長男は、ここ最近は落ち着いています。

9時30分から15時30分まで学校で過ごしています。

彼は小6から交流級に入ることに抵抗があります。

小5にある生徒さんからいじわるされたようで、
その子がネックで集団生活が不安になるようです。

そのいじわるというのは、学習でグループになり、
ほかのメンバーのプリント物はもってきて配り、長男には配られない、態度が急に変わるなど。

微妙な出来事ですが、彼にはトラウマになるほどの
出来事でした。

このことをお話ししてくれたのが、小6の夏頃。
登校しぶりが始まった時期にあたります。

内向的な子は、本当に自分の気持ち、溜め込みます

ひきこもり、登校しぶり、不登校。
その子なりのSOS。

「学校は行くもの」世代に生まれている、私はいけない彼に対して、どうしたらいいか迷いました。

長男は、定期的に病院にも通院してます。
80歳くらいのおじいさん先生ですが、長男は好きな大人の方です。

その先生に、「無理しない」校門タッチでOkと
アドバイスしている様子をみて、

こどもに寄り添うことが大事だな~と。
親のエゴで動くことは、やめようとおもうように
なりました。

今もその気持ち大事に、中学生になった長男を午前中に登校できればいいかな~と

のんびり、子の様子、見守ってます😌