久々に和製SOで勝負するのです

さて、明日の夕方行われる「日本代表vs香港代表」の
スタメンが発表されています。
ここ数日、いろいろ忙しく、
見逃していました。


1
川俣 直樹
2
金井 健雄
3
畠山 健介
4
大野 均
5
北川 勇次
6
マイケル・リーチ
7
中山義孝
8
◎ 菊谷 崇
9
田中史朗
10
大田尾 竜彦
11
小野澤宏時
12
ライアン・ニコラス
13
平 浩二
14
吉田 大樹
15
ジャック・タラント


16
安江 祥光
17
山下 裕史
18
ルーク・トンプソン
19
フィリップ・オライリー
20
吉田 朋生
21
ショーン・ウェブ
22
五郎丸 歩


平均年齢25.9歳
年齢だけ見れば、いい具合にブレンドされています。
世代交代は順調な模様。

「世代交代と私」
私が以前働いていた職場は世代交代に失敗していたんだと思います。
40代の人間が一人しかおらず、
20代と50代が中心で、そこにわずかな30代が加わって
運営しておりました。
そのわずかな30代が時期社長の座を狙って
醜い争いを…
脂が乗りきった30代の男女が、派閥をつくり、
同期を蹴落とす、まさにカオス。
ああ、こんな会社、もう嫌だ…
(まんぼう回想記より)

私もこんな感じで燃えてみたかった…
RRR


話がそれましたが、
今回のスタメンでいちばんの注目は
やっぱこれ、大田尾選手になりますかね。
まあ、以前大田尾選手に関しては
触れましたので、ここでは「頑張れ」という
簡潔なコメントで終わりにします。

あと注目すべきは、安江選手でしょうか。
今回、初キャップとなります。
この前は怪我に泣かされ
初キャップを逃しましたが、
今回、ついにチャンスをものにしました。

安江選手といえば、
今期より日本IBMから神戸製鋼に移籍しましたね。
神戸には松原選手というJAPANのHOもいます。
ここで切磋琢磨して
さらに磨きをかけていただきたいと応援しております。

ほう、安江選手は大学も帝京なら、高校も帝京なのですな。
帝京高校といえば、野球、サッカーの強豪校として有名。
ラグビー部も数年前までは都のベスト16には入っておりました。
しかし、最近はあまり耳にしなくなりましたね、残念です。
この安江先輩の活躍を糧に、帝京高校ラグビー部の現役選手たちも
頑張っていただきたいですね。

有名すぎる偉大な先輩
RRR


どことなく、くまのプーさんに似ている安江選手。
蜂蜜パワーで頑張れ!

RRR

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Maul(モール)=大木槌


モールです


ラグマガを読んでました、仕事の合間に。
そしたら、かの小林しんろくろう氏の連載ページに
こんな記事が。

「モール復活」

(記事の超要約)
IRBが推進している試験的採用規則(ELVs)では、
モールの引き倒しを認めているが、
まあ、いろいろあって、
やっぱモールは引き倒していいことにしよう!
って流れが起こっている…と。


これに小林氏は意義を唱えています。
どのように意義を唱えているかというと
以下でその一部を超要約します。

「お金を払った観客が一番見たくない
『PK→5メートルラインアウト→モールトライで試合が決まる』試合が
なくなって幸せだという「引き倒し」賛成論者の意見が
全く無視されており、遺憾である」

私はですね、そりゃ小林氏なんかの足下にも及ばない
ペーペーのラグビーファンですよ。
いや、別に拗ねてるワケじゃないですよ。
いや、ほんとほんと、正直、ルール完璧にわからないですし、
よく観客席で「オフサイド!」とか、「コラプシング!」
とか叫んでいる人を見かけると、「おおおお、すげえ」
って感心してしまうくらいですから。
いや、だから拗ねてるわけじゃ、ないですからぁ。


拗ねてるワケじゃないですから~
RRR


まあ、正直に言いましょう。
私はですね、
『PK→5メートルラインアウト→モールトライで試合が決まる』試合とか
全然アリだと思ってましてね。
へっへっへ~。
むしろですね、
「さあ、来たきたキタ~、モールで押し込んでしまえ~」
って興奮する場面に何回も遭遇しているんです。

