昨夜、寝る前のこと★
娘は布団に入ってから
保育園の話をしてくれます。
だいたいがお友達が嫌な事してくる。とか
先生に怒られた。とかだけど
私的には泣かずにやられたらやり返せ。と思ってる
↑これが良いのか悪いのかは個人の考えだと思う(°_°)
娘は私に似ることなく良かったのか、
絶対にやり返さない。
お友達が痛いから。
泣いちゃうから。って
負けん気も養ってほしいが
優しさが養われてるからこれはこれでホッと、、、。
そんな話の中で娘がポツリ、、、、。
「追いかけっこいつもみんな逃げちゃうの」
1度言った後に泣きながらもう一度言っていた。
そうか。もうそんなか〜。内心思った。
私の時とはまた違った辛さ。悔しさ。だと思う。
私は足は不自由じゃなかったから。
「じゃぁ、ママと練習しようか?」
「装具の膝のロックを外して走ったら早いかもよ?」
「遅くても大丈夫。負けずに待て待て〜ってしてみたら?」思い付くことを言っても、、、、全然ダメ(°_°)
泣きながら「だってみんな逃げちゃうもん」って
悔しい気持ちだけはすごくわかる。
周りが当たり前にできるのに。。。
上手く人に伝えられないけどきっと娘の中でたくさんの葛藤が芽生え始めてるのは確か、、、
私も言葉に悩み。
何を言っても今の時期はダメなんじゃないか。
ただ泣きながら言う娘をトントンするしか出来ない。
そうしているうちにある事を思い出して、、、
それは、私は足は不自由じゃなかったけど
かけっこ毎回いくつになってもビリだった(笑)
「ママも追いかけっこ遅かったよ。いっつもかけっこ最後だった。」
何も考えずに出た言葉に
娘が
「ママも遅かったの?」と
「なんで遅かったの?」って聞いてきた。
そこで、今までの自分に気づかされる。
それは、聞かれるたびに無意識のうちに
装具でも大丈夫なんだよ。って教えなきゃ。
足が不自由でも上手くできなくても大丈夫なんだよ。って教えようとしてたからだと。。。
↑これもとっても大切✨
でも、それ以上に
*あなただけじゃないよ*
と伝えることも大切な事なんだな。と実感。
だって、五体満足だって足が遅い人。早い人。がいる
それは、障害ある無しに関係ないよ。って
確かに、
私も子供の頃は出来ないこと。
みんなより劣ってる
は障害があるからだって思う事は
たくさんたくさん数え切れないほどあったけど
私があまりにも人を羨む事を言うと親が言っていた
「人は人。あんたはあんた。」って。
娘の悔しさはちゃんと受け止めてあげたい。
いつか、悔しい。悲しい。って
表に素直に出せない時がきっと来るから。
今の感情もとても大切にしたい。
でも、あなただけじゃないから大丈夫よ。
も気づかせてあげたい。
その後の娘は、納得出来たのかはわからない。
でも、私1人じゃない。と言うのは伝わったか
何か言いながらもすぐに眠りました。
上手く言葉には出来ないけど。
何か私の中で得たものと自信が持てた。
この記事を書きながらなおさら確信できました!
頭で考えるより時には直感で心の言葉で大丈夫なんだと思う✨
また、なんて伝えたら良いか迷ったらこの記事を思い返そう。