---------------
ああ、もう、
記事書き続けられるのか心配になってきたわ。
だけど、
昨日の記事に、
懐かしい方たちが、
いいね!
してくれて、
なんだか泣きそうになって、
顔も知らない方たちだけど、
同士みたいに思えて、
あたし、がんばってみる!
って、奮い立たせたよ。
ありがとうございます!
-------------
はい。
あと9日です。
今日は、
幼稚園探しと、
どうやって幼稚園を決めたかについて、
記事にしてみようかと思います。
「幼稚園」
を意識し始めたのは、
まだ妊娠中でした。
幼稚園、
漠然と、
家の近所の徒歩5分のところでいいや、
と考えていました。
だって自宅から近いし、
幼稚園卒園しても、
同じ小学校に行く子たちが多いから、
小学校行っても、お友達に困らないだろうし、
住んでる区で一番保育料安いし。
ところが、
その考えが覆ったのは、
10年来の知人の、
なりひめ一つ上の女の子ママの、
幼稚園決めの体験談を聞いたときでした。
あれは、一昨年の秋、
なりひめ、2歳の秋、
たまたまお会いして、
娘さんの幼稚園、
決まりましたか?
とお聞きしたら、
「今年は大変だったんですよ~。」
と。
前年までどこも定員割れだった幼稚園が、
今年は定員オーバーとなり、
ご友人で、入園したかった幼稚園に入れず、
また一から探した方もいらっしゃった、とのことで、
私は優先枠で入ったのですが、
定員オーバーでも入れてもらえた。
という話でした。
うっわー、
ほんとうですか、
来年って、どうなるんですかねー。
(真っ青…。)
って、言ったら、
「あ、だけど、
ご近所の幼稚園は、
誰でもいつでも入れるところなので、
大丈夫だと思いますよ。」
と。
だれでもいつでも?
「はい、定員オーバーは聞いたことないですね。
途中入園もすぐに受け入れてもらえるし。
誰でも入れる、という感じみたいですよ。」
あ、そうなんですかー。
なんだか、この言葉がすごく引っ掛かって、
うーん、これって、
親の目線で幼稚園選び
をするんじゃなくて、
子どもが適応できる幼稚園選び
をしなくちゃいけないんじゃないか、
子どもの良さを引き出し、
子どもらしい成長をさせてくれるところがいいのではないか、
親にとっても、自分たちの子育ての、芯の部分を尊重してくれる、
そういう幼稚園で、園生活をさせたいなぁ、
と、
そんな思いがだんだんとわいてきました。
知人の話を聞いてから、
何となく幼稚園選びが気になりだし、
幼稚園探しに本格的に動き出したのは、
半年後の翌年春、
入園の一年前、
実は動くにはもう遅かったですね。
完全たるリサーチ不足でした。
未就園児クラス、っていうものを募集してた幼稚園もあったんですね。
春になる前の冬の間にね。
まず、春になる前からやったのが、
自宅から通える幼稚園のピックアップ。
8園中、
諸事情で3園は無理で、
残り5園。
内、1園はご近所、
残り4園はバス通園。
次に、
下調べとして、幼稚園の園生活をおおまかに頭に入れながら、
体験保育や保育見学を探して応募、
6月頃から参加できるものもありましたが、
実家の富山帰省と重なったりで、
本格的に見学できたのは、9月頃でした。
体験保育や保育見学の予約の応募も大変でした。
応募受付開始も、日付時間指定で、
10:00なら、10:01送信したりしていましたよ、先着順なら。
それでもあっという間に埋まるしね。
開始一時間で、もう締め切りました、とかね。
9月中で見たいところ全部見て、
運動会も参加して、
10月の願書配布まで、
毎日毎日、
入園説明会で聞いたこと、園見学で見たこと、
体験保育や保育見学で見たこと、聞いたこと、
子どもの様子、子どもが自分の口で話してくれる感想、
園の環境、設備、建物、園庭の状況、
通園の便利さ、
入園後の日々の生活、時間の使い方、
いろいろ考えて、
見やすくA4用紙一枚にまとめて、
