最近は通勤時間が長くなりマンガアプリて無料漫画を読みあさっています。
広告にもよくでてきて、岡田君が演じたことでも話題のザ・ファブル。
俺強い系が好きなMには、とても面白かったです。
最強の殺し屋主人公が、一般人の生活をするストーリーなのですが、ちょいちょい見せる、日常での異常な身体能力と、イラストを描く仕事について発揮するクスッと笑える絵がツボです。
「1日かけて本気で描いてこの絵なの?でも個性があって憎めない絵」を表現する南勝久先生はすごいです。
なんだかんだ、いろんなトラブルに巻き込まれても、さすがの俺強い系漫画ならでは、敵を寄せ付けない圧勝ぶり。
俺強い系好きな人は是非読んでほしいです。
日曜日の朝、寝る時はM、M嫁、M娘3人で川の字で寝始めたはずだが、起きたらM娘は横になり、1-1のようなり、M娘の足がMのお腹に乗っている。
M娘を起こさないよう、そっと足をどけ、仕事に行く準備のため、寝室からリビングへ2つある扉をそっと開け閉めしてリビング移動する。
仕事に行く準備をしていると、出かける10分前くらいに、寝室の扉を勢いよくドンっとあける音がする。
小さな姫(M娘)がトコトコトコと、2つ目の扉の前まできた気配がする。
M娘が2つ目の扉は、そっと開けると、リビングで椅子に座ってたMの足に駆け寄りしがみつき、「おはよう」も言わずに「パパ大好きー」と挨拶をしてくれる。
それにMは「M姫ちゃんおはよう。パパも大好きだよ。」と答える。
家を出るまでに少しニュースを見ておきたかったのでテレビをつけると、タイミング悪くテレビに映ったのはなんとプリキュア!
すぐに、M娘はMの足から離れ、「プリキュアだー。」と大喜び。こうなると、他のチャンネルに変えようものなら、大泣き、お騒ぎになるため、ニュースは諦め、プリキュアを見ながら嬉しそうに片言でプリキュアの解説をするM娘を時間まで眺めることにする。
プリキュアを楽しむ娘を見ていると、あっという間に家を出る時間になり、M娘に「パパ行くよー。」と伝えると
M姫「あ、そう。私今プリキュア見てるからっ。行ってらっしゃい。」とテレビにむかって喋る姫。
プリキュア見せたことなかっし、おもちゃも買ったことないのに、いつの間にか知っており、この食いつきよう。保育園のお姉ちゃんたちから、いろいろ聞かされているのだろうけど、恐るべきプリキュアの影響力。
朝ごはんのとき。
M「M娘ちゃん、いただきますしてから食べようね。」
M娘「む」
M「いただきます。しよー。」
M娘「むむ」
M「いただきますしないと、食べれないよ。」
M娘「いやっ。」
M「いただきます。したら食べれるよ。」
M娘「いやっ、パパいやっ、きらい。ママが好き。」
M「どうしてそういうこというの?」
M嫁「じゃあママと一緒にいただきます。しよ。」
M娘「うん。」
M娘&M嫁「いただきます。」
M娘「ニヤ」
自分の思い通りにならないと、すぐ「嫌いって」言うのどうにかならないかなー。
かたや、夕ご飯の時には
M娘「パパかわいいー。」
M「ありがとー。」
M嫁「ママはー?」
M娘「かわいくなーい」
M嫁「えー。かなしー。」
M娘「パパがすきー。」
M娘「ニヤ」
と、どちらかの嫉妬を誘うようなことも、わざとするんですよね。
最近は「嫌い」ではなく、「苦手」と言うように教えてるけど、たまに、嫌いって言うから、友達に言わなければいいなと、心配です。
そのくせ、テレビで綺麗じゃない言葉しゃべる人がいると、「そういうこと、いわないんだよー。」と教えてくれます。そのうち街で喋ってる知らない人にも注意しだしそう。
漫画を読みながら急に嫁が急に叫ぶ
M嫁「BLはとうとぅぃぃぃいー!」
M「ええええ。急にどうしたん」
M嫁「Mは井田くんだよね。うんうん」
M「それ、褒め言葉?」
M嫁「もちろん褒め言葉だよ。」
M「でも、BLっていうてたよね。」
M嫁「そう。BLだよ。」
M「MはBOYSLOVEでいいの?」
M嫁「リアルではダメ。」
M「よーわからん。まぁいいや、ブログにしよ。」
M嫁「ええー。知らないとこで、私の事でぃすってんの?」
M「M嫁の知らんSNSはもってない・・」
M娘(3歳)「喧嘩しちゃダメだよ。むぅ。」
M&M嫁「!? とうとぅぃぃぃいー!」
という落ちはないですが、娘の可愛さは本当に尊いですというお話でした。
あっ井田くんでわかった人もいるかもしれないけど、ドラマ化もされてる「消えた初恋」のことらしいです。漫画は俺物語!!のアルコさんが絵を書いてます。
一日頑張って働いた帰りの電車で、
嫁から娘の写真が送られてきた。
「え?え?」
「我が子ながら可愛すぎるんだけど。」
「可愛すぎて心配。」
「大きくなったら宮崎あおいじゃん。」
とちょー親バカなM
家についたら、宮崎あおい似の娘を抱きしめる。
やっと、家についた。
娘は起きてるかな?
「ただいまー!」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「どう見てもランボーやんかー!!!!」
「宮崎あおいどこいったー!???」
実践を見て学ぶプレスリリース道場を読んでみました。
前回に引き続き販促関係の本ですが、私の仕事は全く販促業ではありませんが、人に魅力を伝えることは、どんなことも共通ではないかと思い読んでみました。
この本のいいとこは、細かくこうした方がいいと文字だけひたすらかいてあるのではなく、具体的な例が多数あることです。
1つや2つの例ではなく、いろんな商品を多数例としてあげているので、とてもわかりやすいです。
たくさんの例の中に、さらにポイントを多数あげており、実際に自分がメディアでみたことがある商品もあり、このようにメディアにPRしてるのかと勉強になりました。
販促業じゃなくても、楽しく読めたので、販促関係の方は是非読んでほしいです。

