充分余韻に浸ったので、幸せな時間を回顧しながら。

今シーズン、未だ一つも勝てていないハマスタでの阪神戦。
プロデビュー戦でメッセンジャーと投げ合って好投しながら惜しくも敗れた東が先発。
対する阪神はメッセンジャーではなく秋山。
今季は調子が上がらないけど、好投手である事には間違いない。

東もやり返すには不足のない相手でしょう。




まんたろ〜は18時に職場を出てハマスタへ向かいます。
もちろんその間はAbema TV観戦で。

しかしAbemaで見始めたら既に1失点している。
スポナビで確認したら北条に1発浴びたらしい。
まぁ初回のソロホームランの1点のみなら全然気にするもんでもないし、この後立ち直って抑えてくれれば良いだけの話。

そしてAbema観戦を続けて1回裏。
ハマのガッツマン、桑原が2球目をレフトスタンドに突き刺します。
初回先頭打者ホームランであっという間に同点に追いつきました。
まさかこれが今日の主役の一歩目だとは夢にも思いませんでしたが。




2回表の東は三者凡退で流れを作ります。
するとその裏、先頭の伊藤光が死球で出塁すると、東がファーストストライクで犠打を決めます。
1死2塁とチャンスを作るとフルカウントから柴田がタイムリー2ベース。
そして桑原も積極的なバッティングで2球目にタイムリーヒット(シングル)
更にソト三振の後、宮崎、筒香の連続タイムリーで一挙4点。
ちなみに、このイニングの宮崎の打席の時にスタジアムに到着しました。

この試合はここから

攻撃が熱すぎて忘れてたので、だいぶ後になってからの写真ですが。




そして東は5回まで完璧に阪神打線を抑え込みます。
一方のベイスターズはというと、4回にまたも桑原がライトフェンス直撃の3塁打でチャンスを作るとソトが1球で犠飛を上げて6点目。
ここまで8安打で6得点と非常に効率よく得点しています。
そして4回を終えて猛打賞となった桑原の内訳が
第1打席 本塁打
第2打席 一塁打
第3打席 三塁打
なんと前半でサイクルにリーチをかける事になります。

今まで隆幸のサイクルリーチは見たことがあります。
その時は三塁打を残した結果、サイクル超えとなる2本目の本塁打でしたが、この日は残るのが二塁打という事で確率的には充分。
とても興奮します。




そんな矢先の6回表、東が陽川をショートゴロに仕留めた時に自らベンチにサインを送り治療に下がりました。
どうやら篠原コーチと話してる時に指を、それも向き的には手の甲ではなく平の方を見ていたのでマメが潰れたか、皮が剥けたかと思っていたらそのまま交代になりました。
マウンドを引き継いだのは三上。
何とか抑えて欲しい場面ですが、打者は福留。
今まで打ちあぐねていた東が変わって、試合の流れも変わりかねない状況では迎えたくなかった打者です。

するとライトへのクリーンヒットを浴びて何となく嫌な感覚が。
そして続くロサリオも初球に強い当たり。
しかしロペスの正面を突きファーストライナー、そして塁を離れていた福留もタッチアウトで幸運のダブルプレー。
まだ流れはベイスターズにありそうです。
逆にタイガースとすると流れを掴みきれずに嫌な展開でしょう。
その影響はすぐに表れます。




6回裏、前のイニングからマウンドに上がっている望月は1アウト後、柴田と桑原に連続四球。
桑原の四球にはブーイングに近いザワつきがありました笑
ソトが三振の後の宮崎の打席。
簡単なサードゴロだと思われた直後、陽川の悪送球で柴田、桑原が一気に還ってノーヒットで2点を奪い着実に点差を広げます。
このまま3人ずつで終わった場合、桑原には回らない状況だったので良かったです。

そして7回裏、倉本が出塁して打席にはここまで移籍後毎試合出塁している伊藤光。
この試合は無安打でしたが1ボールからの2球目をレフトスタンドへ持って行きました。
移籍後の初アーチはダメ押しともなる10点目。




8回表、アメリカ帰りでテスト入団した中後の初登板が実現しました。


初登板で緊張がMAXだったのでしょうか?
粘られながらも2アウトまでこぎつけて、あと一人というところで気が抜けた訳ではないと思いますが、伊藤隼太にストレートの四球を与えるとロサリオ、原口と連打を浴びて2失点。
中後にとっては苦いデビューとなりましたね。




8回裏、桑原にこの試合最後の打席が回ってきました。
当然スタジアムの全員が気付いているので桑原に大声援が贈られます。
そしてその時はすぐに訪れました。
このイニングからマウンドに登った高橋聡文の初球を積極的にスイングすると打球はレフトの右。
センターへポジションを変えていたナバーロがスライディングしながら回り込んで捕球するのを見ると、桑原は一気にセカンドへ。
送球もそれてセーフ。
この瞬間、史上67人目(史上72回目)のサイクルヒット達成です。

これまで何万試合と行われ、どれだけの選手がプレーして来たのか。
その中で66人しか達成していなかった大記録を生観戦出来る確率を考えると一生に一度観れるかどうかくらいの確率か?
そんな事を考えながら最高に幸せな気分になりました。




試合はこのまま10 - 3でハマスタの阪神戦初勝利も挙げました。




この試合のヒーローはもちろん

「僕自身、達成出来ると思ってなかったので素直に嬉しいです」
「今までの野球人生で一番嬉しいかもしれない」

と本当に嬉しそうに話していました。

これからの後半戦、ベイスターズの打線を引っ張っていってくれ!!
頼むぞクワ!!




