大阪で脱ステで有名な某病院。脱ステ患者にとっては医師、看護師さん、栄養士、薬剤師、掃除のおばさんまで理解あり万全の体制で受け入れてくれます。ただ稀に治療方針(先生も別に特別な治療はしません。基本治すのは自分)が納得いかず即退院される方もいるそうです。
「薬物で治す」「医師が治す」「病院に行って治してもらう」このような間違った考え方を改め、「他力本願」の治療から「自力本願」の治療を行なう時代が、もうそこまで到来している。
これに気づいてない人はステロイドなしでは治せないかもしれません。
では何故入院してると良くなるのでしょうか。
1. 規則正しい生活をする。消灯は9:30
2. 栄養のバランスのとれた食事
3. 運動を毎日する。
4. 同じ病気で苦しんでいる仲間がいる。
5. 主治医が週末以外は毎朝回診に来る。
6. 仕事をしなくていい。
まだあるかもしれませんが、ストレスフリーの生活と規則正しい生活。栄養バランスのとれた食事が重要だと思われます。
入院中稀に改善されない方もいます。根本の原因かは確信できませんが、その方々の共通点として気づいたのは、自分の力で治すことを考えず先生に治してもらおうと依存しすぎている。運動を全くしない。病院の食事をせずに外食ばかりしている。間食が多い。カフェインの摂取量が多い。冷たいものを寝る前に飲んでいる。病室に閉じこもっている。
退院後の悪化原因として考えられるのは、
1. 仕事でのストレス
2. 不規則な生活
3. 栄養バランスの悪い食事
4. 飲酒
5. 会話でのストレス解消ができない。(一人暮らし)
6. 運動をしない(栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活できていればしなくても大きな悪化はしないかもです。)
7. 暴飲暴食
8. 間食のしすぎ
9. カフェインの取り過ぎ
10. 脂っこい物の取り過ぎ
11. 砂糖の取り過ぎ
12. 不安になりすぎる
13. 外食やコンビニ弁当の食べ過ぎ
14. 野菜不足
もう気づいてください。アトピーの原因は食べ物です。確かにストレスもありますが口に入れる物の可能性が大です。
治したいのにチョコレートや砂糖や油まみれのお菓子食べるんですか?
カフェインは痒みの原因になるのに毎日何回コーヒー飲むんですか?
お酒?注射する時のアルコールでもかぶれるのに直接体内の粘膜に入れちゃうんですか?
身体は悲鳴をあげてるんです。湿疹はサインです。もうこれ以上身体に良くない物は入れないでほしいと、ステロイドで各内臓は正常に機能していません。傷だらけです。修復する間も無く次々と毒になるものを摂取して治るわけはありません。
本気で治したいなら本気で食べる物考えるべきです。我慢すべきです。
食べる物関係ない?じゃあ好きな物食べ続けて下さい。お酒、コーヒーガブガブ飲んで下さい。今が皮膚の状態良くても何カ月何年後には必ず悪化します。身体は口に入れるものからできているのだから。
好きな物は我慢すべきじゃない?アホちゃうか。