どこにも書いたことのない話をします。

正直、読まれなくてもいいと思ってます。

でも、自分の記録として、今残しておきたい。

30代を過ぎて、身体の変化を感じ始めた。
寝ても疲れが取れない。
食べても力が湧かない。

たぶん、昔だったら気合いで乗り切ってたんだと思う。

でも最近、ふとした時に考えるんです。

「このまま、誰の人生を生きてるんだろう」って。

生理痛は男にはない。

でも、どこか似た“鈍い痛み”を抱えていた気がする。

それは、
「自分の違和感を感じないようにするクセ」
みたいなものだった。

人の顔色を見て、
やるべきことを淡々とこなし、
何も考えないように夜を迎える。

そんな日々の中で、
「副業」や「起業」って言葉が妙に眩しく見えた。

で、僕も例にもれず、
色んな教材に手を出した。
ビジネス書も買ったし、サロンにも入った。

けど──結果、全部“続かない”。

その理由が、最近ようやく分かってきた。

自分の“体感”を置き去りにして、
誰かの“正解”だけを追いかけてたから。

ある日、偶然届いたメルマガを読んだ。
女性の書いた、女性向けのメルマガだった。

でも、不思議と引き込まれた。

「薬を飲むことで、“不調を感じない”ことが正義になっていく」

「それって、自分の人生を“外注”していく作業だよね」

読んだ瞬間、
ズドンときた。

僕は、ずっとやってたんです。
感じないようにすること。
自分の内側を見ないようにすること。

それって、
男だろうが女だろうが、関係ない。

身体の痛みじゃなくても、
感情を、違和感を、疑問を…
全部“効率”って言葉で押しつぶしてた。

本当はもう、限界だったんです。

でも誰にも言えなかった。

言うことすら、忘れてた。

そのメルマガには、
ノウハウもテクニックもなかった。
「こうすれば稼げる」なんて一言も書いてなかった。

でも、
“もう一回、自分の土台から見直そう”と思える内容でした。

正直、今の自分にはまだ何もない。
すごい成果も、キラキラした投稿もできない。

でも、
あのメルマガと出会って、
「何かを始める前に、まず“自分を取り戻す”」って選択肢を持てた。

それだけでも、
ずっと呼吸しやすくなった気がする。

男性は特に、
「強さ」とか「成果」で評価されがちだけど、
そうやって自分を押し殺す生き方を、
もうこれ以上続けたくないんです。

あのメルマガに出会えて、
“変わる準備”ができた。
これから変わるかどうかは、自分次第。

でも、スタート地点には立てた。

📩 僕が読んだメルマガはこちら

 

 


「正しさ」ではなく、「自分の感覚」を取り戻したい人へ

女性向けの内容かもしれないけれど、
男でも響く言葉が、確かにそこにありました。

「この人と同じようにやれば、自分もうまくいくはず。」


そんな期待を胸に始めた副業。

でも、やればやるほど、どこかしっくりこない。
モヤモヤだけが積み重なっていく。

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◆最初は「型」に安心していた

僕もそうでした。
たくさんの成功事例を見ては、真似してみる。

“この通りにやれば大丈夫”という安心感もあった。


でも──

やればやるほど、
「テンプレ頼りで、思考停止になってるな」
何も自分で考えていない、と感じるようになったんです。

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◆やがて訪れた違和感

・やり方は覚えたのに、気持ちが乗らない
・他人の型に、無理やり自分をはめている感覚
・続けようとするほど、気力が奪われる

それでも「うまくいかないのは自分の努力不足」と思い込んで、
その場しのぎで違和感にフタをしていました。

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◆思考を取り戻す“3つの問い”

