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皆さん。
前記事に暖かいコメントありがとうございました。
寂しさはなかなか癒えませんがクゥちゃんとの思い出を心に刻んでこれからも頑張っていこうと思います。
さて。
突然ですが、宣伝させてください(・∀・)
この度、わたしの姉がLINEスタンプクリエイターズとしてデビューしましたぁ!
スタンプショップで、つーさん と検索すると現れます(笑)
可愛くてクスッと笑ってしまうようなつーさんを皆さんのお手元で可愛がっていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします(´∀`)
ご無沙汰してます。
久しぶりのブログで悲しいご報告をしなければなりません。
去る3月30日に愛してやまなかったクゥちゃんがお空に旅立ちました。
わたし自身も突然の知らせにかなり動揺しましたが、偶然にもご飯休憩の時間だったので仕事をちょっと抜け出してお隣にお邪魔させていただきました。
リビングで静かに眠るクゥちゃんと対面して、頭や顔、体を撫でて「ありがとう」と「寂しくなるよ」を繰り返し言っていました。
ガマンしようと思っても流れ出る涙は止まらなくてグチャグチャな顔だったと思います。
お隣のお母さんの話しでは、前の晩に立てない状態になり夜間救急に行ったら、もう手の施しようがない状態まで肝臓ガンが進行していたそうです。
それでも、お家に帰りたい。と目で訴えるクゥちゃんを病院に置いて来ることはできず、長期在宅介護を覚悟して連れて帰ってきたのらしいです。
表情豊かで賢い子なのでここ(病院)に居たくないというのが伝わってきたと仰ってました。
長期での在宅介護生活を覚悟して予定をキャンセルして備えていたそうですが、翌日の夜。
クゥちゃんはご家族に見守れて旅立ちました。
頑張り屋さんなクゥちゃん。
ギリギリまで頑張っていたんだと思います。
そして、お母さんやお父さん、お兄ちゃんに苦労かけることなく逝ってしまうなんて、あまりにもクゥちゃんらい。
お母さんが泣いてるわたしに、分骨もできますからね。
と、言ってくれたのですが、どの骨が一個足りなくてもクゥちゃんじゃなくなってしまうからお家に置いてあげて下さい。わたしは隣にいるから大丈夫です。とお断りしました。
本当に悲しくて辛いのはお隣のご家族なのに、気を使っていただいて有り難かったのと同時に申し訳なかったです。
代わりに、クゥちゃんの写真を分けていただきました。
サマーカットしたてでご機嫌さんのクゥちゃんの写真。
部屋に大事に飾ってます。
クゥちゃんにはたくさの喜びと癒しをもらいました。
まだまだ悲しみは癒えませんが、クゥちゃんがいない現実を受け入れられるようになりました。
でも、晴れた日の夕方にはわたしを呼ぶ声が聞こえてきそうだし、LIVE帰りの遅い夜など、階段を駆け下りてきてくれそうな気がします。
このブログを通してたくさんの人に愛されたクゥちゃんは幸せだったと思います。
そんな皆さんへのご報告が遅くなってすみませんでした。
わたし自身、気持ちの整理ができなくてこんなに遅くなってしまいました。
このブログを通してクゥちゃんを愛して可愛がってくれてありがとうございました。
最後に、クゥちゃんならこう言うかな?
ぼくは眠くなったのでお空に行くね!



