あと3日で3歳です。
今日の横浜はすごい雨です。
今日はおうち遊びですな。
今日の記事は、なりひめの日々の生活にかかわることを書いてみようと思います。
・歯みがき
朝は起きたら歯みがきをさせたいのですが、
起きるのは、お腹すいて、か、のどがかわいた、とかで、
すぐに欲求を満たさないと、泣いて大変なことになるだろな、と、
2歳台は、朝うがいを習慣づけました。
義母から、寝起きの朝の口腔内は驚きの細菌数、ってテレビを見たよ、
ってのちにメールが来て、朝うがいの重要性を再確認したものです。
朝うがいを始めた当初は、
まだ、朝起きたらフォローアップミルクをコップ飲みしていましたが、
うがいをしてから、飲み物を飲む、
が定着し、
フォローアップミルク卒業後も、
うがいをしてから朝ごはん、の習慣が身につきました。
ちなみに、うちはミルク育児で、フォローアップミルクに移行したのですが、
なかなか乳製品を食べてくれず、食べてくれるようになったら卒業しようと思ってたら、
あるときからヨーグルトがOKになり、
2歳半頃には卒業しました。
卒業前の2歳台は、朝起きたらコップ100ml飲んでいました。
卒業後は、うがい後、朝一番に口にするのは、お茶です。
うがいは水で、寒い季節はぬるま湯にします。
くちゅくちゅぺっ、と教えましたが、できてるかどうかは…。
基本、おやつ後と、就寝前の歯みがきですが、
最近、おやつ後は、イヤー、と言うので、
就寝前にがんばって磨きます。
自分で歯ブラシを持って磨かせると、
シャカシャカの音がちっとも聞こえなくて、
3歳が近づいているので、最近は若干スパルタめに、
わたしが手を添えて、シャカシャカー、と教えています。
仕上げも、Eテレおかあさんといっしょの、はみがきじょうずかな、
を歌いながらやります。
・着替え
着替えは、自分でやってた時期もあったけど、
今は半々かなぁ。
おかあさん、てつだってー、
と呼ばれることも。
きょうはこのふくじゃなくて、あのいろのふくにする、
とかの注文もあるしね。
2歳台、自分でやる!をよく言うので、
おかあさんやって!
↓
やったら、
↓
自分でやるの!
↓
全部脱いで一から自分でやり直し
と、おもしろい光景も。
・おかたづけ
おかたづけはね、
必ず、自分でやりたいみたいで、やっています。
1歳台、散らかし放題、
しかし、とにかく、片付けを見せ、
片付けた後の状態を見せ、
片付けた後とは、片付けの作業とは、片付けたあとの気持ちとは、
そんなことを教えながら、
3歳台で片付けるようになればいいな、と遠い願望でしたが、
意外や意外、2歳半からは、
自分で出した物は自分で片付ける、
ようになりました。
もともと、ショッピングセンターに行って、
いろんなものを手に取って、物色しても、
2歳になって、
もと置いてあったところに正しく、向きも直して戻せていたので、
これは片付け、自然にできるかもな、と思っていたのです。
そのうち、
家の中で、あちこちの引き出し全部出しても、
どの引き出しに何が入ってるかを覚えていて、
正しく戻せるようになり、
自分のおもちゃや絵本も、きちんと、もとあった場所に戻すようになり。
親バカ父さんのおかげであふれかえるおもちゃを、
なんとか一生懸命片付けるも、
ごちゃまぜになり、
今度、出したいものが見つからず、
常におもちゃ箱をひっくり返し、足の踏み場がなくなって、
転んで危ないので、
手製のおかたづけボックスを作成しました。
100均で、持ち手付きのふた付きケースを買ってきて、
はがせるシールをでーん、と前面に貼って、ひらがなとカタカナで分類書き。
こどもちゃれんじの教材も、
不思議なことに、このケースに一ヶ月分、きれいに収まります。
ふたに付いているロックは、柔らかいもので、
2歳の子でもはめ外しが楽にできます。
これは、収納ケースコーナーじゃなくて、
救急箱に使ったり、化粧品類を入れたりするのに向いてますよ、の商品なので、
包帯、ガーゼ、綿棒などが売ってたコーナーにあったかな。
このメーカーのケース、
もともと、わたしがマニキュア入れてたのに一個使ってて、
マニキュアずいぶん付けてなくて固まってたので、
中身全部捨てちゃったときに、
このケース、収納に使えるな、とひらめいて、
一番用量の多い、こどもちゃれんじ教材一ヶ月分を入れてみたら、
ピッタリおさまった、という。
しかし、持ってたケースを買ったのは、10年くらい前。
もう廃盤かなー、と、ケース裏にメーカー書いてあったので、
近所の100均で、このメーカーの商品ありますか、と聞いたら、
ありますよ、と。ラッキーだったなー。
これに変えてからは、
なりひめ、ケース一個ずつ、持ち手を持って、開けて、
で、相変わらず、ザパーっとぶちまけますが、
一個分なので、あまり気にならず、
そして、気が済んだら、自分でケースに戻し、パチン、とロックし、片付け終了。
わたしの手書きのラベルも、
これ、なんてかいてあるの?