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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 6勝8敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(飯塚) ◯4 - 2
06/19(火) 対楽天(バリオス) ●1 - 7
06/26(火) 対阪神(バリオス) ●0 - 4
06/30(土) 対広島(東) ◯2 - 1
07/09(月) 対中日(バリオス) ◯5 - 4
07/16(月) 対ヤクルト(バリオス) ●2 - 5
07/20(金) 対阪神(東) ◯10 - 3
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

昨日、会社から帰る途中でずっと携帯で何か打ってる人がいて、最初は「何かメモってる?でもそんなにメモる事あるかな?」って思ったけど、そこでふと気付いた。

通勤の行き帰りにプロスピなんてやってないで、ちまちま書き溜めてればもっとまともにアップできるってことに。

いまさら過ぎる気付きですみません。
(既に思い出くらい昔の話題ななってしまった)




今からちょうど20年前の1998年。
このユニフォームで38年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を勝ち取りました。

前回の横浜大洋の復刻ユニフォームがありましたが、今回はこの栄光の98年ユニフォームの復刻です。

この復刻ユニフォームで闘う相手が阪神と広島。
98年にリーグ優勝を決めたのが甲子園での阪神戦。
最近やられている阪神に対してゲンを担いで勝ち越そうという狙いがあったとかなかったとか。




まぁそんな冗談はさておき、優勝を目指すならそろそろシャレにならない対戦成績の阪神戦は必勝体制で臨まなければいけません。
そんな試合の先発はバリオス。
外国人枠の関係でなかなか一軍での登板機会が得られないですが、この試合で魅せてくれました。

メッセンジャーと真っ向から投げ合ったこの試合。
正直、メッセンジャーの調子は決して良くなく充分打てそうな雰囲気に見えました。
初回、ソトのヒットと筒香の四球で2死ながら1、2塁のチャンスも宮崎にはタイムリーが生まれず。
4回には筒香、宮崎の連打で1死1、3塁では後続の大志と嶺井が連続三振。
5回にはバリオスのヒットから大和が送って1死2塁も神里、柴田が倒れる。
チャンスは作ってもホームが遠い嫌な展開。




そんな中、バリオスが5回まで迎えた打者は15人。
なんとパーフェクトピッチングをしてくれています。
6回表、先頭の鳥谷を三振に仕留めて16人目。
しかし続く原口にヒットを打たれて完全試合、ノーヒットノーランがなくなりました。
スタンドはやはり残念な雰囲気に包まれましたが、バリオスは何もなかったかのようにメッセと糸原を仕留めたのを観て「今日は勝てる」と確信しました。




7回表、狙い打ちされたか交通事故か植田海に初球を弾き返されて初めて先頭を出してしまいます。
すると、みんながマウンドに集まります。
「あぁ、選手達だけで気を入れ直してるんだな」と思ったら投手コーチ。
次の瞬間「えっ?意味がわからない」という事態が。
なんと、バリオスがマウンドを降りていきます。
投手交代です。

ここまでの投球内容を整理すると
6回0/3 85球 被安打2 失点0

とても交代する内容ではありませんし、こんなに調子が良くて、こんなに相手が打ちあぐねているバリオスを変える事の影響を考えると理解に苦しみます。
事態を飲み込めないままではいますが、もちろんグラウンド上では着々と交代が進みます。
マウンドを引き継いだのはエスコバー。
もう変わってしまったのでエスコバーに抑えてもらうしかありません。

この後が福留、糸井だったので恐らく左打者2人のワンポイントだろうと思って観ていました。
まず福留を迎えるとセンター前ヒットで1、3塁とピンチを迎えます。
糸井は内野フライでアウトを1つ。
しかしこれから右打者が続く状況でエスコバーが続投。
右バッターボックスに陽川を迎えるとファール2球で追い込んだ後、ファール1球とボール1球で1ボール2ストライクの5球目。
1塁側スタンドに近い所のファールフライを大志が落球。
確かにフェンスに近くて難しいフライですが、グラブの土手に当てての落球は「取れただろ」と思ってしまいます。
と同時に嫌な予感が身体中を駆け巡ります。
こういうプレーの後に長打が出るシーンをよく目にするからです。

そしてそれは現実のものになります。
エスコバーの渾身のストレートが高目に。
陽川も渾身のスイングで振り抜くと打球は右中間にライナーで飛んでいくとそのままスタンドへ。




皆さんは覚えているでしょうか?
このイニングの始まりはバリオスがこの試合初めて先頭の出塁を許したところからでした。
つまりそのランナーはバリオスの責任ランナーなので3点中、最初の1点はバリオスの失点となります。
つまりこのまま敗けたとするとバリオスが敗戦投手になるんです。
ルールだから正しいんですけど、ファン心理からするとおかしいですよね?




