
なので、ここにはとってもかわゆい
ぴーちゃんを載せようと思います

実家には、フクロモモンガの
むんちゃん♀
ぽんた♂

この2匹がいました。
むんちゃんがちょうど一年前ほどにきて
その何ヶ月か後にぽんたがきました。
フクロモモンガは年中繁殖できる動物のため
一緒に遊ばせればほぼ間違いなく繁殖するとのことで
父が一緒にゲージに入れて飼っていたので
ぴーちゃんが誕生しました
フクロモモンガは、字の如く有袋類です。
2~5ミリほどで生まれてきた赤ちゃんは
母親が舐めて道筋を作った上を頼りに歩き、袋に到達します。
そして、その後袋の中で2~3ヶ月ほど過ごし、
だいたい親指くらいの大きさになった頃に
外に出始め、そこから1週間ほどで目が開き始めます。
目が開いたら、母親の袋から完全に出ますが(13g)
しばらくは母親の母乳で育ちます。
が、むんちゃんは途中で母乳をあげるのを嫌がり
(ぽんたがなぜか母乳を飲もうとする珍事があり
それからむんちゃんは強烈な拒否反応を・・・)
私が代わりにミルクを飲ませることに。
2~3時間おきに強制連行してあげ続けること
2週間・・・
やっと30gまで成長しました!!!
13gの頃

自分でお皿からミルクを飲めるようになったので
割と楽ですが、まだ目があまり見えないらしく
お皿のところに誘導しないと飲めません。
むんちゃんは、超おデブです。130gです。
フクロモモンガに見えず、時々サルかと思います。
お腹がすくと、攻撃的になり、ぴーちゃんに意地悪します。

むんちゃんがマイペースすぎて、時々振り落とされますが
ぴーちゃんはむんちゃんが好きなので、必死にしがみつきます。

最近は、ぴーちゃんに歯がはえはじめ
私の手を何と思っているのか、毛繕い的なことをしてくれます。
そして、時々遊びであむっとかじられます。
フクロモモンガの繁殖で気をつけなければならないのが
親の育児放棄らしいのですが、
今回は育児放棄はせず、ちゃんと仲良く暮らしています
ぴーちゃんが雄だとやっかいだったのですが
雌だったので、むんちゃんと今後も一緒に暮らせます
ということで、現在実家には
フクロモモンガが3匹と
私のもふちゅが4匹
亀が3匹(20年弱)います
小動物園となり、空気清浄機なしではやっていけないほど
臭い家ですが・・・面白いです
うさぎも欲しいなぁ~なんて。


























