かなり間が空いてしまいましたが…。


1月末に顕微授精をし。

嬉しくも陽性判定。


でも、前回は胎嚢確認前に化学流産。

だから、今回も不安ばかり。


陽性判定から1週間後。


エコーで見れた胎嚢。

それだけでも、前回よりは1歩前に進んだ!と、嬉しかった。

その後の心音が聞ければ、親に報告しようとおもってた。



嬉しくて、嬉しくて。不安ばかりだけど、嬉しくて。


でも、そんなウキウキした気持ちは続きませんでした。


次の日から、不正出血。


ビックリして、病院に電話するも、様子見。


赤ちゃん頑張れー!と願うばかり。

が、出血は治らず…。


出血が酷くなったから、またもや病院に電話。



絶対に安静にして下さい。

と…。


赤ちゃん頑張れ!と思いながら横になろうとすると、電話が…。


なんだか嫌な電話の予感。

こんな時間にかかってくるはずないのに…。



電話に出ると、父親の容態が急変した。との連絡。

もう、涙が止まらなくなってきて。

何がなんだかわからなくなってきて。


確かに父親は、年末から体調崩してたけど、だけどそんな、こんな早く急変って…。


赤ちゃんにごめんね。ごめんね。

頑張ろうね。

と言いながら、実家に戻る準備。


絶対安静。

もう、安静とか無理ですよね。


赤ちゃんも、父親も亡くしたくない。

絶対に嫌。

絶対に!絶対に!

まだ、赤ちゃんが出来たこと父親に話せてないし。喜んでもらえてないし。


そんな親不孝のままなんて、嫌すぎる。



病院について意識が朦朧とする父に、

おじいちゃんになるよー!

とお腹に手を当てて報告。

赤ちゃんにも、この手がじーちゃんだよ〜。

と教えてあげて。


赤ちゃんも、父親も絶対大丈夫と、強く信じました。


が…。


赤ちゃんも、父親も帰らぬ人となってしまいました。


幸福から、絶望。


こんなにも一気に絶望感に襲われたのは人生初。



もう、どうしようもならない気持ちと、現実と。



父親に赤ちゃん抱っこしてもらいたかったし、1つでも、親孝行をすれば良かった。


書きたい事はまだまだあるけど、でも、やっとすこーし気持ちが前向きになったので、ブログに書きました。


先の見えない不妊治療に、メンタルはかなりやられるけど。

でも、もう後悔しないように治療、頑張る事にします。

父親の為にも。

主人の為にも。

今回産んであげられなかった赤ちゃんの為にも。

そして自分の為にも。


今はまだ、幸せな人を見て心からとおめでとうは言えないけど。

少しずつ心から言えるように、立ち直っていきます。


長々と読んでくださってありがとうございます。


生と死に深く学んだこの3ヶ月。

赤ちゃんを望む方。

家族が闘病されてる方。

皆さんが、明るい方向へとむかいますように。


ありがとうございました。