土曜日、名大の図書館の2階の
外国雑誌閲覧室で、
ダーシャに, ばったり会った。「久しぶりだね
」、「達者デアルカ?」、「今日は, また


戦国武将の
研究
(
)」、「違ウヨ。今度ゼミデ、
ロシアノ児童文学
二ツイテ発表スルノデゴザル。」、「へえ~。例えばどんなお話があるの
」、「
チェブラーシカ シッテマスカ
」、「何それ
知らない。」、「
ロシアデハ
トッテモ人気アルヨ。
」・・・
少女時代から大ファンだったという、ダーシャの説明によると・・・ ![]()
(Чебурашка, Cheburashka, Čeburaška)は、
エドゥアルド・ウスペンスキー
による絵本
に登場するキャラクター。
小動物で、「正体不明」という設定
・・・ ある日、果物屋のおじさん
が、オレンジの箱をあけると、そこには見たこともないような動物が
眠っていた。何度起こしてもぱったり倒れてしまう、その正体不明の動物を、
チェブラーシカは、
わにのゲーナが書いた友達募集のポスター■を見て、
(Крокодил Гена, Krokodil Gena)ー動物園
で、「
通勤して、閉園時間まで自ら
檻
に入るのである。正義感が強く、紳士的だが孤独な
ワニ。アコーディオンと歌♪が得意。
チェブラーシカと親友になる・・・といった、ストーリーらしい。なお
ロシア選手が、
チェブラーシカのぬいぐるみを持つ場面が度々見られるそうだ。 ・・・



「
アメリカの
ミッキーマウスみたいな、
ロシアの国民的なキャラクターなの
」、「ソウソウ。DVD
貸シテアゲルヨ。超カワイイカラ
」、「有難う。
ダーシャは, どこに住んでいるんだっけ
」、「東山ノ留学生宿舎ダヨ。帰り二 寄ッテヨ。拙者ガ焼イタ パンモアゲルヨ。」、「
所望いたす。(
)」、「コレカラ 星ヶ丘テラスノ近クノ “デザインの間”、
ノ コンサート聴キニイカナイカ?」、「良いね。行こう。出陣いたす。」、「ソレハ 戦ノトキ 使ウ言葉ダヨ。
(
)」・・・


祭神は、野宮大神(天照皇大神)。ここは伊勢神宮
に奉仕する
斉王が、伊勢に向う前に潔斎をした、「野宮」、に由来する神社であると伝えられる。天皇が代替わりすると、未婚の皇女

清らかな場所を選んで作られた野宮に入って、一年間潔斎した後に、伊勢神宮へ向かったそうだ。
源氏物語にも、
黒木の門を潜り、
参拝した。
またお友達
の病気全快を、
お祈りしてみます。你好嗎?」、「
結核も・・・昔は大変な病だったからね。」、「
何か
パワー
思いやってか
流れる涙。そのきらりとした光には、
黄葉の木々がある、





が美しい場所で、
彼は1917年(大正6年)9月から1919年(大正8年)4月にかけて
のような感動を受け、1919年4月5日、これを雨中嵐山という詩に表わした。 1978年8月、
日中平和友好条約が
調印され、この条約調印を永遠に記念し、子々孫々にわたる
友好を願う心を表わしたい・・・ということで、建立された碑■とのこと。「こんなところに・・・日中友好の記念碑があるなんて、



獅子吼の庭を、特別公開しているということなので、
の塔頭寺院とのこと。門前、庭園内には石の羅漢像がたくさん立っており、私達を迎えているようだった。
羅漢さんは釈尊の弟子。、崇高な修行者、「悟りを得た人」、だそうだ。・・・室町時代、
中国から帰った禅僧、策彦周良禅師により人生の真理、正道を自ら感じ教わる修行の場として、
岩を配し、嵐山を借景として作庭されたとのこと。近年、特別公開期間を設け、一般の入山を認めるようになり、
獅子吼」,とは、「仏が説法する」の意味で、庭園内を散策し、
鳥の声、
横たわっているみたいに見えますね
自然石を、この庭園の中に配置したものだ。」、「他にも蓬莱山▲△▲が表されていたり、
仏教の世界観が示されているのであった・・・

桜の葉で挟んだものと、こし餡でくるんで嵐山を型どったものがある.
抹茶とのセット(
600円)で頂くと、桜の葉の風味と餅の甘味バランスが絶妙であった。 「
いかにも京都らしい食べ物ですね
東京や名古屋の
桜餅とは、まるきり違う。」・・・「窓の外に、夕日が沈んでいきますよ。
・・・夕暮れのもみじの上に嵐山・・・
落柿舎に至る。ここは江戸時代の俳人、向井去来(1651~1704年)の旧蹟である。藁葺き屋根の民家の庭には、
赤い柿が鈴なりになっていた。去来は青年時代、剣を極めた
武士であったが、俗世界を捨て、俳諧に入り、松尾芭蕉の高弟となった経歴の人。
商人に売却する契約をした夜、
代金をすべて返却してあげたという故事にちなんだものらしい。実直で誠実な人であったそうだ。近くのお墓も見学してみたが、その人柄のように質素な墓であった。・・・「

ここの本堂は、伏見桃山城凸の客殿を、小早川秀明(1582~1602年)が移築したものだそうだ。その庭も素晴らしい紅葉
山道を更に上がると、均斉の取れた、美しい多宝塔(重要文化財)がある。小高い場所にあるので、ここからは
金さんに見てもらおうよ。」、「良いですよ。自信があります。
踏切があって、
保津川沿いを走る、 トロッコ列車が
走っていった。・・・保津川は、夏は川下り
で賑わうのだが、今は閑散期のようだ。いろいろな名前を持っており、嵐山の渡月橋〓をはさんで
上流付近が大堰(おおい)川、

