さくらのブログ

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会社で受けられる健康診断では、婦人科検診は35歳からのため、しこりを指摘されるまでは一度も婦人科の検査を受けた事がありませんでした

乳がん検診を予約してから当日までは、不安に思いつつもまだ余裕がありました


マンモグラフィはあまり記憶にありませんが、さほど痛みを感じなかったのだと思います


続いてエコー、暗い部屋の中エコーの画像を見ながら技師の方と確かにしこりがありますねと話した記憶があります

そして、この後もう1人別の人に診てもらうことになりました

その時点で、事の重大さに気付きはじめたのです。

判断を迷うような所見があるのだと

しばらく、その場で待たされ別の技師の方にもエコー検査をしてもらいましたが、その時にはもう、私はがんなのかもしれないと不安しかありませんでした


なお、その後触診を受け、乳腺症ではないかとのお話をいただきましたが、エコー検査での普通ではない状況に、触診はあてにならないと思っていた私でした

医者の話を信用しないという酷い話ですが、私のしこりは、がん特有の石のように硬いしこりではなく、なおかつよく動いていたため、触診では判断がつきにくかったのではないかと思います。


そして、会計をして帰る際にすでに

『おそらく紹介状が出ますので、結果が出るまでにどこの病院へ行かれるか検討し予約をしてください』

と、近隣の病院の一覧をいただくのでした


紹介状は結果と一緒にお渡ししますと言われ、その日は帰宅しました