僕が立ち止まって、自分と向き合ったとき。
次の問いをノートに書き出しました。


✅【問い①】なんで、これをやろうと思ったんだっけ?
→ 原点を思い出すことで、「選ばされた」のではなく「自分で選んだ」感覚がよみがえる。


✅【問い②】このやり方、自分の性格に合ってる?
→ やり方の正しさより、“自分仕様”かどうかを見直す視点。


✅【問い③】この選択を、1年後も続けたいと思う?
→ 未来の自分に問いかけることで、「今、本当にやりたいか」が見えてくる。

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◆実際にやってみた変化

以前の僕は、とにかく効率重視。

SNSもブログも、とにかく「型」に沿って動いていた。


でも今は、「文章を書くのが好き」という原点に立ち返り、
ブログで自分の言葉を発信しています。


真似や模倣ではなく、
“違和感のない選択”を積み重ねていくほうが、
結果として読んでくれる人にも届きやすくなったんです。

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◆思考は「問い」で育つ

便利なやり方も、テンプレも、きっと必要。

でも、それに自分の思考を委ねすぎると
選択しているつもりが、選ばされていることになる。


「自分で考える力」を取り戻すって、
最初は少し怖いけど、
実は一番自分を自由にしてくれる方法かもしれません。

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◆あなたは今、どんな問いを持っていますか?

迷ってもいい。
立ち止まってもいい。

でも、自分を見失わないこと。

 

「これ、テンプレ通りにやれば稼げます」
「この人を真似すればいいんですよ」
「顔出しすれば信頼されて、売れやすくなります」

ネットビジネスの世界で、何度も何度も聞いてきた言葉。

でも今、当時の自分にこう言いたい。


「…それ、誰の人生を生きてるの?」

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テンプレや“うまくいってる人”の真似って、
確かに最初は安心なんですよね。


「考えなくていい」
「選ばなくていい」
「失敗しにくい」──

そんな魔法のような言葉に惹かれて、
「とにかく言われたとおりにやろう」と必死だった時期がありました。


実際、運よく小さな成果が出た時もありました。

でも、そこから先が全く続かない。

うまくいかなくなると、なにもかも分からなくなる。

なにを直せばいいのか、どこに戻ればいいのかさえ、分からない。

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今思えば──
あのときの自分は、稼げなかったんじゃなくて、

「考える力」を明け渡してた。


テンプレ自体が悪いわけじゃない。
真似することがダメなんじゃない。

でもそれが“思考の代わり”になっていたら危険なんですよね。


誰かの言葉や戦略を、自分の判断の代わりに使い続けていると、
ある日、なにかトラブルが起きた時に、自分で考えて動けなくなる。


これはもう「ビジネスの問題」じゃなくて、
生き方としての“依存癖”になっていく。


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そして、気づいたんです。

自分で考えるって、怖い。
けど、それを避けてるうちは、何をやっても“自分の人生”にならない。



だから僕は決めました。

真似ない。
テンプレに頼らない。
顔を出す出さないを、戦略じゃなく“選択”にする。

どれを選んでもいい。

ただ「自分で考えて選んだか?」
その1点だけが、自分の芯を作ってくれる。

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このブログ「マネない自分塾」では、
そんな“考える力”を取り戻すプロセスを発信していきます。


見た目も派手じゃないし、成果のグラフも出しません。

でも、もしあなたが…

  • 「何かが違う」と感じていたり、

  • 「正解を探すこと」に疲れていたり、

  • 「もっと自分で選びたい」と思っていたら、

この場所が、ちょっとしたヒントになるかもしれません。

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テンプレの外側に、自分の言葉を。

マネないことで、育っていく芯のある思考を。
それが、続けられるビジネスと、壊れない自分を作る第一歩になると信じています。





 


 

ここ最近、少し発信が止まっていました。

理由はいろいろありますが、ひとことで言えば、
“学びたいことがたくさんあって、
インプットの時間を取っていた”という感じです。


その中で、
「これは書いておきたい」と思った出来事がありました。


ある映像を見ていたときのこと。
試合になると、途中までは互角なのに、最後には負けてしまう――
そんなキッズ選手の話でした。

技術はあるし、フォームもきれい。
でも勝負どころで息が上がってしまい、
最後に踏ん張れない。

周りは「惜しいね」「もう少しで勝てそうなのに」と声をかけていたけれど、
本人はその“あと一歩”がどうしても越えられない。


あるとき、コーチがこんなことを言いました。

「勝てないのは、相手が強いからじゃない。
自分の“弱さ”から目をそらしているからだよ。」


その言葉を受けて、
彼は黙ってうなずき、黙々と自主練しました。
自分の課題に向き合って、
少しずつ行動を変えていく姿が映っていて、
なぜか画面越しのこちらまで背筋が伸びるような気持ちになりました。


…というのも、
最近の自分がちょうどそうだったからです。

成果が出ないとき、
「環境が整ってないから」とか
「他の人が恵まれているだけ」とか
つい外に理由を探してしまうこと、ありませんか?


