まあ、一種の枕詞のようなものですから、気にしてません。
天才と呼ばれてどうですか?の問いに対する、
羽生善治名人の答え。

さて、ジュニアW杯だの、
そろそろP5Nだの、
ブレディスローカップが日本で開催するって
聞いて、カレンダー確認したりしてますが、
そんな忙しい間隙を縫って、
わたし最近「将棋」に興味をもちまして、
暇な時間を見つけては、
書店で購入した「詰め将棋」の本を読んでおります。
これが全然解けない!
3手詰めも無理な私。

個性的
RRR

そういや隆通ついにジャパンに復帰! オライリー早く良くなってね。
RRR

実は小生、小学生の時に「囲碁将棋クラブ」に所属していたのですが、
小学4年の時に「優勝」した経験があります。
ただし、将棋を論理的に解釈して打っていたわけではなく、
ただイメージで打っていたら優勝してしまっただけですが。
ちなみに私、麻雀もイメージで打ちます。
直感ってやつですな。

浜省が唄う拓郎の「イメージの詩」


そんな無謀な打ち方の為か、大学生の時に負け込みまして
11万円の借金を背負う羽目になりました。
今では良い青春の思い出となっております。

テレアポのバイトできっちり11万円完済しました。
RRR



さて、現在ジャパンは豪州で合宿を張っておりますが、
レッズ相手になかなかの好試合を展開したようですねえ。
豪州といえば、グレーガントータイ・ケフといった
泣く子も黙るスーパースターが、現在日本で活躍してくれていますが、
なかでも私、「ラーカム」が来日してくれると知ったときには嬉しさのあまり、
逆に妙な不安感にさいなまれたりしました。
幸せになることが怖い、そんな性分なのです、私。

不安にさせた男ラーカム
RRR

ラーカムといえば「RICOH(リコー)」
オールドファンの皆様が言うところの「和製オールブラックス」です。
昨シーズンまでトップイーストに所属しておりましたが、
ついに、今シーズンからトップリーグに返り咲くことになりました。
なによりサントリーのグレーガンと戦うラーカムが見れるかもしれない!
こんな嬉しい事はありません。

そのリコーですが、かつては日本選手権で優勝するほどの
ラグビーの強豪として知られていました。
しかし、ラグビーだけではなかったんですねえええ。

リコー将棋部

昭和35年に産声をあげた同部ですが、
将棋職域団体対抗戦においては28回の開催のうち、
20回の優勝を誇っています。
また、アマチュア将棋団体日本選手権では
昨シーズンは決勝で東京大学に破れたものの、
常に上位に食い込む実力。
ちなみに、
アマチュア将棋団体日本選手権
っていうのは、その年の社会人No.1チームと
学生No.1チームの間で真の日本一を決める7人制団体の大会なんですが、
その方式はラグビーの日本選手権を模倣したものなんですと。

社会人チームではリコーの他にNECも強いみたいで、
ラグビーと将棋には意外な接点があったんですねえ、
っていう、
なんだかとっても趣味で固めた今回のお話でした。

最後に、将棋界の草食系天才児「羽生名人」の奥様の懐かしい映像をどうぞ。



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見つめる鍋は煮えない(ありがたいお言葉)

最近はちょいと仕事が忙しく、
このブログも更新できないでいます。
今日も20人前の鶏肉のトマト煮をぐつぐつと煮込んで、今帰宅。
原価を下げる為に「もも肉」を使っているのですが、
やはり胸肉と比べると、筋も多く、下ごしらえには時間が
かかります。
しかし、ここで手を抜くと、残念な結果になることは
目に見えているので
筋を一本、一本、丁寧に取り除きました。
えらい時間がかかりましたが、納得の出来映え。
これで明日になれば、ぐっと味のしみ込んだトマト煮に
なるはずです。

隠し味にいろいろ投入
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さて、サモア戦ですよ。
いやあ、録画で見ましたが、久々に手に汗握る展開で、
07年のW杯のフィジー戦、カナダ戦を思い出しました。

07年のヒーロー(中央)
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正直、勝てた試合を落としたと断言してよい(でしょ?)
下ごしらえに時間をかけたのに、
火加減を間違え、味付けを間違え、
さらに、盛りつけの皿のセンスを疑う料理に仕上がったと…

今日も山下はすばらしかった。
有田の3トライに興奮しました。
ハベアのタックルにしびれました。
立川の強気のアタックに惚れそうになりました。
流経柏高校の皆さんの応援に「苦い若さ」をみました。

私も参加したかった「にんげん、ひのまる」
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しかし、なんでしょう、この消化不良の夜は。

いや、あらかじめ謝っておきますが、
個人攻撃をしたくはないのです。
でも、キック。
KICK。蹴りです。
キックがよくなかった!

