁと思っていたところですが、まぁ、使ってみてまた考えます。

 

 

それと、この胴調子の方も、また記事にしたいと思います。

 

宝塚記念の購入馬券が的中したので、買おう買おうと思っていた、息子と私用のライフジャケットを買ってみました。

 

DF-2207 ウォッシャブルライフジャケット(ウエストタイプ自動・手動膨脹式)

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ベストタイプとかなり悩みましたが、まずはウエストタイプにしてみました。

 

もし、荒波の中に落ちてしまった場合、やはり顔周りをエアバッグで包まれた方がいいかなあ..と思ってますので、いずれはそっちも揃えたいと思います。

 

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ブルーは息子のお気に入り。


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ブラックのカモは私用です。ただ、こっちは上の息子が使いたいと言えば譲り、私はやはり、新たにベストタイプを買うとします!


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今回買ったこの2色、レッドやブラックは比較的値引き率が良いのですが、この2色とも高めです....

 

でもまあ今回は、クロノジェネシスのおかげで買うことができました!

 

ありがとう‼️

 

実釣だ!と言いたいところですが、実は今私は病院でこれを綴っています....

 

膝の手術を受けたため、約4週間近く入院です。ただ今激痛と戦いながら、脂汗かいて綴ってます。

 

また落ち着いたら、この手術に悩んでいる方もいらっしゃると思うので、手術記を書こうかなとも思ってます。

 

ようやく息子の学校が始まる事となり、私も息子もほっとしているところです。やはり息子も友達と直接会って話がしたい様子。

 

そんな中、思いっきり日の当たる場所へ連れて行ってあげようと、大山沖へアジ釣りへ行ってきました。

 

めちゃくちゃ久しぶりの釣りです。大興奮です。道具の準備やら車の整備やらめちゃくちゃ気合が入りました。

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ちゃんとマスクも持っていきました!

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師崎の船宿を利用させていただきました。結果から申し上げますと、超貧果でしたので、船宿のお名前は避けておきます......

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朝焼けの中、いざ出船です。

とても気持ちいい。

どんな魚に出会えるかなぁ、たくさん釣れるかなぁ。

この瞬間は本当に良いもんです。

 

 

息子も興奮気味に動画を撮影していました。



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一時間以上走ったところでポイント到着。

場所はここです。

 

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アミエビのコマセを用意いただきいざ!

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・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

 

ただただ、コマセを振るだけの時間が過ぎていきます。

 

 

片舷側がイサキ、アジがぼち......ぼち釣れているようですが.......

 

 

静か~に時が流れます。

 

 



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残り一時間でアジが二匹釣れたところで終了.....

 

息子とRetryを誓って家に戻りました。

 

 

帰りの車の中でなんか燃えてきまして、こうなったら日本海へ行って、息子に夜釣りで狙える大型アジ、マイカ、イカで狙えるマダイを釣らせてやろうとめちゃくちゃ頭の中で考えました。

 

次回はブログ名前に相応しいイカ釣りで攻めてみたいと思います。

 フィッシングショー大阪:電動リール視察「ダイワ編」です。

と言いましても、当日は時間のゆとりがなく、ダイワの電動リールはあまり触れることができませんでした。

 

 

 

シーボーグ 300MJ

まるでアイアンマンのようなボディ。かっこいいです!

 

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釣り道具はかっこよさもとても大事な要素です!これ本当にかっこいい!ですが私は何度触らせていただいてもJOGレバーに馴染めません......

 

認めたくないのですが、歳のせいか、だんだん先端技術に馴染めず、例えそうであったとしても、私は歳だからいいやみたいな諦めモード心が芽生えてきました。

 

恐ろしいです.......  そうやって時代に置いて行かれるのでしょうか.....(本当に怖

 

そしてスペックは以下の通りです。

・自重:670(g)
・最大ドラグ力:13(kg)
・標準巻糸量ブライト:3-400(号-m)、4-300(号-m)
・最大巻上力:64(71)(kg)
・常用巻上速度1kg負荷時:Hi173/Lo119(m/分)
・JAFS基準巻上力:20(kg)
・JAFS基準速度:Hi210/Lo145(m/分)

 

