久しぶりの更新となりました、、、。
世界中でコロナウイルスが広がり
毎日、毎日、どこか緊張感のあるなか
先週、娘の手術日を決めるための
病院受診がありました。
4月14日
又は16日に膝離断を行う事になりました。
(日程は1週間前に決まるらしい、、、、)
ついに来た。という思いと
やっと来た。という思い、、、、。
生まれて間もない頃から2歳頃には切断し
完全に義足になった方が生活がしやすい。という
理由と歩けるようになるかわからない
この足を何度も何度も手術してまで
*残す*選択肢は私達、夫婦にはありませんでした。
理想は、娘の記憶の事も考えると2歳。
だったのかもしれません。
でも、手にも障害がある娘には
膝歩きが必須。
少しでも膝の長さが一緒になるように。
そして義足で歩くという事を先に覚えさせよう。
いろんな理由から、手術するタイミングをひたすら
考え待ち小学生迄には義足で完璧に。を目標に
あと、入学まで2年の*今*のタイミングでと
なりました。
何度もここへ綴ったように
この手術に正しい答え。はありません。
足を残す。残さない。どちらにしても
きっと親のエゴなんじゃないか。と
どこかで思う時があります。
いつか、たとえ歩けなくなったとしても
車椅子。の選択もあるんじゃないかと
思う時もあります。
やっぱり、4年間見てきた足は日に日に
愛おしさを増していきます。
辛い悲しいやっぱり失いたくない
そんな感情に飲み込まれそうになる時があります。
でも、、、
私達だけじゃない。
病気や事故、又は知らないだけで
娘と同じような障害で
身体の一部を失う人がきっとたくさんいる。
乗り越えてきた家族がたくさんいる。
そして、私より
娘が1番辛い。
なので私は
娘の前では笑っていようと思います。
手術後、足がなくなって新しい義足になったら
どんなに楽しいこと新しい事が待っているかを
たくさんたくさん伝えてあげられるように。。。
残り1か月を切りました。
感染症に注意しながら
娘からの手術の質問攻撃を毎日受けながら(笑)
当日を迎えたいと思います😊