ウィルキンソンになれとは言いませんが、
高校生でも決められる場所からは
やっぱ決めてもらいてえぇ、ってのが本音です。


たしか、あの生ける伝説のゴールデンブーツ
廣瀬佳司から直接指導を受けたはずなのですが、
やはり付け焼き刃だったのですねえ。

土を盛る人(本職) MSNより
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だいたいですね、ジャパンの試合を見ていて、
「今日は勝てた試合だった」という
感想を、私は何回この薄っぺらい胸に抱けばよいのでしょう。
接戦だと必ず負けるジャパン。
勝ち方を知らないとしか言いようがないですな。

次のスコットランドは強敵です。
次回大会では16チームから12チームに参加国が減る事情を鑑みますと、
いまだ一勝もあげていないスコットランドも
相当な気合いで立ち向かってくるに違いありません。
さあ、どうする薫田ジャパン!


さて、話は大学ラグビーへ。
いやいや早稲田の新人さんは、
明治に続いて慶応にも負けてしまったみたいですねえ。
こちらも、素材は良いのに、
調理法を間違っているのでしょうか。
まあ、いずれにせよ、
大学の勢力図が変わる節目の一年になりそうで、
特定の応援チームを持たない
私にとってはひじょうに面白い年になる予感がします。

空をとぶひと(明治の国定選手)
RRR


最後に、神戸製鋼の南條選手
近鉄に移籍するそうで。
えええ! マジで!
いやあ、36歳ですか。
なんか、ええ話や。
RRR


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食べる為に生きるな。生きる為に食べよ。 (イギリスのことわざ)

たしかに。
惰性で生きてちゃダメだよなあとか思いつつ、
つい日常をのんべんだらりと過ごしている
私ですが、
今日のイングランド戦をテレビ録画観戦してたら
「はっ」
としました。

ハッとして good


まずテレビ画面に映し出された観客席に「はっ」と。
この雨の中、バックスタンドには予想外の観客が。
その後カメラがメインスタンドや伊藤忠側のゴール裏に
切り替わっても、人、人、人。
RRR


なんだかこみ上げるものが。
9120人だそうです。
これは昨年の決勝と同じ程度の観客数だとのこと。
いやあ、心配だっただけに
これは嬉しい。

そして世界に配信されるだけあって、
なんだかいつものJSPORTS仕様じゃない
海外仕様の画面の作り方が、
国際大会だという実感をもたらします。
そうです、これは国際大会なんです。
RRR


試合が始まってからの10分間は
ずうっと画面に釘付け。
これは、やれるかもしれない。
キャプテン有田を筆頭に、
山下、高井、安井が突き刺さる。
ボールを持てばハベアがゲイン。
これは、いける。

低いタックルはお家芸
RRR


しかしさすがイングランドというしかないのか、
リスタートが早い、
バックスのスピードが速い、
そしてみんな強い。
うまいんだあ~。

奇をてらったようなプレーはなし。
基本的なラグビーテクニックで、
ジャパンを翻弄し始めちゃって。
プレッシャーがジャパンのミスを誘います。
ジャパンは自陣でのミスが多すぎですよねえ。
スクラム、ラインアウトは健闘した方だと思いますが、
キックオフの失敗が3回ほどあったのはいただけません!

ナカソネ、シッカリ!
RRR


あれは見ている側もテンションが下がるくらいだから、
当事者たちには相当こたえるのではないでしょうか。

後半に入り、イングランドはレッドカードやシンビンで
途中13人で戦わなければならない時間が
あったにもかかわらず、
ジャパンは結局得点できませんでした。
得点力の乏しさは
ジャパン全体に通じる問題点なんですなあ。

でもでも、
ズルズルいかなかったのは、ちょっと嬉し。
やられても、やられても、
食い下がるジャパンにちょい感動。

ENG         JPN

8/8  ラインアウト    12/16
17 ハンドリングエラー  16
9 ターンオーバー   7
13   ペナルティー   8

そんなに悪い数字じゃないと思います
数字がすべてじゃないけれど。
これで来週のサモア戦、スコットランド戦が
楽しみになりました。

今日の「勝手にMVP」
FLの山下昴大選手です。
ボールあるところに山下あり。
赤いスパイクは相変わらず。
いやあ、いい選手だ!

趣味は「読書」
RRR

ENG43-0 JPN

おつかれさまでした。
がんばれ、ヤングジャパン!

これでも聞いて、今日はゆっくり寝るべし!


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