メーカーHPの説明を見ておりますと、

■メガツイン・プロ■
メガツイン機構は、Hiギヤ・Loギヤの切換えによりスピードとパワーを両立できる電動リール。進化したメガツイン・プロはスピード・パワーの切換えをアングラー自身で行えるので、仕掛け回収などの時はスピードモードで効率よく手返しを行い、魚とのファイトではパワーモードで大型魚相手でも圧倒的な巻き上げ力を発揮。また、「メガツイン・プロ」はギヤ切り替え時の変速ショックが少なくスムーズなギヤチェンジを実現。アングラーの思うがままに小型の電動で大物を捕ることができるダイワ電動リールだけの変速システム。

とあります。

むか~し、メガツインが出た当時、巻き上げ途中でギアを切り替えた際、ショックでイカをばらしてしまうとベテランの方に言われました。上記分より、改善がされてきたようですね。

 

近海の中物乗合で使用するなら、200サイズが、このサイズであれば十分ですね。

 

 

 

 

 

シーボーグ 500AT

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未だに私の中でNO.1電動リールなのが、これの前身のシーボーグZ500T。

今でも電動クラッチ、超音波センサー、自動棚止め機能が付いたこのリールが一番良いなあと思います。

 

 

スペック
・自重:840(g)
・最大ドラグ力:13(kg)
・標準巻糸量ブライト:5-400(号-m)、6-300(号-m)
・最大巻上力:72(79)(kg)
・常用巻上速度1kg負荷時:163(179)(m/分)
・JAFS基準巻上力:15(kg)
・JAFS基準速度:230(m/分)

 

日本海のムギイカ釣りなんか本当に重宝しました。ちょうど今が旬の時期ですね。(5月中旬~)

 

欲張りに同付き7本~10本針でバンバン追い乗りさせて、釣りあげたイカを沖付けにしたりしている最中に、仕掛けを降ろし、棚止めして電動クラッチ作動、また、途中イカが乗って仕掛けが落ちていかないと、ピーと警告音が鳴って電動クラッチ作動と、本当におりこうさんなリールです。

 

手のひらサイズで、うわっ!と言いたくなるようなカッコイイデザインでリニューアルして頂けたら買います!

 

 

 

 

 

 

シーボーグ 500JS(スピード重視モデル)/ 500JP(パワー重視モデル)

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※赤いJSは画像撮れておりません......!

動画撮影してきておりますので、本記事下の方のご覧下さい。

 

シーボーグ500番台、メガツイン以外の選択肢としてはこの二つになりそうですね。

スピードとパワーの使い分けが良くわからないのですが、青物はパワー重視、深場のイカ釣りなどは手返し良くするためにスピード重視になるのでしょうか。

 

 

JPスペック
・自重:840(g)
・最大ドラグ力:23(kg)
・標準巻糸量ブライト:5-400(号-m)、6-300(号-m)
・最大巻上力:82(kg)
・常用巻上速度1kg負荷時:135(m/分)
・JAFS基準巻上力:19(kg)
・JAFS基準速度:170(m/分)

 

JSスペック
・自重:840(g)
・最大ドラグ力:23(kg)
・標準巻糸量ブライト:5-400(号-m)、6-300(号-m)
・最大巻上力:66(kg)
・常用巻上速度1kg負荷時:165(m/分)
・JAFS基準巻上力:15(kg)
・JAFS基準速度:210(m/分)

 

このモデルはJOG POWER LEVER(ジョグパワーレバー)が特徴的です。JOGレバーで親指で操作も可能ですし、右手でパワーレバーをつまんで操作も可能です。

 

 

 

また液晶パネルの表示がDOT MONITOR(ドット液晶)になっております。

■DOT MONITOR(ドット液晶)■

フィールドにおける視認性に優れたデカ文字画面かつ、直射日光下での偏光グラス使用時にも鮮明に見えるドット液晶を採用。ライン入力手順や日本語/英語の切り替え等、便利機能を搭載。メニュー画面のアナウンスが明確で各種設定マニュアルがなくとも取り扱いが可能。

偏光グラスをかけて液晶パネルを見ると暗くなったり、にじんだ感じになりますよね。ですのでこれはとても嬉しい機能になるかと思います。

 