仕事が忙しくて、なかなか話せない夫に説明するために、ってこともあるけど、
わけがわからなくなってくるので、
文字でパッと、自分が混乱しないように、
判断ミスを犯さぬように、
慎重に慎重に幼稚園を選びました。
朝早起きしてやっていましたが、
朝早いと、鋭い考えが浮かんで、
ここは、これは、と、考えやすかったです。
10月中頃の願書配布で、
夫に会社を休んでもらい、娘っこを預け、
わたし一人で3園回って集め。
そういえば、願書もらうだけでお金払ったとこ、あったな。
あ、入園した幼稚園だ。
1園は、11/1の願書提出日の未明にネットで抽選発表だったため、
10日ほど前に抽選番号を、なりひめ連れて配布30分前に並び、
7番でラッキー、と考えながら、
全員ライバル、ピリピリ。
10/31の夜から、
夫と二人で、11/1の動きをどうするか、相談し、
そうこうしてるうちに、
11/1の未明、抽選発表、
見事に、
落選。
次点にすら入ってない。
なに、前後の人たち、
みんな当選。
えー。
大阪の親友に話したら、
抽選券に名前書かせる時点で、公平じゃないで。
と。
ほんまや。
ということで、
一番本命アウト。
いやー、めっちゃ悔しかったー。
園内容も気に入ったけど、
園の放課後時間の課外授業が充実してて、
一般の塾の相場よりもお安いのですわ。
気になる英語の講座もあって。
あー、残念…。そりゃ倍率高いわ。
ということで、
本命と同並びだった幼稚園と、
ご近所の幼稚園に願書提出決定。
ご近所は、最悪、ここね、だったので、
夫に提出をお願いし、
併願を伝え、親子面談も併願園が終わってからでよい、
と幼稚園の方に了承いただいたので、
娘を連れ、ほぼ本命の幼稚園へ。
行って驚きました。
おやっ?
親子って、
おとうさんも連れて来なくちゃいけなかったのぉーーーっ?
ご夫婦と子どもセット、
なのですか、一般的に。
知らなかったよ。
母さん一人で来たよ。
親子面談で、
お子さんの中にいると、
結構、緊張が強い子ですね。
通園は、
一ヶ月ほど、お母さんと徒歩通園にして、
慣れたらバス通園で様子を見た方がいいかも、
と面談担当の先生に言われ、
ガビーーーン…。
(いまどき使う?)
電車一駅乗って、
心臓破りの小高い丘を、ゼーハーゼーハー、
いっかげーつっ!!
はいはい、どんとこーい。
OKです、がんばりますよ。
と答えた母さん、真顔。
あ、でも、
無事に、入園合格をいただき、
その幼稚園に決めました。
夫に決断したことを電話し、
持参していた大金(わたしの額面初任給くらいの現金、ワナワナ…)
を、
どうぞっ、
して、
(園児か)
晴れ晴れ、
決まったーーーっ!
と叫びました。
幼稚園を出る前、
娘の、
「このようちえんにはいるの~?」
の問いに、
そうだよ!
○○ちゃん(10年来知人の娘さん)と一緒だねー、
良かったねー。
と、気持ち良く答えられました。
娘の知っている子がいる幼稚園に入れるというところは、
親も子も安心です。
ご近所の幼稚園には、
直接出向いて、断りに行きました。
入園審査料3,000円は、確か、戻って来なかったな。はぁ。
まあ、滑り止めだったもんで。仕方ないのか、トホホ。
いや、だけどね、
幼稚園の保育料的には、
結構高めなとこに入れてしまったわい。
バス通園がネックだね。バス関連費用ね。
だけど、夫の、教育資金に対する悩みはあまり神経質になるな、
の助言あり、入園決断できたんだよね。ありがとう。
ということで、
なりひめ的には、
わたしいきたかったようちえん
に入れたので、
うれしくてたまらない様子でしたよ。
や、保育料…。
(まだ言うか)
幼稚園入園決定までのお話でした。
ぜんっぜんまとまっとらん文章やな。
失礼しました…。
ああ、もう、
記事書き続けられるのか心配になってきたわ。
だけど、
昨日の記事に、
懐かしい方たちが、
いいね!
