先月の三連休に娘の運動会があったのですが
そこで珍事件が発生Σ(o''д''o)ハッ!!
数日前に車のキーレスが調子悪いな?と思って
いたのですが、何も気にする事なくそのままに。
運動会当日。
さぁ!行こう!と車の鍵を開けようとすると・・・
開かない(´⊙ω⊙`)
え!?となりながら何度しても開かない。。。
鍵が開かないだけなら主人の車で行けばいい話。
だったのですが、、、
前日に忘れないようにと娘の義足を車に乗せたまま
で、中に閉じ込められたまま(;o;)
娘は、「これじゃダンスができない!」と泣き。
私は青ざめる、、、、。
リモコンについてる鍵を使って開けようとしても
鍵穴が回らない、、、
とりあえず、娘を保育園まで送り届けて
急いで、キーレスの電池を買い家に戻る。
保育園までは片道20分ほど。
娘の出番まで60分切っている。。。
慌てて電池を変えようとしたばかりに
リモコンがバラバラになり組み立てに時間がかかる。
たまたま、組み立て中にリモコンが作動してくれて鍵が開いて
義足を取る事が出来て、私は泣きそうになり(;_;)
ダッシュで保育園まで戻りギリギリで
娘は義足をつけて開会式に出られました(´;Д;`)
あのまま、義足が取れなかったら、、、
今、思い出してもゾッとします、、、、(O_O)
義足ってこういう時に換えのものがないので
困るんだな〜と初めて感じました。。。
忘れ物をしないようにと前日に準備したのが
裏目に出た珍事件でした、、、、(°_°)
おはようございます☀
11月に入ってこちら急にグッと
寒くなりました、、、。
前回の投稿にお祝いの言葉を
ありがとうございました✨
10月最後の1週間は大伯父の不幸があり
気がついたら11月だった感じです。。。
先月11日に娘の年に1回になっていた
両足の定期受診がありました。
脛骨欠損の左足の手術をするかどうかの判断も。
右足の内反足は完璧な形ではないながらも十分に歩ける足という判断でクリア!
左足は来年4月に膝から下の離断が決定しました。
2歳の時から毎回のように手術かも手術かもと
思って今になりましたが、、、、
今回、やっぱり小学生になる前に。との判断で
手術が決定しました。
記憶が残ってないのを願いたいですが
きっと、4歳なので本人の記憶の中にも残るかもしれません。
本人も「なんで手術するの?」と
先生に聞いていました。
とっても怖そうな担当医ですが
「もっと歩ける足にしてあげるよ」と
娘に話す姿に
なにか、気持ちがホッとするものがありました。
こんな時は普通、母親なら私がちゃんと産んであげられなかったからだ。と自分を責めるんでしょうか?
私は、自分のせいで。を超えてしまってるのか
責めても何もならない。とどこかで思ってるのか
そういう気持ちが湧いてこず、、、、。
ただただ、
術後どう娘の気持ちを支えるのか。
娘がショックでおかしくならないか。
そればかりが頭と心を支配します。
足が無くなることはとても悲しいことです。
でも、今までの義足では出来なかったことが
たくさん出来るようになれることを楽しみにもしています。
次は3月に受診をして
4月の何日なのかが決まります。
来年は忙しい1年になりそうです。
追伸。前向きな気持ちを忘れずに!ですね✨✨