体型.身体について
最近気づいたこと
思えば
外見以上に
何故か
自分の身体を
受け入れていない私がいるの
外見はずっとコンプレックス
だったけれど
16歳〜17歳位にある程度は昇華した
外見については
またかきます
痩せたいと願い
いつもいつも
理想を追い求めていたよ
なりたい身体ばかりが
目にうつってね
考えてみたら
物心つく11歳とか
その頃からだよ
痩せているのがいいと思ってた
でも
砂時計ボディを目指すようになり
自然と肉感のある
メリハリボディに
魅力を感じるようになったの
かといって
今はもうピラティスもやめて
しっかりとした
運動はしていないよ
違和感を感じるの
非国民に思われるのかも
しれないけれど
ジムにいき
食事制限をして
細いウエストと
大きな胸
大きなまあるいお尻を手に入れる
水着を着たら
飛び出た胸にぺったんこのお腹
それが
「美」
とされていることに
そう思っている時点で
私の偏り.偏見なのかな
それとも怠慢かしら
楽なほうに逃げて
理屈こね回してるのかしら
歴史上の方が描いた絵画なの
これをみたとき
綺麗
美しい
そう感じたの
自然体で柔らかい
女性らしい曲線
あたたかく包んでくれそうな
下半身
私のコンプレックスでもある
お腹の厚みもある
ただなぜか
ありのままで
そのままが
これ以上に美しいものはない
そう心が思い出したようなの
実は
今までにないくらいの体重なの
身体なの
でも見るひとには
Niceボディになったとか
お尻や胸があって
うらやましいといわれるの
なんだろうね
結局は生きると同じで
ありのままを受け容れる
なのかもしれない
ずっとこれから
ずっとみんなが綺麗だと思う
Niceボディを目指すの?
できなくて
ずっとずっと
もやもやを抱えて生きてくの?
私はたった1人
この世で1人の
1番大切な私を愛したい
これが私なんだと
誇り
自信をもっていきたい