と聞いてくるので、教えてあげるのですが、
おままごとどうぐ
って書いたラベルを、
何度繰り返しても、
おまがもとどうぐ
って言ってしまうので、かわいいです。
・じゅんばん
順番を待つ、というか、
人見知りなので、
他の子が近づいてきたら逃げる、
他の子が使っていたら、その子が使い終わるまで使わない、
なので、
それで、トータル、順番を待つ、を身につけてることになってるかは不明ですが、
順番を譲る、
はかなり苦労しましたね。
一番は、
公園の大好きなブランコね。
幼稚園が終わった子たち、
一目散に公園にドゥワー、っと走って来ますが、
誰もいない公園に、
急に子どもたちがぶわーっと増え、
ブランコはなりひめ一人でやってたのに、
四台全て埋まり、
かーわってーっ!
って、順番の列ができると、
なりひめに、
ほら、順番待ってる子がいるよ。
順番、変わってあげようね。
と言っても、
ブランコしがみつき離さない。
まだやるもん。
うん、
でも、ブランコやりたいかもしれないけど、
みんなもブランコやりたいんだよ。
もう30分(←ずいぶん乗っとるやないかい)乗ったから、
次の子に変わってあげようね。
そして、最後は引きはがすのですが、
まだやるのぉーっ!
と叫び泣きされ、大変でした。
でも、
独占はよくない、順番に、
を教えるのにちょうどよかったか、と。
そんな日々を繰り返してるうちに、
順番並んでる子がいたら、
自主的に、
ブランコ、おわりにするから、とめて。
と言うようになりました。
幼稚園の子たち、
2歳台でたびたび触れ合いました。
暖かい、暑い季節は、
外遊びや外出は午前中でしたが、
寒い季節は、
外が暖かい時間の午後一に出ていました。
お昼ご飯後すぐ、
公園に行って、遊んでるうちに幼稚園の子たちが来て、という日々。
昨年秋、
たくさんの落ち葉を、母さん、足で集めて、
大きな山を二山作り、
なりひめがザザザーっ、と足で蹴散らして崩す、ということを、
一個崩してる間に、もう一個作成し、の繰り返し、
一時間、一時間ですよ…、
二人でやってたら、
幼稚園の子たちがぶわーっ走ってきて、
なりひめの目の前で、
ぎゃー、言いながらどんどん走り込んで崩されていき、
それを目の当たりにしたなりひめ、
大事に大事にしていた落ち葉の山が崩され、
そのショックといったらもう…。
立ち尽くし、
うわーーーーんっ!
公園中に響き渡る大泣きの声。
異変に気付いた幼稚園の子たち。
どうしたの?
なんで泣いてるの?
みんな走ってきて、なりひめを取り囲み、
わたしが、
落ち葉の山崩し、楽しんでて、
大事に大事に崩して遊んでたんだけど、
自分が崩そうと思ったら、みんなに崩されちゃって、
くやしかったみたい。
そう話したら、
わかった!
みんなー、落ち葉の山、つくろー!
たかーく、たかーくだよー!
