記念すべき1回目の投稿ですが、所有している不動産を紹介します。
タイのプーケットにあるホテルプロジェクトです。つまり、購入した部屋をホテルが運営してくれて、オーナーとして不労所得を得るやつです。
プロジェクト名:PATONG BAY SEAVIEW RESIDENCE
デベロッパー:PHSプロパティ
物件はプーケットで一番賑わうパトンビーチから少しだけ離れた山の麓にあります。
・7%ネット利回り保証がある
・5年後以降100%原価バイバック保証がある
・地元大手デベロッパーである
・手間が全くかからない。(本当に何もしなくていいんです!修繕費とかもかからないです。)
・一年に28日間の無料宿泊できる。(無料宿泊しない場合はホテルが運営して利益の割増あり)
この物件は2年後完成予定ですが、なんと全額支払い完了時から7%の利回りもらえます。建物完成前から利益もらえるのはなかなかないかと思います。
この案件でリスクはほぼ2つだと思っています。
1.カウターパーティーリスク
つまり、相手のデベロッパーが倒産しないかということですが、今回はそれがかなり低いんじゃないかと思います。というのは、このデベロッパーはプーケットでは一番勢力があるデベロッパーであり、既に数多くのプロジェクトを完成させています。また、数多くの娯楽施設を持っている結構規模がある企業なので潰れるにしても最後かと思います。
2.為替リスク
海外不動産に全部言えることですが、為替リスクは結構大きいです。7%の利回り出ても、為替が簡単に10%とか凹みます(つまり円高タイバーツ安)ので、円ベースで考えると損になります。ただ、それは損をする可能性もあるし、逆に動けば得する可能性もあります。資産のグローバル配置の考えもありますし、また海外不動産ではそこも楽しむ?くらいの余裕がないとできないかと思います。
一方、少し費用かかりますが、その為替リスクを全部ヘッジすることができます。つまり円バーツがどう動いても、円ベースで確実にほぼ7%の利回りになります。またの機会に詳細を書いてみたいと思います。
このデベロッパーのもう一つの物件も一緒に購入していましたので、今度紹介します。
最後までご覧いただきありがとうございました。









