こんにちは、ミヨシパパです。
lotのオモチャとして、テニスボール(硬式)はどうだろうと、考えました。


テニスボール(硬式)が動いている間は、興味をもって追いかけるのですが、静止すると興味を失うようです。



最初のうちは、くわえて走り回っていましたが、以下のような点から、あまり、執着がないように思えます。
(1) くわえて走っている時、落とすことがありましたがあまり熱心に探さない。
(2) 落としたボールを私が拾ってlotに見えるように持ち歩いても奪還しようという意志が感じられない。


さらには、lotが草むらで落としてしまい、lotはあまり熱心に探さない、パパはlotより「探す」能力が劣る、ということで、わからなくなってしいました。

拾ってきたようなボールですので惜しくはないのですが。
こんにちは、lotです。

どこに連れていってもらえるのかな?

着いたところは、茨城県東海村にある石神城址公園です。

このお城は、大手側からサッカーコート程の規模のIII郭及びII郭(御城)、最奥に小規模なI郭(遠見城)と、土塁、空堀、大手側の2つの曲輪を結ぶ土橋が残っています。
「御城」の名があるII郭がいわゆる本丸で、「遠見城」の名があるI郭は見張りとか、攻められて旗色が悪くなった際に立て籠る「詰めの丸」だったのではと推察されます。


これはII郭とI郭の間の空堀です。
この城は慶長7年(1,602年)ごろに廃城となってから400年以上経過しています。
しかし、空堀の両側の土塁の斜度はかなりきつい状態が保たれています。
II郭とI郭の間の空堀には橋がなく、I郭に行くには、1度空堀の底に降りて登らなければならないのですが、パパは転びそうになってました。

4本足のぼくは楽勝です。


空堀を掘った際にでる残土を積み上げて構築された土塁です。
見張りや、攻撃の際の足場として使うことを目的として構築されています。

この城は、山の頂などではなく台地の端にあります。
城主の小野崎氏は、平時は城外の館に居住していたそうですが、城内に住んでいたとしてもあまり不自由はなさそうです。

III郭の南側の「下宿」などには、小野崎氏の家臣の住居が建てられていたそうです。

ワンコが飼われていたのでしょうかね。
ぼくは、2015年(平成27年)10月20日に無事に1歳の誕生日を迎えることができました。




靴や水道管の保温材をかじって叱られることもあるけど、ミヨシパパやミヨシママ、ねぇね、ミナミちゃん、タロウ君、ムギ君、シロ君、ソラ君、ナナちゃん、他の名前を知らないワンコたちと元気に楽しく暮らしています。