崩した子たちも崩してない子たちも10人くらい、みんなで、
新しい落ち葉の山、作ってくれてね、
このくらいでいいかな?
もうちょっとたかーくがいい?
と、なりひめに聞きながら作ってくれてね。
わたし、あえて、なりひめに近づかずに、
こどもたちだけの環境にして、見てたのん。
よおーし、できたー!
って、作り上げてくれて、
ありがとー!
とお礼を言ったよ。
あのね、こうして遊ぶと楽しいよ!
と、落ち葉の山にダイブする子たち、
落ち葉にたわむれて遊ぶ子たち、
落ち葉ふぶきをする子たち。
みんな、ありがとう。
あっけに取られて立ち尽くすなりひめの手を引き、
遊びを教えてくれたのねん。
こんなときは、
ありがとう。って言うんだよ。
となりひめに伝え、
ありがとう。
が言えました。
幼稚園の子たちが走り去ったあと、
なりひめ、落ち葉ダイブして、たわむれて、遊んでました。
とっても楽しそうでした。
しかしね、
ここ、都会ね。
落ち葉、きれいに見えないのよね。
おうち帰ってすぐお風呂入りましたけども、
洗濯しても、もこもこ帽子に落ち葉くず絡まってたりしてさ。
落ち葉遊びして、
さあ帰ろうか、というとき、
一人の幼稚園の女の子が来て、
おちばあそび楽しかった?
となりひめに聞いて、
たのしかった。
と答えると、
よかったね。
と言ったあと、
落ち葉をわっさーっ、と両手で抱え込み、
これ、おうちに持って帰るといいよ。
と。
え?
これ、公園のだし、
みんなのものだしね。
おうちに置く場所ないしなー。
とわたしが言うと、
おうち、マンションなの?
と。
ううん、家だけど。
あ、じゃあ、お庭あるよね。
お庭、ないの?
と。
いや、あるけど、落ち葉はあると、風で舞い上げて、
ご近所さんに迷惑かかっちゃうしなぁ。
↑本気モードの母さん回答
お庭あるなら、落ち葉、持って帰ってあげなよ、
この子、喜ぶよ。
と。
だーれーかーーーっ!
心の中で叫んだとき。
赤ちゃんエルゴのママが走って来た。
ねえ、なにやってんの!落ち葉で服が汚れちゃうじゃん、
もう、帰るよ!
って。
ねえ、この落ち葉、持って帰っていい?
ダメに決まってんじゃん!
おうちの中に置いとくから。
なんでおうちに持って入るのよ!
と親子が言い合い。
そして、女の子が、わたしに、
ねえ、何人家族?
と聞いてきた。
ん?
と思ったら、
ママが、
もう、いい加減にしてよ、と腕をグイグイ引っ張って帰っていった。
バイバーイ!
なりひめと手を振り見送って、
さ、帰ろうか。
今のは何だったんだろね。
と言いながら帰りましたとさ。
後日、この女の子、
公園に来ていた親子連れにも話し掛けてたのが聞こえて、
ねえ、何人家族?
マンション?
パパは何で今日、いっしょに遊んでないの?会社?
どこに住んでるの?
この子、わたしの弟、一歳だよ、と、トコトコ歩いてた子を抱き上げ連れていく、
とか。
めっちゃ、矢継ぎ早に家族構成聞いてた。
ママに、もう、やめてよー、言われてたよ。
おもしろい子に会ったわー。
公園に行くと、
いろんな子に触れ合えるからいいね。
お母さんたちとも触れ合えるしね。
お母さんたちに話し掛けられても、こわがらず、
一生懸命、話すようにもなりました。
ただ、
悪い言葉遣いも覚えてきて、
この春は大変だったな。
幼稚園の子たちが、お母さんたちに言ってる、
ねえ、○○してよー
早くしてよー
○○してって言ってるのにー
○○やってよー
等、
親に対する命令系の発言を覚えてきてですね、
応用で、うちでも使うように。
だんなさまには、
自分がそう、なりひめに言ってるからじゃないの?