 

 

 

 

 

シーボーグ 800MJ/1000MJ

対キハダマグロ用にシーボーグ800MJ

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ここまでコンパクトな電動リールでキハダが狙えるリールとは、シマノのビーストマスターシリーズもそうですが、動画の進化って本当にすごいですよね。

 

ちょうどこのリールの触っていた時に、ダイワのスタッフさんと思われる方が、またその友人と思われる方へ「はぁ....もう、これ作るの大変だったよ.....」といったようなことを話されていました。(笑)

 

私から見れば、好きなジャンルの事を仕事にできるなんて素敵だなぁと思っているのですが、やはり仕事なると、別のお話なのかもしれませんね........または、別に釣りは好きではない方だったのかな!?

 

 

 

 対キンメ用にシーボーグ1200MJ

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フィッシングショー当日は、帰る時間が迫っていたため、少し写真を撮ることくらいしかできませんでしたが、ダイワの深場用としては、一昔前はマリンパワー一択だった感じですが、こういったコンパクトボディのリールが登場して、より深場の釣りが身近になったかなぁと思います。

 

やはり深場用の道具は高いですからね。

総レンタルで伊豆のキンメ釣りに行きたいなぁと10年以上思っているのですが、なかなか実行に移せません......

 

 

 

 


ダイワ 電動リール シーボーグ500JS/JP/500AT/300MJ 【フィシングショー大阪2020】

 

鮮度の悪いネタになったしまいましたが、今年のフィッシングショー大阪で電動リールの実機を触ってきましたので紹介させていただきます。

 

ただ....紹介できる機種はビーストマスター2000、6000、9000フォースマスター601です。Youtubeに投稿した動画リンクも貼っておきます。

 

私の場合は、メカにあまり詳しくない人種ですので、めちゃくちゃ詳しく語れません(すいません.......)

 

私の選ぶ基準.....カタログスペックを浅く読み取って、こっちのが速い、力強い、それから見た目がかっこいい!そして、こういうところでの体感での使用感で選んでおります。<(_ _)>

 

あとやっぱり、ブロガーさんの本音レポはとっても参考になりますので、私もほんの少しでも世間のお役に立てればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 ビーストマスター3000MD

 私的に今回の電動リールの目玉はこれでした!

ついに電動リールにフルカラー魚探ディスプレイ搭載!(※探見丸親機搭載船でのみ使用可です。)

デザインもとてもカッコイイです! 

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魚探ディスプレイを使用しない場合は、表示の切り替えができます。関西弁の方が、シマノのスタッフに、「これええなぁ~、ええけど、ワシには見えんぞ!ハッハッハッ!!!(笑)」と言っておられました。吹きました!

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これ、魚探だけではないです。すごいのが!

・最大ドラグ力:25.0(kg)
・シマノ巻上力:88(kg) ※XPと同じ
・実用巻上持久力:14(kg) ※XPより↑
・最大巻上速度:215(m/分) ※XSと同じ
・実用巻上速度 1kg負荷:185(m/分) ※XSと同じ
・実用巻上速度 5kg負荷:173(m/分)
・実用巻上速度 10kg負荷:110(m/分)

こんなスペックになっています!

 

スピードもパワーも兼ね揃えた、私が海釣りデビューした18年前ではあり得ないスペック!エンジニアの皆さん本当に素晴らしい!

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現地でドラグ10kgで設定した重さを巻き上げ体験コーナーがあったのですが、力込めて巻き上げたのですがこれが結構巻けない.....!

ですが、電動だと楽に巻き上げる力強さがありました。

 

用途どうのこうのという話がありますが、私はこんなリール使って釣りしたい、と素直にそう思いました。

 

あともうひとつすごいのがお値段!(笑) 

本体価格:150,000円!

 

 

 

 

フォースマスター601DH

600は以前より出てましたので左ハンドル版です。

今回ハンドルが変わっただけで無く「NEWタッチドライブ」という機能にアップデートされました。

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そもそもタッチドライブとは?