でも本当は、
一番向き合うべきなのは、
“自分の内側”の弱さや甘さかもしれない。


誰かと比べることでも、
完璧な状況を待つことでもなく、
「今の自分の状態を、ちゃんと受け止める」
ところからしか始まらないんだと、
その映像を通してあらためて感じました。


まだまだ課題だらけですが、
ちゃんと向き合っていこうと思います。

また、少しずつ書いていきますね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

こんにちは、マモルです。

今回は、「せっかく書いたのに、発信が届かない…」と感じている方へ向けて、ある視点を共有します。


📉 なぜ、発信は“届かない”のか?

文章力やアイデア、感性が足りないから…
そう思って、
何度も改善を重ねてきた人も多いのではないでしょうか。

私もかつてそうでした。
毎週のように投稿しても反応はゼロ。
「やっぱり自分には向いてないのかも」と、
手が止まりそうになったこともあります。

でもあるとき、気づいたのです。
構造”が整っていないだけだった、と。

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📘「読まれる構造」は、5つのステップで整えられる

そこで私は、
自分がこれまで反応を得られた発信の共通点を分析し、
“読まれる構造”を5ステップに整理しました。


文章の上手さより、アイデアの面白さより、
「ちゃんと届く構造」を設計する方が、ずっと大切だったのです。
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✅ 保存版スライドを公開しています

📘 スライド版:読まれる構造の5ステップ  
スマホでもそのまま読めるGoogleスライド資料です。  

👉

 

 

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📚 実際にこの構造で変わったnoteもあります

構造を意識したことで、初めて「スキ」や「保存」される発信になったnoteがあります。

📝 発信が届きはじめた実録はこちら
👉 「売れない喫茶店に学ぶ、“選ばれる発信”の3つの秘訣」


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「発信はセンス」ではありません。
構造が整えば、言葉はちゃんと届きます。

よければスライドだけでも、お手元に保存してみてください。


 

「売れる人は、もっと努力してる」
「やる気があるなら、毎日投稿しなきゃ」
「結果が出ないのは、自分の“覚悟”が足りないからだ」

……そう思って、自分を責めていませんか?

僕もずっと、そうでした。


SNS発信、副業、コンテンツビジネス。


やることは全部やってるのに、
思うように売れない。

フォロワーも増えない。

周りの“成果報告”を見るたびに、焦る。


「自分に才能がないのかもしれない」
「売るのが怖いなんて、甘えなのかもしれない」

そうやって、どんどん心がすり減っていく――


だけど、声を大にして言いたい。

あなたの“やさしさ”は、売れない原因じゃない。
むしろ、それが一番の強みになる。


稼ぐ系ノウハウの
    “見えない前提”とは?

今出回っている「売れるノウハウ」は、
“あるタイプの人”を前提に作られているんです。


それは──
✔ 自分に自信がある人
✔ 目立つことを恐れない人
✔ 言い切る力がある人

…そういう人たちが使うと、たしかに結果は出やすい。


でも、
「相手の気持ちを気にしてしまう」
「押し売りしたくない」
「強く出ることができない」

そんな“やさしいタイプ”の人には、うまく機能しないんです。


「売れない人」の中にある、
     “もうひとつの強み”

僕は、百貨店やカフェで10年以上接客をしてきました。

目の前のお客様の、
表情・しぐさ・言葉の裏にある気持ちを読み取る。

そんな「空気を読む力」は、
これまで一度も
“ノウハウ”として語られたことがありませんでした。


でも――
その力こそが、「売らずに選ばれる」発信の土台になる。


売れなかった僕が、
最初に受け取った
“たったひとつのメッセージ”

