前回のつづきです
埼玉県にある田中翁のお墓から5分くらいで到着
ここは~?
田中翁の展示もあるそうなので、それを拝見しにやってきました
さぁ、入って行きましょう
あれ、中はまっくら~
と、郷土資料館はこちらではありませんでした笑
一旦建物を出てから1分くらい歩いて~
おお!ここですね
木彫りの鳥がいるなと思ったら、首が回った~笑
平日は鍵がかかっていて、職員さんを呼び出すシステムだそうですが、今日は土曜日なので開いてます
入館料は無料と太っぱら笑
入って右手に映像が見られるコーナーがありましたので拝見しました
ボタンを押したらちゃんと映像が始まった笑
おそらく映像は10分くらいだったと思います
これを見てから展示を見ると展示の内容がよくわかるのでおすすめです♪
では、順路に従って展示を見ていきましょう~
このあたりで昔からのお仕事、稲作や川魚とり、製糸業などで使っていた展示のほか~
洪水が多かった地域なので、洪水の時の備えなどの展示が良かったです
部屋を出たところにお目当ての田中翁の展示
田中翁の書簡がありました
これは複製ですけど、翁がどんな字を書いていたのかがわかります
そして、こちらにはもう一人の偉人が
わが邦解剖学の父、田口和美(たぐちかずよし)博士です
かずみじゃないですよ笑
田中翁が1841年生まれ、その2年先輩(1839年生)です
田口博士は現在の加須市のお生まれなので、埼玉の偉人~
今回のツーリングで作曲家の下総皖一先生の次、埼玉の偉人2人目~♪
あの森鴎外や北里柴三郎に解剖学を教えたそう
いまや千円札の肖像となった北里柴三郎博士に解剖学を教えていたとはすごい!
ひとしきり見て、だいたい見学時間は30分でした
11時10分頃に資料室を出て駐車場へ向かいます
梅と思われる花が咲いてました
暖かい日に見えますが、実際のこの日は風が強くて~
それではこれから、お昼を食べに行きましょう~
30分ちょっと走って駐車場に11時50分ごろ到着~
ここは~?
いつのまにやら群馬県に入ってました笑
春日部市の有名ラーメン店ジャンプから2022年11月に独立した茨城県の古河市(埼玉県の栗橋が最寄駅)が1号店で、こちらは2025年5月オープンした2号店です
いまでは茨城県守谷(2026年1月30日オープン)にもできたそうですよ
ここはラーメンの並(150g)、中(250g)、大(350g)のどれでも料金が一緒なのです
ならば大を頼みたいところですが、先月のドライブで足利学校に行き、孔子から中庸を学んだ私達は欲張らず‟並”を頼みました笑
無料トッピングも頼めるので、中でも多いかなぁと…
ヤサイとネギを頼みました
あと、味玉・ローストポーク・豚のどれかが追加できるというので味玉を頼みました
待つこと約10分で着丼~
玉子を選んだのは~
アンパンマンだからでした笑
おわかりいただけますでしょうか?
というか素材があんパンではないので、タマゴマン?
ヤサイといいつつもやしオンリーでした
なのでネギもトッピング頼んだのは正解ね~
ごちそうさまでした♪
満腹です~
中だったらかなりきつかったと思います
ここで午後12時半、待たずに入店できたので、予定より20分ほど巻きました~
これより午後の観光を始めます~
といったところでまた次回に続きます♪



















