顔で笑って、心で泣いて…

とはいうものの実践するのは難しい。
禅寺で何年修行しても、それを体得するまでの境地には
なかなか至らないような気がします、私の場合ですが。

エレファントカシマシの宮本氏が、出演中のラジオ番組内で、
パーソナリティの女性に暴言を吐き、謝罪した。
といったニュースがネット上で話題になっています。

常に一本気。真剣であるが故、許せないことも多い男。
RRR

私も実際にそのときの様子をyoutubeで聞いてみましたが、
あれはパーソナリティの聞き方にも非があったと思います。
とはいえ、宮本氏も、もう少しこらえられたのでは、とも思います。
いずれにせよ、両者の立場に立ったこともない私が
どうこう言える問題ではありません。

暴言といえば、ラグビーの試合を観戦しているときにも
よく暴言に似た発言を耳にします。

たとえば数年前、高校ラグビーの試合を見ていたとき。
某強豪校の選手が相手校の選手に激しいタックルを見舞いました。
タックルされた選手はその後、担架で運ばれていきましたが、
そのとき、某強豪校の選手の一人がこう叫びました。
「おっしゃ、ひとり死んだぞ」
「オッケー、ナイス!」

なんだかガッカリです。

大学ラグビーの試合を観戦しているときも、よく耳にしてしまいます。
「ぶっ殺してしまえ」とか
「あ~、偏差値も低けりゃラグビーのレベルも低いな」
「ま、しょうがねえよ。ははははは」

他所でやってくれ… 

最近は試合中の選手からも、いろんな声がお茶の間に届いてしまいます。
レフェリーがマイクをつけているから、仕方ないのですが…

私は非常に残念でなりません。

そこいくと、プロレスのヤジは愛すべきものが多いですな。
暴言が愛情で包まれています。
現在NOAHで活躍している菊池選手などは、
タッグ戦でタッチしてリングインするや否や
「菊池、タッチだ~」
「菊池、限界だ~」
「引退してレフェリーになってくれ~」

など、ヤジられます。
けれど、なんだか、会場がいい雰囲気になるんですよ。
ま、それも「プロレス」だからなせる技ですがね。

がんばれ菊池~、大好きだ!
RRR

ラグビーはプロレスではありません。
愛のない暴言は慎みたいものです。





決定したようです。
オコンネルがキャプテン!


Fullback
Lee Byrne (Wales)
Rob Kearney (Ireland)

Wing
Shane Williams (Wales)
Leigh Halfpenny (Wales)
Ugo Moyne (England)
Luke Fitzgerald (Ireland)
Tommy Bowe (Ireland)

Centre
Tom Shanklin (Wales)
Jamie Roberts (Wales)
Brian O’Driscoll (Ireland)
Keith Earls (Ireland)
Riki Flutey (England)

Fly Half
Ronan O’Gara (Ireland)
Stephen Jones (Wales)

Scrum Half
Mike Phillips (Wales)
Harry Ellis (England)
Tomas O’Leary (Ireland)

No 8
Jamie Heaslip (Ireland)
Andy Powell (Wales)

Flanker
David Wallace (Ireland)
Stephen Ferris (Ireland)
Alan Quainlan (Ireland)
Joe Worsley (England)
Martyn Williams (Wales)

Lock
Alun-Wyn Jones (Wales)
Paul O’Connell (Ireland) Captain
Donncha O’Callaghan (Ireland)
Simon Shaw (England)
Nathan Hines (Scotland)

Prop
Gethin Jenkins (Wales)
Adam Jones (Wales)
Andrew Sheridan (England)
Phil Vickery (England)
Euan Murray (Scotland)

Hooker
Jerry Flannery (Ireland)
Lee Mears (England)
Matthew Rees (Wales)

遅ればせながら、ハイネケンカップの準々決勝
ハレクインズvsレンスターの試合を見ました。

RRR


私、欧州のラグビーをしっかりと見るのは
ワールドカップとシックスネイションズ、それからライオンズ
以外では初めて。

率直な感想。

こりゃ、どえれえ面白い!

まず、選手がすごい!
レンスターには
オドリスコル
コンテポーミ
ナゼワ
ロブ・カーニー
ファンデルリンデ

などなど

ハレクインズには
ニックエバンス
ロブショー
シェーンオコーナー
ゲイリー・ボタ

とかとか。

ハーレクイン小説を連想。ハレクイン=ピエロだそうです。
RRR


スーパー14で見なくなったなあ
と思ってた選手がたくさんいましたね。
会場の雰囲気も良いです。
ヨーロッパの場合はサッカーもそうですが、
観客のみなさんが歌いますね。
盛り上がり方も真剣です。
こりゃ、スーパー14よりも…

移籍する選手の気持ちを推し量る事はできませんが、
お金はもちろん、歴史、伝統の重力に導かれている
のではないかと、そんな気もします。

キックを狙うとき、
会場が静まり返ります。
良き伝統といってもよいのでしょうか。
いつか体験したいです。

昨年の決勝の盛り上がり。