ここはなんとか3点差を追いついてもらってバリオスの勝ちを消してもらわなければなりません。
すると8回裏、神里とソトの安打で1死1、2塁。
最高の場面で筒香、宮﨑を迎えましたが快音響かず。
9回表に陽川にタイムリーを打たれてTHE END。




この試合の敗因は完全にバリオスの交代です。
確かにヒットは打たれ始めたけど、まだ2安打。
それもホームどころか3塁すら踏ませてない。
本当に必要のない交代です。

じゃあ何故、ピッチャーを交代したのか?
恐らくラミレスが不安に負けただけでしょう。
5回までパーフェクトピッチング。
6回の1アウト後にヒットを許す。
7回の先頭にヒットを許してクリーンアップ。
まだ100球いってないけど球威が落ちた?
このままだとクリーンアップに打たれるかも。
左が二人続くしエスコバーで抑え込むか。

と勝手に失点のシナリオを作ってしまったのではないでしょうか?
もちろん監督本人は真剣に安全策だと思って、最善の策だと思ってやってます。
何故なら今はそれだけの駒が揃っているから。
でも駒が揃っているからこそ陥りやすい落とし穴。

馴染みの言葉で言うと「策士、策に溺れる」って言うやつです。
中途半端に選手が揃ったが故に「我慢しない」はずが、「我慢出来ない」に変わってしまった。
結果としてスタメンや投手を変えなくていいタイミングで変えたりする事になるんですよね。

難しいことですが、この事にラミレスが気付いてくれない限り今季のAクラスは難しいと思うので、早く気付いて欲しいです。




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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 3勝7敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(飯塚) ◯4 - 2
06/19(火) 対楽天(バリオス) ●1 - 7
06/26(火) 対阪神(バリオス) ●0 - 4
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/09(月) 対中日(内野指定B)
07/16(月) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
07/20(金) 対阪神(DB応援 内野A)
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

今日から「GET THE FLAG SERIES 2018」と題して、優勝した20年前のビジターユニフォームを選手が着て戦います。

その前に交流戦の残り1試合を書いておかなければ。




追加日程の2日目。
相手は2勝している楽天。
主力を欠いて若手中心の苦しい打線ではありますが、勝ち切って5割をキープできると信じて会社を定時退社でスタジアムへ。

この試合はここから

ベイスターズの先発はファームから戻ってきたバリオス。
しかし先頭の田中和基に安打を許すと、盗塁と内野ゴロで1死3塁とされてしまいます。
いきなりピンチを背負ってクリーンアップを迎える事になりました。
ここで上手いこと島内をセカンドゴロに仕留めるんですが、幸輝のバックホームも及ばずフィルダースチョイスとなり先制を許してしまいます。




2回にスタジアムへ到着。
早く追いつきたいところですが、3回表に追加点を奪われます。
田中和基に安打を許して2死2塁から島内と今江の連続タイムリーで3点差。
これ以上離されたくないベイスターズはその裏、柴田と神里の連打で1点を返します。




その後は粘りのピッチングで追加点は許さず、5回3失点でマウンドを降りました。
6回には平田がマウンドに上がりますが3安打を浴びて1失点。
さらに8回には茂木に3ランを浴びて万事休す。




2年連続5割には届きませんでしたが、交流戦途中から飛車角金銀落ちくらいのメンバーでよく5割近くで終われたな。よく粘ったな。という印象。




リーグ戦に戻って中日には負け越しちゃったけど、徐々に故障や再調整から戻ってきて反撃開始。

混戦から抜け出して悲願のリーグ優勝へ。

I ☆ YOKOHAMA




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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 3勝6敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(飯塚) ◯4 - 2
06/19(火) 対楽天(バリオス) ●1 - 7
06/26(火) 対阪神(内野指定A)
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/09(月) 対中日(内野指定B)
07/16(月) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
07/20(金) 対阪神(DB応援 内野A)
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

今シーズン仕事の都合で1試合、雨天中止で2試合流れてるので、交流戦の追加日程に飛びついてしまいました。




この時点で交流戦7勝9敗。
5割で乗り切るためには絶対に落としてはいけない試合です。
この試合の先発は好投しながらもなかなか勝利に恵まれない飯塚悟史。
山賊打線と揶揄される西武の強力打線をどこまで抑えられるのか楽しみです。
そんな試合はここから。






その飯塚は毎回得点圏にランナーを背負いながらも何とか粘ってホームを死守し、4回までは無失点と好投しています。
そんな好投している投手に対して野球の神様は微笑みます。
4回裏、ここまで1安打と打ちあぐねていた多和田に対して先頭の乙坂が相手のエラーで出塁。
3番の佐野は三振に倒れますが、1塁ランナーの乙坂が盗塁を決めて1死2塁。
打席には4番の宮崎が入ります。
ここ数試合、効果的なヒットが出ていない宮崎ですが、その鬱憤を晴らすかのような打球がバックスクリーン横に運び先制2ラン。
好投の飯塚に2点をプレゼントします。




このプレゼントで気を緩めた訳ではないと思いますが、5回表の先頭打者 斉藤彰吾に左中間へ運ばれていきなり1点差に縮められてしまいました。
続く多和田からは三振を奪いますが、秋山に安打を許し、源田に四球とバタバタし始めたところで浅村が打席へ。
二人のランナーは足が速いので長打は避けたい場面ですが、浅村に粘られてフルカウント。
7球目で浅村を三振に仕留めるとサインプレーか単独スチールかは定かではありませんが、2塁ランナーの秋山がスタートを切っていました。
ここでスタメンマスクの戸柱が落ち着いて3塁へ送球しアウト。
思わぬ形で三振ゲッツーという最高の結果を得ることが出来ました。