と言われ。
だんなさま、
なりひめの発言、
よーく聞いてみて。
これ、
標準語
です。
わたし、
標準語は、ほぼ、なりひめには使っていません。
ほぼ、関西弁でぷ。
と。
公園で聞く子たちの発言は、
子たちから離れて集まって談義してるママたちに向けられるもので、
まあ、たいてい、ママを呼んでも来ないのね。
叫ぶよね、子たち。
なりひめも、まねっこ発言のときは、叫びながら言ってたよ。
だから、なりひめには言ったの。
なりひめが今言ってる言葉は、
お母さんが来てくれないから、
強い口調で、大きな声で呼んでる言い方なの。
お母さんはいつも、そばにいるでしょ?
どうしても行けなくて待っててもらうときは、
何々するから待ってて、ってちゃんと伝えてるでしょ?
なりひめの今の発言は、
自分の言ったことに何も答えてもらえない子の言う言葉だよ、
と。
そう言い続けて、
2週間もしたら、
いつものなりひめに戻りましたが。
幼稚園のお母さんたちって、
何で放任的になっちゃうんだろ?
なりひめブランコしてて、
なりひめ横で、ブランコ落ちる子も何人かいたけど、
落ちて、痛いー、て泣いてるのに来ず、が三回あった。
なりひめのブランコすぐ止めて、
なりひめに、
待ってて、じっとしててね、
言って待ってもらって、
跳ね返りのブランコ止めてあげたり、
ここ、打ったね、大丈夫?痛いけどがんばれ!と励ましたり。
周りの幼稚園お母さんも手伝ってくれるけど、
肝心の、この子のお母さんは?とか。
どこどこ打ったみたいです、と伝えるようにはしてるけど、
正直、未就学児期は、
お母さんがちゃんと見ておくものじゃないか、と思ってしまうのですが。
ビッタリ、お母さんがくっついてる子もいるのにね。
ある子は、落ちて泣いて、
お母さんが走ってきて、
うんうん、お母さん見てた。ここかな?あー、ここだね。ここ打ったんだよね。大丈夫?
て。
そこじゃなくて、ここですよ、と言おうと思ったら、
ここじゃない、ここだよ。ほんとに見てた?
とその子が言って驚いた。
子に嘘はついてはいけません。見抜いています。
今日の横浜はすごい雨です。
今日はおうち遊びですな。
今日の記事は、なりひめの日々の生活にかかわることを書いてみようと思います。
・歯みがき
朝は起きたら歯みがきをさせたいのですが、
起きるのは、お腹すいて、か、のどがかわいた、とかで、
すぐに欲求を満たさないと、泣いて大変なことになるだろな、と、
2歳台は、朝うがいを習慣づけました。
義母から、寝起きの朝の口腔内は驚きの細菌数、ってテレビを見たよ、
ってのちにメールが来て、朝うがいの重要性を再確認したものです。
朝うがいを始めた当初は、
まだ、朝起きたらフォローアップミルクをコップ飲みしていましたが、
うがいをしてから、飲み物を飲む、
が定着し、
フォローアップミルク卒業後も、
うがいをしてから朝ごはん、の習慣が身につきました。
ちなみに、うちはミルク育児で、フォローアップミルクに移行したのですが、
なかなか乳製品を食べてくれず、食べてくれるようになったら卒業しようと思ってたら、
あるときからヨーグルトがOKになり、
2歳半頃には卒業しました。
卒業前の2歳台は、朝起きたらコップ100ml飲んでいました。
卒業後は、うがい後、朝一番に口にするのは、お茶です。
うがいは水で、寒い季節はぬるま湯にします。
くちゅくちゅぺっ、と教えましたが、できてるかどうかは…。
基本、おやつ後と、就寝前の歯みがきですが、
最近、おやつ後は、イヤー、と言うので、
就寝前にがんばって磨きます。
自分で歯ブラシを持って磨かせると、
シャカシャカの音がちっとも聞こえなくて、
3歳が近づいているので、最近は若干スパルタめに、
わたしが手を添えて、シャカシャカー、と教えています。
仕上げも、Eテレおかあさんといっしょの、はみがきじょうずかな、
を歌いながらやります。
・着替え
着替えは、自分でやってた時期もあったけど、
今は半々かなぁ。
おかあさん、てつだってー、
と呼ばれることも。
きょうはこのふくじゃなくて、あのいろのふくにする、
とかの注文もあるしね。
2歳台、自分でやる!をよく言うので、
おかあさんやって!
