充分余韻に浸ったので、幸せな時間を回顧しながら。
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
今シーズン、未だ一つも勝てていないハマスタでの阪神戦。
プロデビュー戦でメッセンジャーと投げ合って好投しながら惜しくも敗れた東が先発。
対する阪神はメッセンジャーではなく秋山。
今季は調子が上がらないけど、好投手である事には間違いない。
東もやり返すには不足のない相手でしょう。
まんたろ〜は18時に職場を出てハマスタへ向かいます。
もちろんその間はAbema TV観戦で。
しかしAbemaで見始めたら既に1失点している。
スポナビで確認したら北条に1発浴びたらしい。
まぁ初回のソロホームランの1点のみなら全然気にするもんでもないし、この後立ち直って抑えてくれれば良いだけの話。
そしてAbema観戦を続けて1回裏。
ハマのガッツマン、桑原が2球目をレフトスタンドに突き刺します。
初回先頭打者ホームランであっという間に同点に追いつきました。
まさかこれが今日の主役の一歩目だとは夢にも思いませんでしたが。
2回表の東は三者凡退で流れを作ります。
するとその裏、先頭の伊藤光が死球で出塁すると、東がファーストストライクで犠打を決めます。
1死2塁とチャンスを作るとフルカウントから柴田がタイムリー2ベース。
そして桑原も積極的なバッティングで2球目にタイムリーヒット(シングル)
更にソト三振の後、宮崎、筒香の連続タイムリーで一挙4点。
ちなみに、このイニングの宮崎の打席の時にスタジアムに到着しました。
この試合はここから
そして東は5回まで完璧に阪神打線を抑え込みます。
一方のベイスターズはというと、4回にまたも桑原がライトフェンス直撃の3塁打でチャンスを作るとソトが1球で犠飛を上げて6点目。
ここまで8安打で6得点と非常に効率よく得点しています。
そして4回を終えて猛打賞となった桑原の内訳が
第1打席 本塁打
第2打席 一塁打
第3打席 三塁打
なんと前半でサイクルにリーチをかける事になります。
今まで隆幸のサイクルリーチは見たことがあります。
その時は三塁打を残した結果、サイクル超えとなる2本目の本塁打でしたが、この日は残るのが二塁打という事で確率的には充分。
とても興奮します。
そんな矢先の6回表、東が陽川をショートゴロに仕留めた時に自らベンチにサインを送り治療に下がりました。
どうやら篠原コーチと話してる時に指を、それも向き的には手の甲ではなく平の方を見ていたのでマメが潰れたか、皮が剥けたかと思っていたらそのまま交代になりました。
マウンドを引き継いだのは三上。
何とか抑えて欲しい場面ですが、打者は福留。
今まで打ちあぐねていた東が変わって、試合の流れも変わりかねない状況では迎えたくなかった打者です。
するとライトへのクリーンヒットを浴びて何となく嫌な感覚が。
そして続くロサリオも初球に強い当たり。
しかしロペスの正面を突きファーストライナー、そして塁を離れていた福留もタッチアウトで幸運のダブルプレー。
まだ流れはベイスターズにありそうです。
逆にタイガースとすると流れを掴みきれずに嫌な展開でしょう。
その影響はすぐに表れます。
6回裏、前のイニングからマウンドに上がっている望月は1アウト後、柴田と桑原に連続四球。
桑原の四球にはブーイングに近いザワつきがありました笑
ソトが三振の後の宮崎の打席。
簡単なサードゴロだと思われた直後、陽川の悪送球で柴田、桑原が一気に還ってノーヒットで2点を奪い着実に点差を広げます。
このまま3人ずつで終わった場合、桑原には回らない状況だったので良かったです。
そして7回裏、倉本が出塁して打席にはここまで移籍後毎試合出塁している伊藤光。
この試合は無安打でしたが1ボールからの2球目をレフトスタンドへ持って行きました。
移籍後の初アーチはダメ押しともなる10点目。
8回表、アメリカ帰りでテスト入団した中後の初登板が実現しました。
初登板で緊張がMAXだったのでしょうか?
粘られながらも2アウトまでこぎつけて、あと一人というところで気が抜けた訳ではないと思いますが、伊藤隼太にストレートの四球を与えるとロサリオ、原口と連打を浴びて2失点。
中後にとっては苦いデビューとなりましたね。
8回裏、桑原にこの試合最後の打席が回ってきました。
当然スタジアムの全員が気付いているので桑原に大声援が贈られます。
そしてその時はすぐに訪れました。
このイニングからマウンドに登った高橋聡文の初球を積極的にスイングすると打球はレフトの右。
センターへポジションを変えていたナバーロがスライディングしながら回り込んで捕球するのを見ると、桑原は一気にセカンドへ。
送球もそれてセーフ。
この瞬間、史上67人目(史上72回目)のサイクルヒット達成です。
その中で66人しか達成していなかった大記録を生観戦出来る確率を考えると一生に一度観れるかどうかくらいの確率か?
そんな事を考えながら最高に幸せな気分になりました。
試合はこのまま10 - 3でハマスタの阪神戦初勝利も挙げました。
この試合のヒーローはもちろん
「今までの野球人生で一番嬉しいかもしれない」
と本当に嬉しそうに話していました。
頼むぞクワ!!
観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6
シーズン成績 6勝8敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(飯塚) ◯4 - 2
06/19(火) 対楽天(バリオス) ●1 - 7
06/26(火) 対阪神(バリオス) ●0 - 4
06/30(土) 対広島(東) ◯2 - 1
07/09(月) 対中日(バリオス) ◯5 - 4
07/16(月) 対ヤクルト(バリオス) ●2 - 5
07/20(金) 対阪神(東) ◯10 - 3
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神
























