予定日より、約1ヶ月早く

計画帝王切開で生まれたうちの子。


正直、産む前は

「早く出して大丈夫なのかな」

「本当はもっとお腹にいさせた方がよかったのかな」

って、何度も考えました。


早産気味、帝王切開。

なんとなく「小さくて弱いかも」って

勝手にイメージしていた部分もあって。


でも、生まれてみたら——


保健師さんに

「思ったより立派な赤ちゃんですね」

って言われて。


さらに小児科の先生たちも

「正直、一緒に退院できるとは思ってなかった」

って、びっくりしていて。


呼吸も安定していて

ちゃんと飲めて

体温も保てて

体重も問題なくて。


結果、母子同時に退院。


そのときは

「よかった…」って思う反面、

あとから

「無理させちゃったのかな?」

って不安になることもありました。


でも今、成長してきた姿を見て思うのは——


お腹にいた期間の長さより

“準備ができていたかどうか”

それが大きかったんだな、ということ。


週数は少し早くても

ちゃんと育って

ちゃんと力を蓄えて

「もう行けます」って出てきた感じ。


最近は

ずり這いしようとして

手の使い方が分からなくて

飛行機ポーズになって怒ってるけど(笑)


それも

「行きたいのに行けない!」

っていう、やる気の塊みたいな姿。


早く生まれた=弱い、ではない。

帝王切開=不利、でもない。


そうやって

自分に言い聞かせるんじゃなくて

事実として、元気に育ってる。


もし、過去の私みたいに

「もう少しお腹にいさせた方が…」

って思っている人がいたら、


その子が元気に生まれて

今ちゃんと生きてるなら、

それが答えなんだと思う。