↓
やったら、
↓
自分でやるの!
↓
全部脱いで一から自分でやり直し
と、おもしろい光景も。
・おかたづけ
おかたづけはね、
必ず、自分でやりたいみたいで、やっています。
1歳台、散らかし放題、
しかし、とにかく、片付けを見せ、
片付けた後の状態を見せ、
片付けた後とは、片付けの作業とは、片付けたあとの気持ちとは、
そんなことを教えながら、
3歳台で片付けるようになればいいな、と遠い願望でしたが、
意外や意外、2歳半からは、
自分で出した物は自分で片付ける、
ようになりました。
もともと、ショッピングセンターに行って、
いろんなものを手に取って、物色しても、
2歳になって、
もと置いてあったところに正しく、向きも直して戻せていたので、
これは片付け、自然にできるかもな、と思っていたのです。
そのうち、
家の中で、あちこちの引き出し全部出しても、
どの引き出しに何が入ってるかを覚えていて、
正しく戻せるようになり、
自分のおもちゃや絵本も、きちんと、もとあった場所に戻すようになり。
親バカ父さんのおかげであふれかえるおもちゃを、
なんとか一生懸命片付けるも、
ごちゃまぜになり、
今度、出したいものが見つからず、
常におもちゃ箱をひっくり返し、足の踏み場がなくなって、
転んで危ないので、
手製のおかたづけボックスを作成しました。
100均で、持ち手付きのふた付きケースを買ってきて、
はがせるシールをでーん、と前面に貼って、ひらがなとカタカナで分類書き。
こどもちゃれんじの教材も、
不思議なことに、このケースに一ヶ月分、きれいに収まります。
ふたに付いているロックは、柔らかいもので、
2歳の子でもはめ外しが楽にできます。
これは、収納ケースコーナーじゃなくて、
救急箱に使ったり、化粧品類を入れたりするのに向いてますよ、の商品なので、
包帯、ガーゼ、綿棒などが売ってたコーナーにあったかな。
このメーカーのケース、
もともと、わたしがマニキュア入れてたのに一個使ってて、
マニキュアずいぶん付けてなくて固まってたので、
中身全部捨てちゃったときに、
このケース、収納に使えるな、とひらめいて、
一番用量の多い、こどもちゃれんじ教材一ヶ月分を入れてみたら、
ピッタリおさまった、という。
しかし、持ってたケースを買ったのは、10年くらい前。
もう廃盤かなー、と、ケース裏にメーカー書いてあったので、
近所の100均で、このメーカーの商品ありますか、と聞いたら、
ありますよ、と。ラッキーだったなー。
これに変えてからは、
なりひめ、ケース一個ずつ、持ち手を持って、開けて、
で、相変わらず、ザパーっとぶちまけますが、
一個分なので、あまり気にならず、
そして、気が済んだら、自分でケースに戻し、パチン、とロックし、片付け終了。
わたしの手書きのラベルも、
これ、なんてかいてあるの?
と聞いてくるので、教えてあげるのですが、
おままごとどうぐ
って書いたラベルを、
何度繰り返しても、
おまがもとどうぐ
って言ってしまうので、かわいいです。
・じゅんばん
順番を待つ、というか、
人見知りなので、
他の子が近づいてきたら逃げる、
他の子が使っていたら、その子が使い終わるまで使わない、
なので、
それで、トータル、順番を待つ、を身につけてることになってるかは不明ですが、
順番を譲る、
はかなり苦労しましたね。
一番は、
公園の大好きなブランコね。
幼稚園が終わった子たち、
一目散に公園にドゥワー、っと走って来ますが、
誰もいない公園に、
急に子どもたちがぶわーっと増え、
ブランコはなりひめ一人でやってたのに、
四台全て埋まり、
かーわってーっ!
