運命なのかいつまでも悲しんでばかりいる私は、おかしいのだろうか。 身内にも「もういい加減にして」と言われ、娘を亡くした辛さを話せない。 遺族会でも、3年を目処にして訪れなくなる人が多い。 労災申請の悔しさや職場への憎悪を抱えながら、娘の面影を追って諦めきれずにいる。 粘着質なのだ。 解決策を見つけないと、このままでは苦しくて仕方がない。 こういう運命なのだと考えるしかない。 どうにかできたと思うから、自分を責めて苦しむのだ。 わきあがってくる 娘への切ない愛しさは、どうしようもない。 娘に会いたい! どうにかして… にほんブログ村