してくれて、
なんだか泣きそうになって、
顔も知らない方たちだけど、
同士みたいに思えて、
あたし、がんばってみる!
って、奮い立たせたよ。
ありがとうございます!
-------------
はい。
あと9日です。
今日は、
幼稚園探しと、
どうやって幼稚園を決めたかについて、
記事にしてみようかと思います。
「幼稚園」
を意識し始めたのは、
まだ妊娠中でした。
幼稚園、
漠然と、
家の近所の徒歩5分のところでいいや、
と考えていました。
だって自宅から近いし、
幼稚園卒園しても、
同じ小学校に行く子たちが多いから、
小学校行っても、お友達に困らないだろうし、
住んでる区で一番保育料安いし。
ところが、
その考えが覆ったのは、
10年来の知人の、
なりひめ一つ上の女の子ママの、
幼稚園決めの体験談を聞いたときでした。
あれは、一昨年の秋、
なりひめ、2歳の秋、
たまたまお会いして、
娘さんの幼稚園、
決まりましたか?
とお聞きしたら、
「今年は大変だったんですよ~。」
と。
前年までどこも定員割れだった幼稚園が、
今年は定員オーバーとなり、
ご友人で、入園したかった幼稚園に入れず、
また一から探した方もいらっしゃった、とのことで、
私は優先枠で入ったのですが、
定員オーバーでも入れてもらえた。
という話でした。
うっわー、
ほんとうですか、
来年って、どうなるんですかねー。
(真っ青…。)
って、言ったら、
「あ、だけど、
ご近所の幼稚園は、
誰でもいつでも入れるところなので、
大丈夫だと思いますよ。」
と。
だれでもいつでも?
「はい、定員オーバーは聞いたことないですね。
途中入園もすぐに受け入れてもらえるし。
誰でも入れる、という感じみたいですよ。」
あ、そうなんですかー。
なんだか、この言葉がすごく引っ掛かって、
うーん、これって、
親の目線で幼稚園選び
をするんじゃなくて、
子どもが適応できる幼稚園選び
をしなくちゃいけないんじゃないか、
子どもの良さを引き出し、
子どもらしい成長をさせてくれるところがいいのではないか、
親にとっても、自分たちの子育ての、芯の部分を尊重してくれる、
そういう幼稚園で、園生活をさせたいなぁ、
と、
そんな思いがだんだんとわいてきました。
知人の話を聞いてから、
何となく幼稚園選びが気になりだし、
幼稚園探しに本格的に動き出したのは、
半年後の翌年春、
入園の一年前、
実は動くにはもう遅かったですね。
完全たるリサーチ不足でした。
未就園児クラス、っていうものを募集してた幼稚園もあったんですね。
春になる前の冬の間にね。
まず、春になる前からやったのが、
自宅から通える幼稚園のピックアップ。
8園中、
諸事情で3園は無理で、
残り5園。
内、1園はご近所、
残り4園はバス通園。
次に、
下調べとして、幼稚園の園生活をおおまかに頭に入れながら、
体験保育や保育見学を探して応募、
6月頃から参加できるものもありましたが、
実家の富山帰省と重なったりで、
本格的に見学できたのは、9月頃でした。
体験保育や保育見学の予約の応募も大変でした。
応募受付開始も、日付時間指定で、
10:00なら、10:01送信したりしていましたよ、先着順なら。
それでもあっという間に埋まるしね。
開始一時間で、もう締め切りました、とかね。
9月中で見たいところ全部見て、
運動会も参加して、
10月の願書配布まで、
毎日毎日、
入園説明会で聞いたこと、園見学で見たこと、
体験保育や保育見学で見たこと、聞いたこと、
子どもの様子、子どもが自分の口で話してくれる感想、
園の環境、設備、建物、園庭の状況、
通園の便利さ、
入園後の日々の生活、時間の使い方、
いろいろ考えて、
見やすくA4用紙一枚にまとめて、