シーソー型感圧スイッチのタッチドライブは、親指の押圧で31段階のスピード調整ができ、1回押す毎に1速ずつ変速させることも可能。自在の操作が実現できます。

 

フォースマスター601/601DHに搭載のNEWタッチドライブは、ワンタッチで、お好みのスピードでの瞬時の巻上げが可能な中間速設定機能を新たに追加。

 

魚が掛かり思わず力が入って、スイッチを押し込んでしまうような場面でも設定した巻上げスピード以上にならないため、アジなどの口切れや浅掛かりのハリはずれ、そして細ハリスのライン切れなどを回避することが可能。また、中間速の設定は釣り人のお好みに応じて自由に速度(上限)変更することができます。※メーカーさんの説明文引用させていただきました。

 

 

これは、レバーをポンっと倒した際に、自分の希望の速度で回転してくれるように設定できるというやつです。一旦。で、そこからまたじわじわ速度を上げ下げ可能というやつですね。

 

自分のタックルだと、特定の魚がかかった場合、大体このスピードで巻くという感じで分かっていますよね?レバー倒したら一旦好きな速度で巻いてくれるように設定できるんですね。繰り返しになりますが。

 

 

イカメタル用に右巻きでほしい.......邪道かな? でも、このタッチドライブ、私はかなり訓練が必要!

 

 

 

 

 

 ビーストマスター 6000/9000
 

ディスプレイ周りのボタンが丸くスタイリッシュになった6000と9000。私にはどちらかのリールが必要なので、ずーっと触って眺めていました。

 

ビーストマスター6000

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ビーストマスター9000

やはりボリュームがありますよね。
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私になぜこの大型電動リールが必要かと言いますと、大山沖でスルメイカ釣りをするためです。

 

デビュー戦は12ほど前でしょうか。シーボーグZ500とマッドバイパーで臨みました。しかもブランコ仕掛け.....でもこれが意外とよく釣れて、100杯以上持って帰ることができました。中乗さんがとても親切で、沖干しを手伝ってくれたりすっかり太平洋のイカ釣りに心奪われました。

 

こうなるとやはりそれなりの道具が欲しくなります。それ以降、MUTEKIとダイワの直結竿を持っていきましたが、MUTEKIが初戦で電動が動かなくなり直ぐに入院。なかなか釣果に恵まれず......そして時間が経過し.......

 

周りの名人たちは、イカセブンにビーストマスター4000か9000ZBを使っていました。今年はと思っていますが、あいにくのこの世界情勢。道具だけは揃えたいと思い、かなり意気込んでおります!

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6000/9000のスペック比較をしますと、

・最大ドラグ力:6000・30(kg)、9000・25(kg)
・自重:6000・1370(g) 、9000・1485(g) 
・糸巻量:6000・6-750(号-m)、9000・6-1100(号-m)
・最大巻上長:6000・75(cm/ハンドル1回転)、9000・88(cm/ハンドル1回転)
・ベアリング数:6000・16/0、9000・14/0
・シマノ巻上力:88(kg) 同じ
・実用巻上持久力:22(kg) ※6000の方が↑
・最大巻上速度:165(m/分) ※9000の方が↑
・実用巻上速度 1kg負荷:148(m/分) ※9000の方が↑
・実用巻上速度 2kg負荷:146(m/分)※9000の方が↑
・実用巻上速度 3kg負荷:143(m/分)※9000の方が↑

 

 

こうしてみると、私の場合、6000で十分かなという結論になりそうです。6000の方がドラグ力が強かったりするのが意外でした。全てにおいて9000が上かなぁと思っておりました。

 

できればこんなセッティングで使用できれば最高!

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頑張ってお金の工面しないといけません(汗

 

 

 

 

 レポート動画


シマノ 電動リール ビーストマスターMD3000/フォースマスター601/ビーストマスター6000/9000【フィシングショー大阪2020】

 

 

 

 

2020年よりイカメタルを始めようと思っています。

と言っても、実際に使ってもらおうと思っているのはもっぱら息子達と考えてます。

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実はここ最近、イカ釣り最前線に出ていないので私の頭の中は昔のまま。

「イカ釣り=胴突き仕掛け」まだ胴突きを極めたいと思っています。

 

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 ですので、頭の柔らかい、若い息子達に近代のゲームフィシングは任せます(笑)