まあ、ちょっと小林氏の上記のようなコメントを
必要以上にねじまげて誇大解釈していると自認はしております。
別に、反論するつもりもないのですよ。

ただ、「お金を払ったお客が一番見たくない」って言い切るもんですから
「いやいやいや、私はそんなことないですから」
って言いたかっただけです。すみません。

そりゃ、確かにですね、
モール一辺倒ってのはつまらんですよ。
見ていても飽きますから。

飽きられた、残念!
RRR

でも、チームの最終兵器としてモールを鍛え、そのプレーを最後に選択することには
そんなに否定的ではありませんなあ。
(すべてのチームがそうなったら、そりゃイヤですけど)

後半ロスタイム、6点差のリードを許している某チーム、ラストチャンス到来。
レフェリーに確認。ラインアウトにできるだけのわずかな時間は残っている。
モールには自信がある。
スタンドオフがキックで蹴りだす。
ラインアウトなんとか獲得そしてモール!
モール、ドライビングモール、ゴリ、ゴリゴリ、ゴリゴリゴリ~
「トライ!」
ぎゃああいああはあいあはいあいああああ~

私は、すっごく興奮してますがね、いつも。

結論「モールで決まる試合があったって、いいじゃないか!」

付け加えますと、そういうシチュエーションでモールを選択してきた
相手の強力なドライビングモールを、
捨て身で阻止するプレーにも興奮するわけですよ。

乱暴な結論「試合がおもしろけりゃ、それでいい。うん」

必殺技って興奮するぜ!
RRR


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先生、バスケがしたいです!! by三井某

いいですよね、スラムダンク。
この前、愛蔵版ってものを知り合いに借りまして、
イッキ読みしてしまいました。

なんかかっこ良すぎるし。
RRR


私はもうかれこれ、この漫画を3回程通読しておりますが、
やっぱり「うっ」と涙が出そうになってしまうシーンがたくさんあります。
読んだ後はきまって、ポジティブになってしまっている私。
チームワークの大切さを学ぶ私。
高校生に戻ってバスケをしている妄想をする私。
なぜか、モテモテな私。
身長が186センチになってる私。

でも、次の日には忘れてます。

このスラムダンクを読んで、バスケ部に入部した方は、
相当の数だと思います。
それほど、この漫画は影響力が大きかったということでしょう。
掲載終了後も、この漫画の信者は増え続けているに違いありません。
まさに現代のスポーツ漫画の聖書的存在だといえます。

さて、ラグビー漫画を借りたんです、元ラガーマンの漫画家志望の男に。
それは新井英樹の「8月の光」

エンターブレインから出ています。1100円
RRR


新井英樹といえば、「ザ・ワールドイズマイン」「宮本からきみへ」「キーチ」
「愛しのアイリーン」など、
欲望とそれを許さぬ現実の狭間で揺れる人間模様を、ドロドロしつつも壮快に
描く漫画家として、私の中では位置づけられています。
決してメジャーな漫画家さんではないと思いますが、
多くのファンがいるに違いないでしょう。

語り継がれること間違いなしの「ザ・ワールドイズマイン」
RRR

そんな新井氏は、高校時代、ラグビー部に所属していたそうで、
この「8月の光」は自身の実体験を基にした幻のデビュー作。
主人公が所属する弱小ラグビー部におこる、ひと夏の物語を
ユーモラスに描いています。
結論から言えば、スラムダンクのような美しい話はひとつも
でてきません。
どっちかといえば、ラグビーなんてやるもんじゃないと
思わせてしまう漫画かもしれません。
遊んでた方が、全然いいじゃんって。

でも、自身の体験を踏まえているだけあって、
思春期まっただ中の高校ラグビーマンの心の機微がとてもよくわかるような
内容になっていると思います。
少し、ほめすぎかもしれませんが。

デビュー作だけあって、今のタッチとやや違いますが、
同氏の原点をかいま見る事ができる作品ですな。

ラグビーの普及に一役買えるような漫画が
これから先、生まれる事を切に祈ってます。

文科系クラブ漫画の金字塔「究極超人R」
私はこの漫画も大好きです。

RRR



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