娘の命を救えなかったのも、仕方がなかったのかもしれない…
あの時からずっと苦しい暗闇にいる。
自分でもよく耐えていると思う。
親族には私の深い苦しみが理解できないようだ。いつまでも過去を引きずっていると思われている。
みんな自分の子どもは元気に生きているんだから、わかるはずがない。
大切に育ててきた我が子が突然逝き、無惨な姿を見せられたら、私のようになってしまうのは当然だ。
何でこんな不幸が起こったのか?
娘も私も真面目に生きてきたのに…
どうして娘なんだ?
順番からして私が逝くほうが、まだましだ。
あまりにも心の傷が深くて、精神が不安定だ。
いつも娘を想っている。
娘を忘れられるはずがない。
お母さんを遺して逝かないで…
普通の人生を過ごしたかった。
私の命はいつまでなのだろう。
にほんブログ村