⑯週末過食から、いつでも過食に。
2016年4月、春休みが終わり高校三年になった。娘は地域の、子供達が多く通う進学校。勝負の年が始まり 受験生になった。娘の成績は良かった。高一高二は クラスはもちろん学年でも1位2位の、位置にいた。模試でも 考査でも。3歳からのバレエのレッスンも続けていた部活もしていた。毎日朝5時頃に起きて入念にストレッチ、その後7時迄勉強。学校へ行き 部活して、帰宅。少しの食事をとり、バレエのレッスンへいき、帰宅後勉強。12時には就寝。拒食前、拒食時はこのリズムだった。規則正しく。ところが、2016年4月の日記「土日だけだった 娘の過食が 平日にも起こり、ついに 平日朝にも勃発。泣きながら学校に行くようになったと思ったら、今日は泣きながら帰りたいといってきた。学校からワンワンなきなから電話してくる。人前で泣くのも平気らしい。」この時 私は娘がどうなってしまったのか。まるでわからず日々日々かわっていく、娘の心 感情にとまどうしかなかった。そして、言い聞かせた。食べ始めたんだから いいじゃない…ぜんぜん いいじゃないではなかったどんどん娘は壊れていった