6回から継投に入り、三嶋、砂田、パットンが1イニングずつを無失点で乗り切ります。
その間、ベイスターズは7回に増田から宮崎が2打席連続のアーチを描いて3点目。
8回には神里と佐野のヒットで1死1、3塁で大石のワイルドピッチで4点目と着実に得点を重ねました。




さて9回表はもちろん山崎康晃。
まず金子侑司を内野ゴロで1アウト。
このままビシッと締めてくれるかと思いましたが、やはり西武打線は簡単には終わってくれません。
続く秋山にはバックスクリーンに放り込まれ1点は奪われてしまいましたが、後続を打ち取って勝ち切りました。




この試合のヒーローは

初勝利を挙げた飯塚。
2打席連発で試合を決めた宮崎。




やはり勝ち試合を観るのは格別です。
この時は2年連続で交流戦5割を信じて疑わなかったのですが。。。




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03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(飯塚) ◯4 - 2
06/19(火) 対楽天(内野指定A)
06/26(火) 対阪神(内野指定A)
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/09(月) 対中日(内野指定B)
07/16(月) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
07/20(金) 対阪神(DB応援 内野A)
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

先週の週末に用事があってまた遅くなってしまいました。
交流戦が終わってから交流戦の試合を書くのは気が引けますが、大事な試合だったのでご了承下さい。




この試合は観戦試合が2試合連続で雨天中止となり、危うく3試合連続となるかと思いました。
天気は生憎だったんですが、何とか試合開始までこぎつけます。
そんな試合はここから。

そしてこの試合の先発は今永昇太。
なかなか納得のいく投球が出来ない事もあり、今季は未だ未勝利。
一つ勝つと変わると思うので、何とか粘り強く投げて勝利を掴んで欲しいです。




まず先頭の西川をファールフライで幸先良く抑えたかと思いましたが、続く大田には制球定まらず四球。
やはり立ち上がりから良い球と悪い球がハッキリしています。
3番の近藤にはワイルドピッチも絡みながら粘られてヒットを許します。
4番の中田にも粘られた挙句、レフトへの犠牲フライであっさりと先制されました。

外目から観ると悪くない様に見えましたが、これだけ粘られるのを観ると去年より回転数が上がってないのかなと思います。
(今永本人が悩んでるのも影響してそうです)

その後は安打を許してピンチを作りますが、何とか最少失点で切り抜けます。




一方、日本ハムの先発は加藤貴之。
過去に対戦があったかどうかは定かではないですが、のらりくらり投げてくる印象で打ち辛そうな投手です。
1回は三人で簡単に終わりましたが、2回の先頭バッター筒香と宮崎の連打で無死1、3塁と絶好のチャンス。
6番の田中浩康が外野フライで倒れますが、高城の打席でこの日の先発マスクを被る黒羽根が後逸。
思わぬ形で同点に追いつきましたが、せっかくのスタメンで後逸したのが黒羽根という事で、正直なところ心中は複雑でした。




すると今永が徐々に躍動感も出てきてストレートで三振も取れるようになってきました。
3回もピンチを迎えますが無失点で抑えると、その裏の攻撃で逆転します。
先頭の大和が内野ゴロで倒れた後、桑原と神里の連打。
さらに桑原の好走塁もあって1死1、3塁。
犠牲フライでも1点の場面でしたがソトは三振。
天気も悪いし、何とか先に勝ち越したいところで4番の筒香がレフトスタンドへ運んでくれました。




これで気合を入れ直したか、4回は去年の今永が戻ってきたかの快投。
下位打線という事もありますが7番黒羽根、8番中島をストレートで連続三振。
9番の代打矢野もストレートで押し切りライトフライ。
このイニングは今永も自信を持って投げられたのではないでしょうか。

しかし上位打線はそんなに上手く打ち取られてはくれません。
5回表、西川からもストレートで三振を奪いますが大田に対しては長打を警戒し過ぎてるのかとても投げにくそうです。
結局、四球で歩かせると続く近藤にライトスタンドへ運ばれて1点差。
その後の打者を打ち取って何とか勝ち投手の権利は保持したまま責任投球回を投げ切れました。




何とか今永に勝ちをつけたいベイスターズは援護を惜しみません。
5回裏、桑原がヒットで出塁すると、神里が左中間の深いところへ突き刺す2ランホームラン。
すぐさま2点返して再び4点差とすると筒香、宮崎の連打でチャンスを作りますが追加点は奪えず。




ここでグラウンド整備に入りますが雨が強くなりシートが掛けられます。
しばらくして主審が出てきて雨天コールドを宣言。
今永は今季初勝利を挙げました。

この時はラミレス監督が投手交代を告げ、スコアボードに三嶋の名前が出てたので今永は完投扱いじゃないんだろうなと思いましたが、後続の投手がマウンドに立っていないからか今永は完投勝利となるみたいです。




まぁ、どんな形であれ初勝利を挙げた今永。
この勝利をキッカケに上がって来てくれるかと思いましたが、17日のオリックス戦では6失点で降板。
どうも上手くいきません。
何とか調子を上げて後半の大事な時期に勝ち星を荒稼ぎして欲しいものです。




