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カトリックな出来事を想う

教会に通い続けてはや2年。求道者としてカトリックに関わる覚え書きをつらつらと書き綴っていく予定。

梅雨はまだなはずなのに、夏みたいに暑い日が続きますね。
私はまだ扇風機は出さずにがんばってます・・・。
がんばるところはそこなのかと・・・まだ梅雨明けもないのにーという気持ちなので(笑)
そうしている間に教会カレンダーでは年間に入りました。
5月24日の「聖霊降臨の日」で復活節が終わり、11月まで年間が続きます。
ついこの間洗礼式だった気が未だにしてます。堅信もすぎたのに~一緒にやるとそこだけになるから、ある意味もったいないかも?
ブログ5月頭以来ですのでちょっと間が空きましたがその間は、教会ガイダンスやら総会やらに顔出ししてました。ちょうど典礼が一区切りということも関係するのでしょうか。


つい最近、ベールを手作りされているところに頼んで制作していただきました。
以下、つたない文章ではありますが、手作りベールについて語っています。

私のベールは洗礼式の前に代母さんよりプレゼントで頂いた1枚があるのですが、白ベールって汚れやすいですよね。
せっかく頂いたのに汚すのもなんだし、これってお洗濯とかどうするのかとちょっと悩んだ事もあって、複数枚もっていれば1枚を使い続けるよりも汚れ回避(洗濯回数減)できるんじゃないかと考えたわけですね。

通販でベール販売されてるところだと、素敵なものが多いですがお値段がちょっと張るなあと思い、手作りで調べたら制作を請け負って頂けるところを発見したので相談がてらお願いすることにしました。
そういや黒ベールを持っていなかったなー。使う事もあるだろうからと白と黒1枚ずつ作ってもらう事に。

使うチュール、縁取りのレース部分など寸法・デザイン等メールで相談しながらだったので、受け取りまでで2週間ちょっとぐらいで手元に届きました。
選ぶのも画像などで見せてもらいながらだったのですが、こういうのが初めてだったので勝手がわからないながらも、こういうのが作りたいイメージに近い材料を選び、デザインを考えて仕上がったベールが届いた時は、自分が縫ったわけではないのに嬉しい気持ちでしたね。

制作担当の方も言われてたのですが、材料であるチュールを探すのに苦労されてるとか。
私も参考にと手芸店を見て回ったてみたところ実店舗にあるチュールは無地のものしかなく、ベールとして使うような刺繍模様などが入ったものは通販サイトを探して好みの柄を見つけるという感じ。
だいたい50センチから測り売りされてます。コットンやナイロン・ポリエステル・リネンなどがあってその中から選び制作します。お値段的に買うよりは安くできて、自分好みに作れるのでこれはこれでお得感があるかも。
あとは縁を飾るレース。これも材質(コットンなど)やデザインが豊富で好みの柄とか幅とか細さとかが選べます!手芸関係好きな方にはたまらないかもしれません。
やはり頼まれる方もそれなりにこだわりがあるようで、「その思いに添うものが作れるようにがんばってます。」という言葉が印象的でした。
できるならば自分でも作ってみたいなと大それた事は考えましたが・・・そのうちチャレンジしてみようかな~?

そんなこんなで、主日にベールをかぶってミサにあずかってます。
最初は大きな典礼のときだけ・・・と思ってたのが、今はかぶらないと少し落ち着かないくらいでしょうか。具体的にどうというわけではないので、「なんとなく」なんですね。
少し自分の祈りがスムーズにできるような気がするんです。
うちの教会ではベールかぶる方はチラホラなので最初はドキドキでしたね!
このまましばらくこの調子でいこうと思ってます。

・・・やっぱり手洗いですよね?