おはようございます![]()
前回は
テーマを背負った主人公が目標に向かっていく
これがストーリーの王道です![]()
と言い切りました![]()
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テーマとはその物語を通じて訴えたいことです![]()
みんなに知らしめたいことです![]()
しかし、『愛は尊い』 や
『友情は美しい』でも良いのですが、
もっと具体的に決めたほうが
ストーリーを描きやすいでしょうね。
『愛』と言っても、
親子の愛、男女の愛、兄弟愛、師弟愛、慈愛
などがありますし、
仕事への情熱も職業や会社への『愛』ですよね。
『友情』にも、
スポ根的な友情、幼馴染との友情、男と女の友情
などなど、
目標への団結力も一種の『友情』だと思います。
このように
具体的にした方が
作者自身も把握できて
物語の軸がブレません。
よく勘違いされるのが、
めちゃくちゃ怖いホラーを書きたいや
ゲラゲラ笑うコメディを書きたいや
キュンキュンするラブストーリーを書きたいは
コンセプトであってテーマではありませんよ![]()
解りやすく例えて言うと、
このストーリーで正義を伝えたい!ならば、
そのテーマを![]()
伝えるために
主人公が活躍する
物語じゃないとダメです。
一方、コンセプトとは
正義を伝える方法として、物語のジャンルを
コメディにするか恋愛ものにするか時代劇にするか、
手段のことをいうのです。
テーマという目標に向かうための手段がコンセプトです。
そして何度も言いますが
テーマとは作者が伝えたい想いであり![]()
個人や社会に向けてのメッセージです![]()
そのテーマは、ストーリーの中で
主人公の行動や心情の変化を
見せることによって表現するもの
である![]()
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続きは次回へ