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03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 2勝5敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東) 仕事都合で行けず
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A) 雨天中止
06/10(日) 対日ハム(今永) ◯6 - 3
06/18(月) 対西武(内野指定A)
06/19(火) 対楽天(内野指定A)
06/26(火) 対阪神(内野指定A)
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/09(月) 対中日(内野指定B)
07/16(月) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
07/20(金) 対阪神(DB応援 内野A)
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/05(日) 対広島(内野指定C)
08/19(日) 対広島(内野指定A)
08/23(木) 対讀賣(内野指定B)
08/30(木) 対中日(内野指定B)
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

ちょっとここ1カ月くらいへばってて仕事と野球観戦は行っても家にいる時は倦怠感の塊で何もやる気が起きなかったのですが、復活しました。




今更3試合遡るのもアレなんで簡単に振り返るくらいで、次回から再開します。




4/24 ●横浜2 - 7広島
今永が先発するも本調子とは程遠いコンディション。
粘り強く投げていた中で神里の落球による大量失点でTHE END。

5/5 ●横浜3 - 8讀賣
この試合、先発がウィーランドのため締まった試合になると思っていました。
随所にウィーランドらしさは見せるものの制球が定まらず序盤で大量失点。
得点も3発のソロでなんとか意地を見せたのみ。

5/12 ●横浜5 - 6ヤクルト
先発は復活登板が流れに流れた濱口。
今季初登板ということもあってかイマイチ制球が定まらない。
初回の3失点で堪えていた濱口も5得点で逆転した直後の5回表に2失点してあっさりふりだし。
延長11回にヤクルトに勝ち越され敗戦。




ちょっとハマスタで勝ち試合が観れてないっていう部分で凹んでたところもありますが、身体も軽くなってきて体調も良くなったので、次回からはちゃんと書きますね。
(自分と嫁でスタナイ1試合ずつ当たって元気が出てきたんじゃないかというのは内緒のハナシ)

来週からは交流戦。
交流戦はセ・リーグにおいて順位に直結する試合。
ここ2年は毎年成績を上げているので今年こそ勝ち越しを決めてジャンプアップするぞ。
そのためにこれからも全力で応援してハマスタでも勝ってもらわないと。

今年こそハマスタでCSを。
I ☆ YOKOHAMA


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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 1勝5敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東)
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(今永) ●2 - 7
05/05(祝) 対讀賣(ウィーランド) ●3 - 8
05/12(土) 対ヤクルト(濱口) ●5 - 6
05/23(水) 対中日(内野指定B) 雨天中止
05/30(水) 対楽天(内野指定A)
06/10(日) 対日ハム(DB応援 内野A)
06/26(火) 対阪神(内野指定A)
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/10(火) 対中日(内野指定B)
07/16(月) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
07/20(金) 対阪神(DB応援 内野A)
07/31(火) 対讀賣(DB応援 内野A)
08/01(水) 対讀賣(DB応援 内野FA)
08/04(土) 対広島
08/11(土) 対阪神
08/18(土) 対広島
08/29(水) 対中日
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

4/5もハマスタ観戦予定でしたが、仕事のトラブルで観戦出来ず、1戦飛ばす事になってしまったまんたろ〜です。
東のデビュー戦観たかったなぁ。

まぁ、平日はそういう事を覚悟の上でチケット取らないと行けないので仕方ないですけど。




さて、そんなことで開幕2戦目から2週間ぶりのハマスタ観戦となったこの試合。
普段は14時プレーボールの試合だと遅くとも12時にはハマスタにいますが、この日は前日に会社の飲み会があったのと嫁さんが若干疲れてる事もあり、ハマスタに13時過ぎというギリギリの到着。
食事を買って席に戻ると13時半過ぎ。
バッテリーの紹介などが始まり、スタメン発表もあるので試合前に食事を済ませるので精一杯。

嫁が改めて「もう絶対早く来る」と決意表明してました笑
ちなみにバタバタして写真撮り忘れましたが、STAR SIDEのDB応援 内野Aからの観戦でした。




さて、今永・濱口・ウィーランドが遅れてる中、ゴールデンウィーク前まで5割で乗り切ってくれればと思ってたまんたろ〜ですが、一回りとなる最終カードの段階で6連勝中の首位。
13年ぶりの7連勝を狙うという、予想を大きく上回る嬉しい状況となっています。
(この後、8連勝まで伸びましたね)




この試合の先発は横浜がバリオス、中日がジーと両球団の新助っ人対決となりました。
バリオスは立ち上がりに安定感を欠くので、いかに粘れるかが勝負を大きく左右します。
するといきなり大島にヒットを許してしまいます。
どの球団もそうですが、1番に出塁を許すと走れる選手ばかりなのですぐピンチを迎えます。
2番の京田もバントやサインプレーなど何でも出来る選手なので難しい状況ですが、なんとバリオスが牽制で大島を刺しました。




試合開始間もなくですが、もちろんスタジアムは大歓声。
連勝中のチームの勢い、雰囲気というのがスタジアム中に充満してる感じがしました。
その後、要警戒のアルモンテに安打を許すも無失点で切り抜けました。




1回裏、ベイスターズも神里が安打で出塁。
神里はルーキーながらリーグトップタイの7盗塁と足はプロの中でもトップクラス。
どうしても盗塁を期待してしまいます。
そして積極的にセカンドを盗みに行きましたが、残念ながら盗塁失敗。
大和も内野ゴロであっという間に2アウト。
中日と同じような展開で3番に回りました。
ジーも初回でまだ制球がバラけていて2ボールナッシングからの3球目。
打った瞬間の打球はライトスタンドへ一直線。
ロペスはレフトフライに倒れますが、アッサリと先制する事に成功しました。




