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しんみり看護婦レポート

しんみり看護婦レポートです。

Q. 夫が糖尿病になり、HbA1Cが9.0でした。食生活を改める様子もあまりなく、注意すると逆ギレです。私がつくる食事は気に入らないので一人で高カロリーのものを食べ、コーラを飲みます。食に執着する姿を見ると吐き気がするほどです。糖尿病の専門外の町医者で薬を出してもらいましたが、食事療法などの指導もなく、結果が変わらないのに「大丈夫」と言われたと、専門医の診察を拒み、逆上します。理性のあるいい大人が、なぜそこまで食べ物の我慢が出来ず治療しようと思わないのか理解できません。同じような状況を克服した方がいたら教えて下さいm(._.)m

A. こんな相談が毎日ほどありますね。同じ糖尿病患者として気持ちが分かりません。障害者の面倒みることになったら大変なのでさっさと出て行くことをすすめます。(あくまでも不摂生してるバカへの表現であり、障害で苦しんでる方々を侮辱してるのではありません)HbA1cが9.0で「大丈夫」という病院は変わった方がいいのは間違いありません。ただし糖尿病専門医がいいかというとそうでもありません。糖尿病専門医のいる病院ではカロリー制限しか認めませんからね。私は糖質制限したいから普通の内科に移りました。〉なぜそこまで食べ物の我慢が出来ずここだけは理解できます。カロリー制限ってつらいんですよ。私は食事は自分で作ってたから計算も面倒だったし。だから良くなっては次の検査で悪化してるの繰り返しでした。「来月もこのままならインスリン注射を考えましょう」と言われて落ち込んでるときに糖質制限を知りました。それでわらにもすがる思いでスーパー糖質制限を始めました。医者が驚くぐらいの速さでHbA1cも血糖値も回復したんですが、最初は「順調に良くなってますね」と言ってたのが数ヶ月してあまりにも良くなりすぎて栄養士に食事内容を伝えてくれと言われました。そのころは糖尿病学会が糖質制限を毛嫌いしてることを知らなかったので普通に話しました。「糖質制限!だめだめ、すぐにカロリー制限に戻しなさい」と言われたので、普通の内科にかわりました。カロリー制限が上手くいかなかったから「次はインスリン」という状況になったのに、戻したらまたインスリンが近づくじゃありませんか?これはあくまでも私の体験談なので、やれとは言いません。というか、いくら奥さんが頑張っても本人にやる気がなかったらどんなものでも無理。ペプシネックスとかコカコーラゼロならカロリー制限でも糖質制限でも飲めますよ。



Q. 顔面側面?について質問します。5年位前から左瞼がピクピクしだし、現在では頬から口元まで不定期に痙攣してます。まだ1度も病院には行ってません。人との会話や食事で顔を背けてしまい悩んでいます。手術をしようと考えていますが吊り上げ移動術と血管減圧術では手術費用は大幅に変わりますか?大まかで構わないので手術費用を教えて下さい。

A. リクエスト有り難うございます「左瞼がピクピクしだし、現在では頬から口元まで不定期に痙攣してます」片側顔面痙攣かと思いますこの病気、薬は効きません治療法は1、手術療法:血管神経減圧術2、ボトックス療法3、神経ブロック:顔面神経ブロック4、放射線療法:γナイフなど現在の治療の主流は1と2です3は麻痺を作る事が欠点です、4は健康保険が効きません吊り上げ移動術と血管減圧術も頭蓋内微小血管減圧術43,920点(432,900円)です。健康保険適応で3割負担です。しかし高額医療適応なら1ヶ月で全額6~7万円の負担になります参考になれば幸いです



Q. 右腹部から背中側の違和感や張りについてはじめまして突然にお忙しいところすみませんが質問させてください。私は33歳男です。先月初旬ちょうど一ヶ月前から右腹部というか右脇腹(右季肋部)からその裏にかけて(ちょうど柔らかい部分)痛みに近い違和感というか張りのような症状が続いています。先日最寄りの病院で尿検査、レントゲン、血液検査、エコー、造影のCTの順で検査しましたが上記の検査ではとりあえず異常なしとのことでした。今ツムラ100やメプチットなどの胃腸の薬を処方され飲んでいますが症状に変化なく、あと部位的に見てないのは腸のようなので次は大腸内視鏡をする予定というのが今の現状です。便は見た目では血便はなく多少柔らかく消化不良に近いような気がするくらいの黄色い便です。薬のせいかわかりませんが便の頻度は常より多い気はします。熱や吐き気などはありません。症状が出て以来、食欲がさがったため食べる量も減り一ヶ月で三キロ近く落ちました。子供がまだ2歳と0歳と小さく、嫁も病気がちなのでもし万が一大きな病気だと思うとかなり辛くなります。もちろん大腸内視鏡をしないと何とも言えないとは思うのですがすみませんが何かご回答をいただけたら幸いです。

A. 脇腹は内臓に近い部分にあるので、肝機能など内臓から発するシグナルになっている場合も、中にはありますので、その点は注意が必要です。右わき腹の痛みの原因として、疑われるのは胆石症がありますが、急に激しい痛みに襲われ、吐き気や黄疸を伴うのが特徴です。胆石症と似た症状の病気で、胆道ジスキネジーと言われる病気がありますが、これはストレスや疲労も大きく関与していて、ストレスや疲労感を感じている時に、右脇腹に痛みを伴います。また、リンパ腺の腫れが原因で、右わき腹が痛くなる事もありますが、この場合はリンパ腺の腫れと痛みも伴いますので判断しやすいかと思います。また、右の脇腹に・・もしも、しこり?を感じるようなら、肝臓癌などの疑いもあります。分かる範囲でかまわないので、自己チェックしてみましょう。さらに、下痢も伴うようであれば、胃腸の病気や膵炎の場合もあります。しかし中には、病院へ行っても異常が見られない場合もあるかもしれません。もし検査で、骨にも内臓にも異常が見られない場合は、肋間神経痛と言う病気も疑ってみましょう。肋間とは、肋骨に沿って走る神経の事を言い、肋間部分の神経痛の事を言います。肋間神経痛は、前ぶれがなく、いきなり痛みを伴う場合や、ある一定の動きをした時に痛んだりします。中には、痛みが長引いてしまう場合など個人差があります。良くあるケースが、大きく深呼吸をした時、寝返りや咳、もしくは笑った時などに、痛みを伴いやすい傾向があります。痛みは、ピンポイントに肋間の神経に、集中して起こる発作的な痛みです。そのほとんどは、一時的な痛みですが、中には繰り返し痛む事もあるので、とても気になるかもしれません。大腸内視鏡では、ポリープが発見されるのも、この右側の痛みに多いようです。1ヵ月で体重が3㎏も落ちたと言う事も忘れずに医師に伝えて下さい。上記が現状想定できる内容です。又疑問が御座いましたら遠慮せずにご質問下さい。


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