現場に出たら考えが変わるかもしれませんが。

 

前置きが長くなりましたが、先日フィッシングショーに行った目的の一つに、このイカメタルタックル選びのミッションがありました。ただ、イカメタル用の竿に関してはなんとなくあたりは付けてありました。

 

 

私が好きなワンピース(ブランクス部分)で、国産の自社ブランクス製のもの。となると、ラグゼとオリムピックのロッドに辿り着きました。

 

また両製品、値段が高くなりますが、東レのトレカ®T1100Gを使用したロッドということもあり、非常に魅力的でした。バスロッド感覚のものになりますね。

 

 

それではがまかつブースへ。

ありましたありました!目当てのスピードメタルオルタナ。

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紫のラインのアクセントがかっこいいですね!

 

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やはり高級素材を使用していることでお値段はそこそこいい値段。

自重は106~110g。ダイワのエメラルダスAGSは100gを切っていますが、ここまで軽いともう十分かなぁと思いました。

 

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それぞれの硬さについてはインスタグラムに短い動画を投稿したものを貼り付けておきます。B61Hはムギイカ用にイイ!と思いました!

[http://

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新製品が出ていました!スピードメタルアール。

でもこちらはトレカではないようです。そして、ブランクスのジョイント2ピースロッドです。

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お値段もオルタナよりは安い設定になっていました。

ここまでラインナップが増えると何を買っていいか迷いますね。もっとゲーム性を持って遊べるということですね。

 

私は実践経験がないのでまだわからないのですが、バスのようにポイントを自分で選ぶことができれば、いろんなロッドを持って戦略的に攻めることができるかもしれませんが、私はもっぱら乗合船を利用しますので、オールマイティに攻めることができるタイプのロッドを買って、あとは仕掛けのバリエーションで攻めていこうかなと考えています。

 

 

と、いろんな事を考えながらロッドを触らせて頂いていたら、ここのブースのスタッフさんが、日本海のイカメタルゲーム事情を事細かに教えてくださいました。

 

こんなメタルスッテ初めて見ました!スピードメタルスッテFF

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やったことないにも関わらず、私の気持ち悪いこだわり聞いた上でたくさんのアドバイスを下さり、そしてそれを尊重して下さり、そして最後に、是非実践でオルタナを使ってみてください!と背中を押してくださいました!(笑) 楽しかったです!

 

がまかつブースの後は、オリムピックのブースへ行きたかったのですが、時間がなくて行くことができませんでした。ヌーボカラマレッティプロトタイプを見たかったのですが残念! でもオルタナにロックオンしてしまいましたので、もうこれ以上悩むと頭がパンクしてしまいます。

 

 

 

次にリール選び。やはり軽いのがいいです。

シマノブースであれこれ触ってみました。

 オシアコンクエストCT 300HG

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200HGを伊勢湾ジギングと兼用で使えないだろうか....と思い、実際に見て触れて確かめようと思いました。この日は200HGの出品がありませんでしたが、このリールを実際に見ることができて満足!軽さを求めるとこれはイカメタル用としては不向きかなと思いました。

 

エンゲツプレミアム

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250gです。軽いですね。このクラスのリールが他にもいろいろあり、実際に何がいいのかがとても迷います。

 

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バルケッタプレミアム

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エンゲツプレミアムより10g重いですが、このハンドルノブと色合いがとても気に入りました。イカツリでフォールレバーが使えるかどうかがわかりませんが。

 

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パーミングしても手になじみますね。とてもいい感じです。

これを触っていた時に、シマノの方に声を掛けられて、イカメタル用におすすめは何ですか?と尋ねたら、

「今年デビューのバルケッタFカスタムです!225gと軽くなっているので本当におすすめです!」と言われました。

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確かに軽く感じました!やはり持ち続けることを考えると少しでも軽い方がいいです。

そして気に入ったプレミアムとほとんど同じ外観!私の好きなハンドルノブ!