その後はランナーを背負いつつも得点を与えない粘りのピッチングを続けるバリオス。
なんとか更なる援護点をと思っていると4回裏にその時はやってきました。
徐々にエンジンが回って来たジーの前に2安打となかなか攻略できないでいましたが、そんな雰囲気を一振りで切り裂いたのがロペス。
大和、筒香が倒れた2アウトからレフトスタンドに飛び込む大きな一発。




その後は両チームとも得点が動かず、最終回にはもちろん山崎康晃が登場。
前の試合までで12試合中6登板で6セーブ、セーブ率100%、防御率0.00と完璧にクローザーの役割をこなしています。

この試合もビシエド、平田、高橋周平を三者凡退で退けて開幕13試合目で7セーブとハイペースで積み上げてますが、たまにはクローザー不要の試合展開で休ませてあげて下さい。




さて、これで13年ぶりの7連勝を達成しました。
そんな試合のヒーローは
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先制ホームランの筒香
追加点の一発、ロペス
今季2勝目を挙げたバリオス




まんたろ〜も今季観戦初勝利を挙げ、首位もキープ。
今は勢いに乗ってイケイケだと思いますが、まだ長いシーズンは始まったばかり。
シーズンには難しい場面が出てくると思いますが、そこを如何に乗り切れるかが重要になって来ます。
勝てる時にはしっかり勝って、敗ける時もただ敗けるだけじゃなく次に繋がるような試合をする。
当たり前を当たり前にこなすのは難しいですが、シーズン通してやり通した時に最高の結果が待っていると思います。




さて、まず22日にウィーランドが今季初先発、今永も来週には復帰予定と続々主戦力が戻ってきます。
そして来週には広島との首位攻防の広島戦、その後にはゴールデンウィークの9連戦があるので何とか乗り切って欲しいと思います。



頑張れ、横浜DeNAベイスターズ!!
'VICTORY' is within 'US'
I ☆ YOKOHAMA




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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 1勝2敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(東)
04/14(土) 対中日(バリオス) ○2 - 0
04/24(火) 対広島(内野指定B)
05/05(祝) 対讀賣(内野指定A)
05/12(土) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
05/23(水) 対中日(内野指定B)
05/30(水) 対楽天(内野指定A)
06/10(日) 対日ハム(DB応援 内野A)
06/26(火) 対阪神(内野指定A)
06/30(土) 対広島(DB応援 内野A)
07/10(火) 対中日
07/21(土) 対阪神
スターナイト 
08/04(土) 対広島
08/11(土) 対阪神
08/18(土) 対広島
08/29(水) 対中日
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

開幕戦のブログで載せ忘れてたものがあるので、まずそのネタを。

今シーズンから中華街の老舗である江戸清(えどえい)とのコラボで開発された「ベイ餃子」。
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まんたろ〜は中華街に行くと必ず江戸清の豚まんを買います。
それは父親が現役のとき、中華街で忘年会をやっていたらしく必ずと言っていいほど江戸清の豚まんを買ってきてくれました。
その大きさに圧倒されイメージが強く、未だに中華街=江戸清というくらい江戸清は刷り込まれています。
そのベイ餃子がまたビールに合うこと。
サイズもちょうど良く、味もしっかりしてるのでホントにタレなしで充分イケます。




さぁ、忘れ物も処理したところで、2戦目の話を始めましょう。
この日はここから
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DB応援 内野指定AなのでSTAR SIDEからです。
程なくバッティングケージの後ろに視線を移すと、なんと豊さんらしき人影が。
妻に伝えると「奥にもう一人いるよね。リーゼントっぽく見えるけど番長じゃない?」と。
カメラのズームを最大にして確認すると確かに番長。
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レジェンドの2ショットは嬉しいですね。
しかし、引退後に番長が来る試合の勝率が悪いこと悪いこと。
決して番長が悪い訳ではないですが、何故かそういう時が多いんです。
今日は買ってもらいましょう。




この日の先発はバリオス。
今でもまんたろ〜の中では17試合連続ホールドという日本記録を持つ最強セットアッパーのイメージが抜けません。
開幕戦は先頭を出してことごとく失点していたので、やはり先頭をしっかり切って主導権を握りたいところです。
そのバリオス、1回は先頭の山田を三振に切って取ると三者凡退。
2回も青木をファーストゴロに仕留めると満塁のピンチを作るも無失点。

やはり先頭をアウトにするのは大事です。
そんなバリオスを女房が勇気付けます。
1ボール1ストライクからの3球目を逆方向に放り込む先制ホームラン。
なんと嶺井は2014年から5年連続となるシーズン初打席で安打を放つというシーズン初打席10割男だったのです。




しかし、バリオスがイマイチピリッとしません。
先頭の山田を四球で歩かせると初球に走られ、山崎にはバントヒットを許して無死1、3塁。
山崎にも簡単に走られ、バレンティンのショートゴロであっさり同点に。
バリオスは動揺したのか続く青木には死球を与えてしまいます。
巧打の川端はファーストゴロでホームでのタッチプレーになるかと思いましたが、一瞬迷ったのか山崎が出遅れました。
それを逃さなかったロペスは少し追ってから三本間の挟殺プレーで仕留めました。
2アウトまで漕ぎ着けましたがここで立ちはだかるのが坂口。
センター前に弾かれますが、桑原の好返球で青木の生還を阻止。
二死満塁で廣岡を迎えると早々に追いこみますが、そこから粘られ押し出し。
先制の直後に逆転される失態を演じてしまいました。