僕が発信を始めたころ。
まったく売れなくて、フォロワーも少なくて、
「やっぱり自分には無理だ」と思っていたある日。

一通のDMが届きました。

「マモルさんの投稿、泣きそうになりました。
自分だけじゃないんだって思えました。」

売れていなかった僕にとって、
それは“初めての感謝”でした。

その時、こう思ったんです。

「売るんじゃなくて、“届ける”を優先していいんだ」


 “やさしさ”を、
  ちゃんと武器にする仕組み

そこから僕は、
売り込まずに感謝されながら選ばれる──

そんな“やさしさマーケティング”の仕組みを、
少しずつ作っていきました。


そして今回、
その全体像とステップを、ひとつのnoteにまとめました。


「今のやり方、どうしてもしんどい…」
「売り込みたくない。でも届けたい」
「信頼されて、感謝されながら売れたら…」

 そんな方に、読んでほしいnoteです。


実はこのnote、数年前の僕が書いたものです。
当時の僕が“どうしても誰かに届けたくて”
必死で書いた記録なんです。
最近になって、自分自身が改めて読み返して、救われました。

今読むと、「あの頃の自分、よく書いてたな」って思います。

だから、もしあなたが今しんどいなら――
「当時の僕から、あなたに渡したい」と思って、
紹介させてください。


✅ noteはこちら

🎁『売れない喫茶店に学ぶ、“選ばれる発信”の3つの秘訣』
  →100円で読める 

 

 

 

 


🔻まとめ:
このnoteは、こんなあなたへ

  • SNS発信しても反応がない

  • 自分を偽る発信に、もう疲れた

  • 「売る」のが怖くて、一歩踏み出せない

  • でも、心のどこかで「届けたい気持ち」はまだ残っている


そんなあなたにこそ、「やさしさ」が届いてほしい。

僕自身が、そうだったように。
 

📩 やさしさを“仕事に変える視点”をもっと深く知りたい方へ

noteでは書ききれなかった気づきや、
僕自身が日々の発信で感じた「やさしさを活かすヒント」を、
**無料のメール講座(メルマガ)**でお届けしています。

受け取ってみる 
 

「健康を意識しながら
       美味しくお酒を楽しみたい」

そう思ったこと、ありませんか?