って、順番の列ができると、
なりひめに、
ほら、順番待ってる子がいるよ。
順番、変わってあげようね。
と言っても、
ブランコしがみつき離さない。
まだやるもん。
うん、
でも、ブランコやりたいかもしれないけど、
みんなもブランコやりたいんだよ。
もう30分(←ずいぶん乗っとるやないかい)乗ったから、
次の子に変わってあげようね。
そして、最後は引きはがすのですが、
まだやるのぉーっ!
と叫び泣きされ、大変でした。
でも、
独占はよくない、順番に、
を教えるのにちょうどよかったか、と。
そんな日々を繰り返してるうちに、
順番並んでる子がいたら、
自主的に、
ブランコ、おわりにするから、とめて。
と言うようになりました。
幼稚園の子たち、
2歳台でたびたび触れ合いました。
暖かい、暑い季節は、
外遊びや外出は午前中でしたが、
寒い季節は、
外が暖かい時間の午後一に出ていました。
お昼ご飯後すぐ、
公園に行って、遊んでるうちに幼稚園の子たちが来て、という日々。
昨年秋、
たくさんの落ち葉を、母さん、足で集めて、
大きな山を二山作り、
なりひめがザザザーっ、と足で蹴散らして崩す、ということを、
一個崩してる間に、もう一個作成し、の繰り返し、
一時間、一時間ですよ…、
二人でやってたら、
幼稚園の子たちがぶわーっ走ってきて、
なりひめの目の前で、
ぎゃー、言いながらどんどん走り込んで崩されていき、
それを目の当たりにしたなりひめ、
大事に大事にしていた落ち葉の山が崩され、
そのショックといったらもう…。
立ち尽くし、
うわーーーーんっ!
公園中に響き渡る大泣きの声。
異変に気付いた幼稚園の子たち。
どうしたの?
なんで泣いてるの?
みんな走ってきて、なりひめを取り囲み、
わたしが、
落ち葉の山崩し、楽しんでて、
大事に大事に崩して遊んでたんだけど、
自分が崩そうと思ったら、みんなに崩されちゃって、
くやしかったみたい。
そう話したら、
わかった!
みんなー、落ち葉の山、つくろー!
たかーく、たかーくだよー!
崩した子たちも崩してない子たちも10人くらい、みんなで、
新しい落ち葉の山、作ってくれてね、
このくらいでいいかな?
もうちょっとたかーくがいい?
と、なりひめに聞きながら作ってくれてね。
わたし、あえて、なりひめに近づかずに、
こどもたちだけの環境にして、見てたのん。
よおーし、できたー!
って、作り上げてくれて、
ありがとー!
とお礼を言ったよ。
あのね、こうして遊ぶと楽しいよ!
と、落ち葉の山にダイブする子たち、
落ち葉にたわむれて遊ぶ子たち、
落ち葉ふぶきをする子たち。
みんな、ありがとう。
あっけに取られて立ち尽くすなりひめの手を引き、
遊びを教えてくれたのねん。
こんなときは、
ありがとう。って言うんだよ。
となりひめに伝え、
ありがとう。
が言えました。
幼稚園の子たちが走り去ったあと、
なりひめ、落ち葉ダイブして、たわむれて、遊んでました。
とっても楽しそうでした。
しかしね、
ここ、都会ね。
落ち葉、きれいに見えないのよね。
おうち帰ってすぐお風呂入りましたけども、
洗濯しても、もこもこ帽子に落ち葉くず絡まってたりしてさ。
落ち葉遊びして、
さあ帰ろうか、というとき、
一人の幼稚園の女の子が来て、
おちばあそび楽しかった?
となりひめに聞いて、
たのしかった。
と答えると、
よかったね。
と言ったあと、
落ち葉をわっさーっ、と両手で抱え込み、
これ、おうちに持って帰るといいよ。
と。
え?
これ、公園のだし、
みんなのものだしね。
おうちに置く場所ないしなー。
とわたしが言うと、
おうち、マンションなの?
と。
ううん、家だけど。
あ、じゃあ、お庭あるよね。
お庭、ないの?
と。
いや、あるけど、落ち葉はあると、風で舞い上げて、
ご近所さんに迷惑かかっちゃうしなぁ。
↑本気モードの母さん回答
お庭あるなら、落ち葉、持って帰ってあげなよ、
この子、喜ぶよ。
と。
だーれーかーーーっ!