続く4回はあっさり2アウトを取ったまではいいのですが、山崎に四球を与えるとバレンティンと青木の連打で追加点を献上。
結果、4失点でマウンドを後にしました。




5回からはエスコバーが2イニングを無失点に抑え、流れを止めたかと思いました。
しかしベイスターズも石川を攻めあぐねて、なかなか流れを引き寄せられません。
すると7回にビハインドの状況でマウンドに上がった三上が2本の長打で1点追加されます。




何とか奮起して欲しいベイスターズですが、2アウトからの4連打で2点を返します。
尚も得点圏にランナーを残して更なる追加点が欲しいところで不調の桑原。
ヤクルトも石川から近藤にスイッチすると、1ボール2ストライクから桑原が強引にいきサードフライで万事休す。




今永、ウィーランド、濱口が出遅れるなかで、経験ある石田とバリオスで連敗と非常に苦しいスタートとなってしまいました。
ただ3戦目は京山が持てる力を発揮しプロ初登板初先発初勝利。
ベイスターズにもシーズン初勝利をもたらしてくれました。

そして今永が10日からの讀賣3連戦で復帰予定、ウィーランドも4月下旬に復帰予定という朗報も飛び込んできました。
それまでの間、現在のローテ5人には何とか踏ん張って4/4からの5連戦を勝ち越して欲しいと思います。




シーズンは始まったばかり。
これから怪我人も復帰して登るだけ。
期待してるぞベイスターズ。

I ☆ YOKOHAMA




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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 0勝2敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(バリオス) ●3 - 5
04/05(木) 対阪神(内野指定B)
04/14(土) 対中日(DB応援 内野A)
04/24(火) 対広島(内野指定B)
05/05(祝) 対讀賣(内野指定A)
05/12(土) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
05/23(水) 対中日(内野指定B)
05/30(水) 対楽天(内野指定A)
06/09(土) 対日ハム
06/30(土) 対広島
07/10(火) 対中日
07/21(土) 対阪神
スターナイト 
08/04(土) 対広島
08/11(土) 対阪神
08/18(土) 対広島
08/29(水) 対中日
09/08(土) 対ヤクルト
09/15(土) 対讀賣
09/16(日) 対阪神

いよいよ2018年シーズンが開幕しました。
徐々に成績も上げているのでどうしても
「優勝(セ界制覇)」
を意識してしまい何とも落ち着きません。




以前はシーズン前には「今年こそ優勝だよ」と虚勢を張っていたものでした。
しかし「優勝」が現実的なものとなってきた今シーズンは何となく自分が浮ついている気がします。
なので初心を思い出してみました。
今年はまだ7年目じゃないか。

冷静に考えれば
2016年 借金を抱えながら3位(CSファイナル)
2017年 貯金するが結果は3位(日本シリーズ敗退)

そうだ、未だCSのハマスタ開催が出来てないんだし優勝なんておこがましい。
筒香だって「急に出来た技術は自分のモノじゃない、自分のモノになるのは時間がかかる」と言ってるし、一足飛びに優勝するより着実に力を付ければいいんだ。

ということで、個人的なシーズン目標を
超ハッピーエンド 優勝
ハッピーエンド 2位(初のCSハマスタ開催)
ノーマルエンド 3位(Aクラスチームの継続)
バッドエンド Bクラスチームへ逆戻り
と設定しました。
うん、開幕へのワクワクはそのままに浮ついた感じは無くなってきた。
これで1シーズン冷静にベイスターズが観れそうだ。




さて、開門1時間前くらいにBAY SIDE GATEに到着したまんたろ〜は待機列に加わります。
工事の影響かシャッターが閉まってますね。
オープン戦の時は開いていたので改めて工事中なんだと強く感じました。
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そして、その横には11年ぶり2年連続開幕投手を務める石田が。
「今シーズンは俺に任せろ」
と言ってくれてるように感じました。
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開門時間を迎え、BAY SIDE GATEをくぐるとdianaとバート&チャピーがお出迎えしてくれました。
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{415077DA-F944-4649-9458-D6BE4F377D61}

実は去年までは、STAR SIDE GATEからしか入ったことがなかったので、ビックリしました。
カメラを向けたらこちらを向いて静止してくれたdianaに感謝。




2018年の開幕戦はここから
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こんなライトポール際なんて初めてだ。
筒香のシーズン1号が飛んできたら間近で見れるなぁなんて思いを馳せます。




オープニングセレモニーが始まりました。
気が回らず観る方に一生懸命だったため写真が少なくてすみません。
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LEDドローン80機の編隊飛行は圧巻で、下には選手たちが出てきて整列、上ではドローンの編隊飛行とどっちを見ていいか迷いましたw

グラウンドに整列した開幕1軍の選手が一人ずつ紹介され紹介された選手はマウンドに登ります。
するとスポットライトで照らされるんですが、その時は右手の拳を左胸に当てるポーズを取ります。
正直、カッコよかったです。