僕も以前は、純米酒の魅力に惹かれながらも、
飲みすぎて体調を崩すことが多々ありました。


純米酒は美味しい。しかし、美味しさに流されてはいけない。


そのシンプルな真実に気づけず、
がむしゃらに飲んで失敗した経験が何度もあります。


「適量を守ることが、最大限に楽しむコツだ」


この教訓が、
実はビジネスにもそのまま当てはまると気づいたのです。


① 美味しさに溺れた失敗体験

ある日、仕事のプレッシャーから逃れるように、
友人と一緒に純米酒を楽しんでいました。


米と水だけで作られる深みのある味わいが、
疲れた心をほぐしてくれる気がして、
つい杯を重ねてしまっていました。


翌朝。

頭が重く、喉がカラカラで、 集中力はゼロ。


その日は大事な商談が控えていたのに、
万全な状態で臨めず、結果は惨敗。


「美味しさを楽しんだはずが、
        こんなに苦しむことになるなんて…」

毎回の反省からやっと
「適量を知るからこそ、本来の魅力が引き出せる」
ことを学びました。


② 純米酒が教えてくれた「適量」の価値

純米酒の魅力は、
余計なものが入っていないからこそ感じられる深み。


地元の酒蔵で働く友人が
「純米酒は、米の個性がダイレクトに伝わる。
丁寧なプロセスがあるからこそ、 本物の味わいが出るんだ。」


その言葉で、

ビジネスも同じ。無理して盛るのではなく、
適量を守るからこそ成果が引き出せる。


③ がむしゃらに頑張りすぎた過去

ビジネスでも、私はよく失敗しました。


「短期間で一気に結果を出そう」と無理を重ね、
がむしゃらに行動した結果、 続かずに心が折れる日々。


そのたびに「自分には才能がない」と落ち込み、
がむしゃらにやり続けること自体が苦痛 になっていました。


そこで気づいたのが、
「無理をせずに、適量の努力を続けることが大事」
という考え方でした。


④ 適量を知れば成果が変わる

適量を守りながら続けることが、 結果的に最も成果を引き出す方法です。

🍶 純米酒の適量を楽しむための工夫

  • お酒を飲むときは水をしっかり摂る

  • 寝る前に軽いストレッチをして体を整える

  • 食事と一緒に適量をゆっくり味わう

これらの習慣を取り入れることで、
二日酔いを防ぎながら純米酒を心から楽しめるようになりました。

ビジネスでも同じです。

✅ 成功を引き出すための適量努力法

  1. 小さな成果を大切にする

  2. 毎日の積み重ねを意識する

  3. 無理せず持続可能な努力を続ける

無理して大量の行動をこなすよりも、
適量の努力を着実に続けるほうが、
結果として大きな成果に繋がります。


⑤ 適量を守ることで得られる最大の価値

純米酒もビジネスも、
「適量」を守ることで、本来の魅力を最大限に引き出せる。


無理な努力で潰れるよりも、
一歩一歩着実に進むことで、
 味わい深い人生を手に入れましょう。


成果も美味しさも無理は禁物。
本質を見極めた適量の努力が、
長期的な成功につながります。

 


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「とにかく発信し続けろ」
「1日3投稿!行動あるのみ」
「休むやつは成功しない」

……そんな言葉に追われて、疲れていませんか?


頑張ってるのに売れない。
テンプレ通りにやっても反応ゼロ。
「やり方が悪いのかな」「自分に才能がないのかも」って、
どんどん自信が削られていく。


でも、あるときふと、こんな言葉を聞いたんです。

「休むことで成果を出す人がいる」

……正直、最初は「いやいや、そんなわけ」と思いました。

でも、それは本当でした。


 “やりすぎる人”が
     成果を遠ざける理由

これまでいろんな発信者を見てきましたが、
不思議と結果を出している人には共通点があります。

それは、
「空白をつくっている」こと。

あえて休む。
あえて詰め込まない。
あえて“待つ”ことを選んでいる。

逆に、常に「何かしなきゃ」と焦っている人ほど、
実は見えないところで信頼残高が減っていってるんです。


 やさしい人ほど、やりすぎる

  • 相手を不安にさせたくない

  • 期待に応えたい

  • 無反応だと「もっと頑張らなきゃ」と焦る

でも本当は、
「売る」のではなく「信頼される」ほうが先なんですよね。


信頼って、
がむしゃらに追いかけるより、
静かに“育てる”ものだったりします。


  実際、少し休んでみたら…

僕もある時期、
思い切って「発信を減らしてみる」実験をしました。


そしたら、驚くことが起きました。

✔ 投稿数を減らしたら、相談DMが届くようになった
✔ 売ろうとしなくなったら、逆に「買いたい」と言われた
✔ 常に発信していた時より、圧倒的に楽なのに売れる


「えっ、これでもうまくいくの?」って、正直びっくりでした。


この考え方にたどり着くまで、
僕はずっと、売れない自分を責めて、
間違った努力を繰り返していました。

でもあるとき、ふと思ったんです。

「やさしい自分のままで、ちゃんと売れる方法はないのか?」

そんな問いを何度も抱えてきた僕が、
これまでの実践と思考の中で言語化してきたものがあります。

それを、一つのnoteにまとめました。


正直、「自分で書いたnoteを紹介する」ことに、最初は抵抗もありました。

でも今なら言えます。
これは、“過去の僕自身に渡したいnote”なんです。

そして、もし今あなたが、

  • 売れないことに悩んでる

  • 頑張ってるのに結果が出ない

  • 発信がどんどんしんどくなっている

そんな状態なら――
僕が感じた「もうひとつのやり方」を、ぜひ知ってほしい。


▶『売れない喫茶店に学ぶ、“選ばれる発信”の3つの秘訣』
(旧)『売るのが怖かった僕が、“やさしさ”で仕事をつくるまで。』

やさしい人が「売らずに選ばれる」ための思考と設計。
100円 → 

 

 

 

 

 

このnoteが、“届けたい想い”を持つ誰かの支えになりますように。


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こんにちは、マモルです。

質問です。


「成果を出す人」と「いつまでも変われない人」
――その差は、なんだと思いますか?


才能?
環境?
運?

…実は、違うんです。

彼らがやっているのは、たった「3つのステップ」だけ。

しかも、誰でもマネできるほどシンプルです。


■Step1:情報を浴びるな、“選び取れ”


成功しない人ほど、情報を浴びすぎている。

YouTube、X、LINEオープンチャット、ブログ…

何でもかんでも「いいこと言ってる気がする」で終わって、
結局“行動に繋がってない”。

成功する人は、違います。

→ 必要な情報だけを“抽出”し、
→ それ以外は即切る。


■Step2:決めたら、“毎日触れろ”


「やろう」と思ったことが、
3日後にはどうでもよくなってること、ないですか?

