森田メンテナンスあれこれ日記

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個人的な修理・制作活動や、お仕事の記録を綴る
自己責任チャレンジDIYブログ

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築50年以上の家なのですが、当時の流行で2階に広いバルコニーがあり、雨漏りトラブルに苦労していました。

もともとのシートはすっかり劣化していて、何回か防水塗装を試みたのですが、どうしても気泡ができて傷みが早いので、

思い切ってシート工法に挑戦することに。

こんな感じ?

 

材料をたくさん買いまして

 

剥がし作業のための電動工具も買いました

手作業で剥がしていたときと比べ断然早いです!

 

エアコン室外機は、外すと使えなくなってしまいますし、窓を閉めていないと塗るときに臭うのでエアコンは使いたい。

というわけで吊るすことにしました。

ぶら~ん

 

まずはプライマー塗布

 

排水口の中はサビサビで、ここから天井裏に水が漏れていたことでしょう。

今回はこういうドレンを取り付けてゴムのようなボンドでガチガチにくっつけるので、横漏れはしなくなります。

 

そして自着シートと、湿気が中にたまるのを防ぐための脱気筒を付けます。

 

あとは防水材とトップ遮熱を塗って塗って塗ってこうギラギラになります。

下の部屋は涼しいと思います。

2階の部屋はこの反射でまぶしいくらいに明るくなりました。

いや~床塗屋さんのようにつるっとはいきませんが、すごい安心感です。

がっちり防水。2か月たって梅雨に入りましたが心配ないです。

 

材料代は少量で買えなかったものもあり、20万ちょっとでした。

下調べと材料選びにはだいぶ時間をかけてしまいましたが、冬場の暇な時期に自宅のメンテナンスができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな季節に暑苦しい話ですが、

石油ファンヒーターの送風口にふたがありまして、つけると上に開いて消すときは閉じるので、消火のさいの匂いが軽減されるようになっているんですね。

それが閉まらないようになってしまいました。

 

開けて中を見ます。

手で下ろすことはできました。

直す前の写真がなくて、これは修理後の物ですが

 

 

回転するところについていたプラスチック部品がこんなふうに割れていましたので、

 

 

似たようなものをこしらえて、とりつけました。

 

これでたぶんもう二度と壊れないような気がします。

ガレージのシャッターがキーキーと異音を発するようになり、

横ずれも起こしていたのを修理しました。

 

ふたを開けると、巻取りのところのプラスチック部品3本が壊れていました。

以前にてきとうに貼り付け直したところのカスも出ていて、このせいで回転がずれたかもしれません。

部品を探して購入しました。

 

交換するには軸を外さなくてはなりません。

軸は重量があるうえ、

シャッターには巻取りの強力なばねがついているので、弾けるととても危険です。

ロックが外れないようにものを挟み込んで慎重に作業しました。

 

 

無事に治りました!

あんまりマネしないで下さい(;´Д`)

自宅裏にある深夜電気温水器

去年の2月に突然お湯が出なくなり、その時はリレーの動作が悪いのを直して解決したところなのですが、

最近はホースの付け根からお湯がポタポタと漏れるようになってしまいました。
長いこと使用しているので、エコキュートやエコジョーズに変えてもいい頃ではあるのですが、このタイプの温水器は仕組みが単純で丈夫なのでちょっと悔しいです。
それにこの場所、交換どころかどうやって取り出すのでしょう|ω・)
ということで諦めきれず手術です。
お湯を一旦全部抜くのでその晩はお風呂が使えない計画で、土曜日に決行しました。

緑のホースをたどってふたを開けてみると

写真のクリーム色のパイプ(ホースを外した変わりに添えたもの)を突っ込んだ位置のあたりに

このような部品がありました。

これはいったい何かしらと取扱説明書を見るのですが、
図面にあるどの安全弁でもなく、

一つ気になった文章はこれ↓

本来の安全弁が作動不良を起こすなどして圧が上がったときに
排水するための弁ではないかと。(フロートバルブ?破裂防止弁?ネーミング…)
これが動かなくて水が漏れっぱなしになっていたようです。

 

中身をパイレンでつかんで引っ張り出してみると、
図のようにスプリングで四角い部品が動くことで開閉する仕組みのはずですが

四角い部分が水垢的なもので固着してしまって動かなくなっていました。
 

掃除で直るトラブルは多いので、
まずは中の固着を取り除きましょう。

反対側から鉄の棒を突っ込んで金づちで叩き、四角を外します。

 

そして中をお掃除し、
四角い部品からワッシャーとカチコチになったゴムを外し、

ワッシャーをステンレスに交換し、手持ちのオーリングと平ゴムを付けてみます。


弁が動くようになり、口で息を吹き込んで開け閉めするのを確かめて
元に戻します。


水をためて一晩お湯を沸かし、明け方見に行くと、

水漏れは直ってコンクリートが乾いていました!