 

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ダブルハンドルもあります!手の小さな息子はこちらの方が好むかもしれません。

 

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値段もプレミアムより1万円安いです。これいいですね。

 

 

 

そして次はダイワブース。

両軸リールコーナーでいきなり出会ってしまったのがこれです。

 

ティエラIC

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重さ165g!  お値段45,000円ですが、これじゃない!?ともう思ってしまいました。ハンドルは変えたくなりそうですが、持った感じもとても手に馴染みましたし、これはとても良かったです。

 

メーカーサイトの引用ですが、ティエラICには、軽量・高強度・高感度・耐腐食性を実現した以下の素材が使用されているそうです。

■フル新型だからこそ実現!IC搭載しても最軽量165g
カーボン繊維を高密度に織り込んだカーボン樹脂で、軽く、強く、腐食に強い素材ZAIONをフレームとサイドプレートに採用。
軽量165gを実現。軽さとコンパクトが融合して圧倒的な感度アップと操作性の進化を体感することが出来る。

■ZAION[ザイオン]
高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材。高剛性かつ軽量、さらに金属と異なり腐食に強いという理想的な特性を活かしてリールの主要部品に採用されている。

 

 

技術屋さんの努力は本当にすごいと思います。私にはそんな知識がありませんので、ただただ釣り人としてこんな道具待っていた!という商品が市場に出てくるのを待つしかありません。

 

生まれ変わったら釣り業界に入れるように努力しようと思ってます!(笑)

 

まだイカメタルタックルは買えてませんが、今回現地で見て触って得た情報を基に、少しずつタックルを揃えていこうと思います。

2月8日(土)フィッシングショー大阪へ行ってきました。

やっとUP....入院やらいろいろあり、後回しにしてしまいました..... <(_ _)>

 毎年必ずという訳ではないですが、もう20年以上前から行ってるこのイベント。楽しみで楽しみで仕方ありません。釣り具に囲まれているだけで幸せ.....こんな感情で会場を歩いていらっしゃる方、私だけではないはず!

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 当日は10時にインテックス大阪へ到着しました。

まずは5年ぶりのブース出展、大好きなメガバスブースへ!

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HPのSuper-V、Super-Z、そしてニューデストロイヤーがどのようなデザインになっているのか楽しみで仕方ありませんでした。

 

 

ニューデストロイヤー

デザインは来派(LAIHA)の流れですね。こっちでよかったかなと思いそうになりましたが、カリカリにとんがった来派(LAIHA)を買うことができて私はとても幸せです!

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しかしこのニューデストロイヤー、ラインナップが本当に増えましたね。虫竿を筆頭に何本か欲しい......虫竿をあのプラグを投げたい.......とロックオンしてしまいました。ただ、セミダブルのグリップではなく、シングルで投げれるようにもう少しグリップ詰めて欲しいかなと思いました。

 

 

 

スピニングシリーズ

KIRISAMEがいい!以前のモデルも買いたかったのですが、私はしがないサラリーマン。あれもこれも手が出せず、中古品を探し回っていたところでした。

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Super-Z

そして新製品のルアーです。かっこいいですね!琵琶湖で魚探に頼らず、適当なカンを働かせて、ニューデストロイヤーのSuper-Zモデルと組み合わせて投げてみたいです。

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SV-3

コンパクトヘッドでワイドボディ、ワイヤーが口からではなく鼻から出ているという形状。ワイヤーも太い径のものでありながら、強いバイブレーションが発生するとのことです。それはV型のブレードに秘密あり。そして、薄い平面ラバースカートが装着が装着されています。※ほぼほぼ動画説明の引用になりますが....(汗

こちらもルアーニュースの動画貼り付けておきます。(伊東社長の解説をお聴きください!)

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こちらi-wingタイプの羽モノ新製品。i-WING FLY 3/8oz。

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私まだでかい羽根モノとスイムベイトは投げたことないので、今年は息子と一緒に琵琶湖でチャレンジしてみたいと思っています。こちらもとても楽しみです。

 

 

 

 今回メガバスブースでもう一つ楽しみにしていたことが、伊東社長と今江さんのトークショー!おそらくI×Iのお話になるのかな?と思ってましたが、その通りで、終始そのお話でした!ですが、このお二方トークが超面白い!さすがと言いたくなるくらい、人を魅了させる話し方、説得力のある具体例の出し方、仕事の勉強にもなりました。

