DEATH SWEEPER
ちょっとさぼってました。
今日は3連ちゃんいきます。
1冊目はこちら。
私、基本的にダークなものとかはけっこうタイプではないんですが、これ、好きです。
あらすじは主人公はできのよい兄がいる。医大生で有望だったはずの兄はひきこもるようになる。兄のアパートに行くと、兄は『そろそろ死のうと思う』と言い、『お前は生きろよ』と続けた。冗談だろうと部屋を後にし、しばらくしてまたアパートに行くとそこには兄の腐乱死体があった。そしてそれがきっかけで、死体清掃人と出会う。兄の死に向き合うため、死体清掃人のバイトをすることにした主人公だが。。。。
といった感じです。しっかり死体はでてくるのでグロいのだめな人は見ないでね。
といっても、私もダメな方なんですよ。でも、絵が奇麗なんで、みやすいのかな。平気です。
まだ4巻がだたばかりでこれから、といった感じのマンガですが、楽しみです。
なんか、ひきこまれますね、けっこうこのマンガは。
あらすじ見るとグロい感あるかもしれませんが、なんかそうでもないんだよなぁ。。。
続きが気になるマンガです。
気になった方はおためしあれ
一緒に遭難したいひと
今日のおすすめはこちら
西村先生のマンガは、とにかくこじゃれてます

先生は神戸出身で、西村先生のマンガはまるで神戸のおしゃれだけど、伝統がある。。。
そんな神戸っぽさ満載なのです
流行に流されすぎず、女度MAXなスタイルを貫く感じがはまります
あらすじは夜更かしタバコ体に悪いことも大好きなフリーライターのキリエは公務員でのほほんな彼氏マキちゃんに愛され楽しい都会暮らし。一方一緒に住んでいていとこでもある絵衣子はふんわりなキリエを現実にもどしくれるしっかり者。その日暮らしの都会暮らしを楽しむ二人のお気楽ストーリー。
といった感じです
二人はおしゃれで楽しくて、でも意外と古風でもあり。。。
セリフもなんだかおしゃれなのです
劇的ストーリーというよりはのほほんな感じがまた楽しい
おしゃれなマンガが読みたくなった方、おためしあれ
3月のライオン
今日のおすすめは。。。
こちらです。今日2巻がでたばっかりです
羽海野先生というと『ハチミツとクローバー』が大人気
映画、ドラマ、アニメ全て制覇された大作でっすよ
その羽海野先生がなぜか
男性誌に![]()
それがこの『3月のライオン』

あらすじとしては、東京の下町に一人で暮らす17歳の少年・桐山零。
彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。
そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちとの交流を深めていくうち、零は失っていたものを少しずつ取り戻していく…。(WIKIより)
といった感じでトラウマを抱えた零という少年が主人公なだけあって、暗い話がベースになってるんだけど、
3姉妹やその飼い猫、また仲間の棋士をコメディタッチにしてあるので、安心して読めるというか。。
あと、コマの使い方の細やかさ、台詞以外の部分でのセリフの面白さ。。。さすがです
羽海野先生はとにかく細部の細部に渡ってマンガを描いてる感じが大好きです
実は個人的にはハチクロ以上に好きです。。。。