心の中で叫んだとき。
赤ちゃんエルゴのママが走って来た。
ねえ、なにやってんの!落ち葉で服が汚れちゃうじゃん、
もう、帰るよ!
って。
ねえ、この落ち葉、持って帰っていい?
ダメに決まってんじゃん!
おうちの中に置いとくから。
なんでおうちに持って入るのよ!
と親子が言い合い。
そして、女の子が、わたしに、
ねえ、何人家族?
と聞いてきた。
ん?
と思ったら、
ママが、
もう、いい加減にしてよ、と腕をグイグイ引っ張って帰っていった。
バイバーイ!
なりひめと手を振り見送って、
さ、帰ろうか。
今のは何だったんだろね。
と言いながら帰りましたとさ。
後日、この女の子、
公園に来ていた親子連れにも話し掛けてたのが聞こえて、
ねえ、何人家族?
マンション?
パパは何で今日、いっしょに遊んでないの?会社?
どこに住んでるの?
この子、わたしの弟、一歳だよ、と、トコトコ歩いてた子を抱き上げ連れていく、
とか。
めっちゃ、矢継ぎ早に家族構成聞いてた。
ママに、もう、やめてよー、言われてたよ。
おもしろい子に会ったわー。
公園に行くと、
いろんな子に触れ合えるからいいね。
お母さんたちとも触れ合えるしね。
お母さんたちに話し掛けられても、こわがらず、
一生懸命、話すようにもなりました。
ただ、
悪い言葉遣いも覚えてきて、
この春は大変だったな。
幼稚園の子たちが、お母さんたちに言ってる、
ねえ、○○してよー
早くしてよー
○○してって言ってるのにー
○○やってよー
等、
親に対する命令系の発言を覚えてきてですね、
応用で、うちでも使うように。
だんなさまには、
自分がそう、なりひめに言ってるからじゃないの?
と言われ。
だんなさま、
なりひめの発言、
よーく聞いてみて。
これ、
標準語
です。
わたし、
標準語は、ほぼ、なりひめには使っていません。
ほぼ、関西弁でぷ。
と。
公園で聞く子たちの発言は、
子たちから離れて集まって談義してるママたちに向けられるもので、
まあ、たいてい、ママを呼んでも来ないのね。
叫ぶよね、子たち。
なりひめも、まねっこ発言のときは、叫びながら言ってたよ。
だから、なりひめには言ったの。
なりひめが今言ってる言葉は、
お母さんが来てくれないから、
強い口調で、大きな声で呼んでる言い方なの。
お母さんはいつも、そばにいるでしょ?
どうしても行けなくて待っててもらうときは、
何々するから待ってて、ってちゃんと伝えてるでしょ?
なりひめの今の発言は、
自分の言ったことに何も答えてもらえない子の言う言葉だよ、
と。
そう言い続けて、
2週間もしたら、
いつものなりひめに戻りましたが。
幼稚園のお母さんたちって、
何で放任的になっちゃうんだろ?
なりひめブランコしてて、
なりひめ横で、ブランコ落ちる子も何人かいたけど、
落ちて、痛いー、て泣いてるのに来ず、が三回あった。
なりひめのブランコすぐ止めて、
なりひめに、
待ってて、じっとしててね、
言って待ってもらって、
跳ね返りのブランコ止めてあげたり、
ここ、打ったね、大丈夫?痛いけどがんばれ!と励ましたり。
周りの幼稚園お母さんも手伝ってくれるけど、
肝心の、この子のお母さんは?とか。
どこどこ打ったみたいです、と伝えるようにはしてるけど、
正直、未就学児期は、
お母さんがちゃんと見ておくものじゃないか、と思ってしまうのですが。
ビッタリ、お母さんがくっついてる子もいるのにね。
ある子は、落ちて泣いて、
お母さんが走ってきて、
うんうん、お母さん見てた。ここかな?あー、ここだね。ここ打ったんだよね。大丈夫?
て。
そこじゃなくて、ここですよ、と言おうと思ったら、
ここじゃない、ここだよ。ほんとに見てた?
とその子が言って驚いた。
子に嘘はついてはいけません。見抜いています。