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youtu.be

シークレットな内容だと思いましたが、Youtubeにアップされておりましたのでどうぞご覧あれ。

 

 

 

 このトークショーの後、メガバスのスタッフさんに、I×IタイプRおすすめの使い方を改めてレクチャーして頂きました。私もIタイプRを8lbライン巻いて投げてみます。

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フィッシングショーへ来ると、カタログでしか見ることができない釣り具が、実際に見て触ることができるので、やはりこれが一番の収穫です。

なっかなか我が家へ迎え入れることができないエヴォルジオンシリーズ。持った感じちょっと重いけど、この独特の竿の雰囲気なんかいいなぁ。使ってみたいなぁ......

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それからスタイリッシュなタチウオロッドも触ることができました。伊勢湾ジギング用に。何でも欲しい.....

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 以上、メガバスブースでした! 

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来年のフィッシングショーは開催が無いとのことで、仕方ないことですが、非常に残念ですね。

 

手抜きっぽくなりますが、フィッシングショー大阪2020で各メーカーブースを回った際に気になった/楽しかった/欲しくなったモノの画像を貼っていきます。

 

私は新しく欲しいものがたくさんありすぎまして、各ブース回って欲しいもの全て列挙した場合、一体いくらくらいになるんだろうといつも思います。

 

小遣い貯めて、少しずつ手に入れていくから楽しいんでしょうね。ですが、一度、100万円の帯封渡されて、釣り道具好きなだけ買ってきていいよ!って言われたいものです。一瞬で無くなりますけどね。

 

ダイワ

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プロバイザートランクHD IM

40L弱のちょうどいい感じのクーラーがずっと欲しいと思っており、イカ用トレーが付いた、プロバイザー35リットルサイズを発見!

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ずっとDIYで木製のトロ箱を作ろうと思っていたのですが、こういったものが出ると、こういう既製品に走り出してしまいます。欲しいです。

 金属の方がよりイカが冷えて鮮度が良い状態で家へ持って帰れそうです。

 

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裏面の黒い部分をスライドさせるとトレーが重ならなくなります。

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画像は撮っていないのですが、大型のトランクマスターシリーズもとても良いです。私はトランク大将を持っているのですが、蓋のロックがバキバキに割れまくって、もはや1~2か所でしかロックできていない状態。買い替えたい.......

 

↓赤丸のロック機構、嫁子供が無理やりに閉めようとしたため、バッキバキに破壊されてます。

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↑トランクマスターはパタンと閉まるのでとてもいいですね。

 

 

 

 

 

DF-2207 ウォッシャブルライフジャケット /DF-2220 コンパクトライフジャケット

そろそろ膨張式のライフジャケットが欲しい!当日はウエストタイプのものしかなかったのですが、腰に巻かせて頂いたり、スタッフの方にいろいろ教えて頂けました。

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やはり実際に海に落ちてしまった場合は、頭が浸からないようにしたいと考えているので、私はジャケットタイプが欲しいですね。でも夏場などはウェストタイプが良い.....結局両方欲しい.....先にウェストタイプを買うことになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 スティーズ AIR TW/SV TW

スティーズはとても軽いしかっこいい。実際ブースでの注目度はとても高く、黒山の人だかりができておりました。みなさん各スティーズの巻き比べをされておりました。

我が家にもそろそろ一台欲しい.....いつも中古釣具コーナーでたくさん触らせてもらっていますが、パーミングしやすく巻き心地も良く本当に良い!

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STEEZ CT SV TW(φ30mm)とSV(φ34mm)とのスプール比較。

SVとの内径の差をぜひ見てくださいとスタッフさんが並べてくださいました。その差は一目瞭然。

AIRは、それを超えるφ28mm!家に帰ってWEBサイトで見て知りました(笑)

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EXIST LT2500S-XH-DH

バス用スピニングリールも視察。イグジストはとてもきれいで存在感抜群でした。とても滑らかで、ステラと並べて使わずに飾って酒でも飲みたいくらいです。

ルビアス、バリスティックもいい値段しますが、そのグレードのスピニングリールを使いたいところです。もう正直見ているだけで充分状態でした。

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LUVIAS FC LT2500S

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BALISTIC LT2500S-XH

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