感情を抑えて過ごしているが、どうしようもない喪失感に襲われる時がある。
どうしてこんなに辛い定めなんだ。
よりによって、何で私の娘なんだ。
大多数の人は、どんなに辛いことがあっても、命のある限り生きているのに…
何で、お母さんを遺して逝くの?
お願いだから、そんな残酷なことはやめてよ。
お母さんは、貴女の為だったら何でもするから…
生きていて欲しかった。
突き刺さるような苦しみの中、今迄よく生きてこれたと思う。
大切に育ててきた娘に、突然はしごをはずされたように、この世から居なくなってしまわれて、気が狂っても当然だ。
この苦しみを経験していない人に、早く乗り越えろなんて、言われたくない。
そう簡単に、娘を諦められない。
娘は見てくれているだろうか…
靈が存続するのなら、お母さんの親族に生まれかわってきて欲しい。
お母さんをこんなに苦しめて悪いと思ってくれるなら、修行をして生まれかわってきて…
今度こそ、幸せになって貰いたい。
娘にもっと色んなことをしてやりたい。
もう一度やり直したい。
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