仕事が忙しくて、なかなか話せない夫に説明するために、ってこともあるけど、
わけがわからなくなってくるので、
文字でパッと、自分が混乱しないように、
判断ミスを犯さぬように、
慎重に慎重に幼稚園を選びました。
朝早起きしてやっていましたが、
朝早いと、鋭い考えが浮かんで、
ここは、これは、と、考えやすかったです。
10月中頃の願書配布で、
夫に会社を休んでもらい、娘っこを預け、
わたし一人で3園回って集め。
そういえば、願書もらうだけでお金払ったとこ、あったな。
あ、入園した幼稚園だ。
1園は、11/1の願書提出日の未明にネットで抽選発表だったため、
10日ほど前に抽選番号を、なりひめ連れて配布30分前に並び、
7番でラッキー、と考えながら、
全員ライバル、ピリピリ。
10/31の夜から、
夫と二人で、11/1の動きをどうするか、相談し、
そうこうしてるうちに、
11/1の未明、抽選発表、
見事に、
落選。
次点にすら入ってない。
なに、前後の人たち、
みんな当選。
えー。
大阪の親友に話したら、
抽選券に名前書かせる時点で、公平じゃないで。
と。
ほんまや。
ということで、
一番本命アウト。
いやー、めっちゃ悔しかったー。
園内容も気に入ったけど、
園の放課後時間の課外授業が充実してて、
一般の塾の相場よりもお安いのですわ。
気になる英語の講座もあって。
あー、残念…。そりゃ倍率高いわ。
ということで、
本命と同並びだった幼稚園と、
ご近所の幼稚園に願書提出決定。
ご近所は、最悪、ここね、だったので、
夫に提出をお願いし、
併願を伝え、親子面談も併願園が終わってからでよい、
と幼稚園の方に了承いただいたので、
娘を連れ、ほぼ本命の幼稚園へ。
行って驚きました。
おやっ?
親子って、
おとうさんも連れて来なくちゃいけなかったのぉーーーっ?
ご夫婦と子どもセット、
なのですか、一般的に。
知らなかったよ。
母さん一人で来たよ。
親子面談で、
お子さんの中にいると、
結構、緊張が強い子ですね。
通園は、
一ヶ月ほど、お母さんと徒歩通園にして、
慣れたらバス通園で様子を見た方がいいかも、
と面談担当の先生に言われ、
ガビーーーン…。
(いまどき使う?)
電車一駅乗って、
心臓破りの小高い丘を、ゼーハーゼーハー、
いっかげーつっ!!
はいはい、どんとこーい。
OKです、がんばりますよ。
と答えた母さん、真顔。
あ、でも、
無事に、入園合格をいただき、
その幼稚園に決めました。
夫に決断したことを電話し、
持参していた大金(わたしの額面初任給くらいの現金、ワナワナ…)
を、
どうぞっ、
して、
(園児か)
晴れ晴れ、
決まったーーーっ!
と叫びました。
幼稚園を出る前、
娘の、
「このようちえんにはいるの~?」
の問いに、
そうだよ!
○○ちゃん(10年来知人の娘さん)と一緒だねー、
良かったねー。
と、気持ち良く答えられました。
娘の知っている子がいる幼稚園に入れるというところは、
親も子も安心です。
ご近所の幼稚園には、
直接出向いて、断りに行きました。
入園審査料3,000円は、確か、戻って来なかったな。はぁ。
まあ、滑り止めだったもんで。仕方ないのか、トホホ。
いや、だけどね、
幼稚園の保育料的には、
結構高めなとこに入れてしまったわい。
バス通園がネックだね。バス関連費用ね。
だけど、夫の、教育資金に対する悩みはあまり神経質になるな、
の助言あり、入園決断できたんだよね。ありがとう。
ということで、
なりひめ的には、
わたしいきたかったようちえん
に入れたので、
うれしくてたまらない様子でしたよ。
や、保育料…。
(まだ言うか)
幼稚園入園決定までのお話でした。
ぜんっぜんまとまっとらん文章やな。
失礼しました…。