これは人間の“忘却本能”のせい。

でも成功者は、決めたら“毎日触れる”ように設計してます。

・紙に書いてトイレに貼る
・朝のルーティンにする
・スマホの待ち受けに入れる

強制的に“毎日の当たり前”にしていくんです。


■Step3:“語れる結果”を作れ


大事なのは、行動じゃない。

**語れるほどの「小さな結果」**を作ることです。

例:
☑ ブログ1記事書いた
☑ 初めてコメントが来た
☑ LINE登録が1件増えた

これだけでも、“変化”として記録できます。

語れる結果が生まれると、継続も加速する。


■まとめ:「見える結果」は、見えない積み重ねから生まれる。


【成功者の3ステップ】

  1. 情報を選び取れ

  2. 決めたら毎日触れろ

  3. 小さな結果を語れ

これだけです。

だけど、99%の人が「やった気になるだけ」で終わる。

君は、どうする?

“変わった未来”を語る側になるか。
それとも、また“同じ明日”に戻るか。

選ぶのは、今の君だ。

 


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どうも、マモルです。

いきなり聞きます。


あなたのビジネス、まだ“手作業”ですか?


✓ 顧客管理も自分
✓ フォローアップも自分
✓ 連絡漏れでチャンスを逃したこと、何度もある

もし、ひとつでも当てはまるなら──
この記事は、未来を変えるトリガーになるかもしれません。


■かつての俺は、
「全部、自分でやらなきゃ病」だった

ネットワークビジネスを始めたばかりの頃。

僕は、顧客リストもスプレッドシート。
フォローも手打ちのLINE、DM、メール…
毎日深夜まで、気力をすり減らしていました。

だけど、ある時、気づいたんです。


「このやり方、“気合い”だけで回してないか?」


そこで、ある成功者の一言が刺さりました。

「ビジネスってのは“仕組みの積み重ね”。
体力勝負にしてるうちは、稼げても続かない。」

それから、「スマホ1台で完結する“仕組み化”」に着手しました。


■Step1:
タスクは、
頭じゃなく“アプリ”に任せる


昔の僕は、ToDoリストをノートに書いて、
“あれもこれもやらなきゃ”でいつも追われてました。

そこで使い始めたのが、タスク管理アプリ

Trello → 視覚的にタスクが見える
Notion → 顧客情報も一括管理
Todoist → スマホ通知で忘れない

これだけで、
「何から始めればいいか」が明確になり、
無駄な思考疲れがゼロに。


■Step2:
フォローアップは“自動化”が正解


ネットワークビジネスは「人との信頼構築」が命。

でも、正直に言います。

「人間の記憶力なんて、あてにならない」

それを補ってくれたのが、自動配信ツールでした。

▼導入したのはこれ
✅ メルマガ配信ツール(ステップメール)
✅ LINE公式アカウントの自動返信機能

結果:
☑ 新規客には即レスで信頼構築
☑ 既存客には週1配信で関係継続
☑ 忙しい日も“勝手に営業してくれる状態”に


■Step3:
「時間の使い方」を再設計せよ


仕組みが整うと、自然と“時間”が戻ってきます。

その時間で何ができたかというと──

→ 顧客対応が丁寧になり
→ リピート率がUP
→ 結果的に売上も安定

そして何より、心が折れにくくなった。

“毎日が戦い”から、“仕組みが働く”日々に変わったんです。


■まとめ:
仕組み化こそ、
ビジネス最大の武器


ネットワークビジネスは、
「人間力×仕組み力」で勝ちます。

でも多くの人が、「人間力だけ」でゴリ押ししてしまう。

結果、疲弊して辞めていく。

だからこそ俺は伝えたい。


スマホ1台でも、仕組み化さえあれば十分戦える。


今日からできる小さな一歩:
✔ タスクアプリを1つ導入する
✔ LINE自動返信をセットする
✔ メルマガを1本書いて予約配信してみる


「時間がないから仕組み化できない」ではなく、
**“仕組み化してないから、時間がない”**のかもしれない。

どちらを選ぶかは、あなた次第。

 


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