セレモニーが終わり、いよいよプレーボールがかかりました。
先発の石田は落ち着いた感じに見えました。
ヤクルト先頭バッターは山田。
いきなりの強打者で最初からコースも高さも間違えられない状況は先発投手もキツイと思います。
石田も慎重にピッチングを重ね、フルカウントとなると7球目でショートゴロ。
上手く抑えられたと思った次の瞬間、守備の名手である大和がポロリ。
スタンド全体が「え〜?」の大合唱でした。

思わぬランナーを許してしまい、石田が立て直せるかというところに注目したいです。
しかしさすが河田コーチが加入したチーム。
足も使える山田をいきなり走らせてプレッシャーをかけてきます。
2番打者の山崎はバントフライになってランナーはそのままですが1死2塁なので送ったのと同じ状況。
決して石田が失敗してる訳じゃないのにピッチャーは追い込まれますよね。
そこでオープン戦好調のバレンティンを警戒したのかストレートの四球を与えてしまいます。
続いて巧打の青木ですが2球目で死球を与えてしまい、1死満塁と最大のピンチ。
さらにバッターボックスにはこれも巧打の川端ですが、浅いセンターフライ。
また桑原の好返球もあって3塁ランナーは還れず、2死満塁。
アウトカウントが増えましたがハマスタに強い坂口が出てきました。

「ここを無失点で抑えられたらデカいぞ!!」
と思いましたが上手いバッティングでレフト線への2点タイムリー2ベース。
やはりエラーでの出塁は得点に繋がってしまいますね。




一方、ヤクルト開幕投手のブキャナンは昨シーズンも開幕投手を務めるほど良いピッチャーという印象も無く、ベイスターズも打線では負けてないので2点差ならまだイケる。
そんなベイスターズもチャンスを迎えます。
先程ファンブルした大和がヒットで出塁し、ロペスが四球で2死ながら1、2塁。
そこで、昨シーズン首位打者の宮崎というところですがピッチャーゴロで得点出来ず。




2回は三者凡退に抑えて、3回を迎えます。
しかしその3回は先頭バッター山崎にストレートの四球を与えてしまいます。
嫌な予感がしながらも2アウトまでこぎつけました。
なんとか抑えて欲しいところですが、川端にまさかの一発を浴びて追加点を奪われました。
こうなるとなかなか修正は難しく、この後も連打を浴びて失点。
石田は5回108球5失点。
決して石田が悪かったようには見えませんでしたが、エラーと先頭四球など先頭打者の出塁をことごとく得点に得点に繋げられた、そして失点も1点ではなく複数得点されてしまったのは反省点だと思います。




ベイスターズはと言うと4回にロペスが1号ソロで1点返し、さぁ反撃かとおもったけど続けず1点止まり。
次に試合が動いたのは終盤でした。
6回、7回を無失点に抑えた三嶋に変わってマウンドに上がったのは国吉。
先頭の藤井にヒットを許すと山崎に四球を与えて2アウト1、2塁とピンチを迎えるとこの場面で、巧打の青木を迎えると粘られた後にレフトへのタイムリーを浴びてしまいます。
ウィニングショットがない国吉はやはり粘られて出塁を許すという毎度のパターンに陥ってしまいました。




でもベイスターズはタダでは終わりません。
先頭打者は日本の4番筒香ですが、ここで事件が起こります。
3ボール1ストライクからライト線への大きな当たり。
ポールを巻いて入ったと思いましたが、判定はファール。
スタンドは騒然となりましたが判定覆らず、結果四球での出塁となり、スタンドは騒然となりました。
しかしこの鬱憤を晴らしてくれたのが宮崎。
2球目を振り抜くとライトスタンドへ突き刺しました。
まだワンアウトだし、更なる加点を期待しましたが惜しくも出来ず3点差で最終回に望みを繋ぎました。




9回裏へ勢いをつけるためにも無失点で終わらせたいところです。
その役割を任せられたのはタナケン。
絶対に得点されたくない場面ですが、先頭の坂口に2塁打といきなりピンチ。
ここからヤクルトのスモールベースボールが炸裂し、送りバントと犠牲フライと1ヒットで失点してしまいました。
この1点が重いんです。
3点と4点じゃ全然違う。

カラシティーの前に三者凡退。
惜しくも開幕戦を飾れず、帰路につきました。

この試合、先頭打者を出したのが4回。
内訳は1回(2失点)、3回(3失点)、8回(1失点)、9回(1失点)。
やはり先頭打者を出してはいけないという事を身をもって感じた試合でした。



最後に、衝撃の出会いをしたのでその写真。
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昨シーズンまで3年間、ハマスタでキリンの売り子をしていた「まこちん」
去年は良く買わせてもらいました。





さて、シーズンは始まったばかり。
悔しいけど結局143試合中の1試合で敗けただけ。
tomorrow is another day.
引きずらずに明日は勝とう。

I ☆ YOKOHAMA






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観戦予定
オープン戦
03/21(祝) 対日ハム 雨天中止
03/25(日) 対西武 ●4 - 6

シーズン成績 0勝2敗0分
03/30(金) 対ヤクルト(石田) ●3 - 7
03/31(土) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
04/05(木) 対阪神(内野指定B)
04/14(土) 対中日(DB応援 内野A)
04/24(火) 対広島(内野指定B)
05/05(祝) 対讀賣(内野指定A)
05/12(土) 対ヤクルト(DB応援 内野A)
05/23(水) 対中日(内野指定B)
05/30(水) 対楽天(内野指定A)
06/09(土) 対日ハム
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