これは昨日のお話しです。


老健って簡単に言うと

自宅へ過ごすのには

少し不安定な高齢者が

一定のリハビリを行う場所


特養と違って

長期間過ごす事は

普通できません。


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老健は特養と違い

待機待ちの人は少ないです。

割りと入りやすいです。


が…

父の場合は

尿管にバルーンと

糖尿病があります。

あと

排便コントロール…


そして老健では

使用できるクスリが

決まっていてるのです。


父が使用している

週1回の糖尿病の注射が

使用出来ない…

(薬の点数が高いから)


必然に毎日の

インシュリン注射に

変更しなくてはなりません。


実家の近くで何件か

電話をして確認!


バルーン

インシュリンが

受け入れ可能でも

すでに

インシュリン出来る

範囲の人数がいっぱいで

お断りされることも…



最終的に

病院が隣接している

老健に申し込みをしました。


うまく

話しが進めば

2週間後に入れそう

(安堵)


これもちょっと

ラッキーと言うか

コロナ事情で手続きが

省かれるところが

あって助かりました


で…

その2週間をどう過ごす?


自宅で頑張ってもらおう!


バルーンから出た

尿を捨てて消毒する

インシュリン注射をする

 

これは

訪問看護師さんに

お願いしよう!!


レンタルベッドを借りて

なんとか退院の準備を

済ませました!


さて退院の当日です。

今回はコロナで面会は

出来ませんでしたから

久しぶりの父との対面です。


とは言っても毎日

文句のメールが夜中でも

来ておりましたので

案外元気だなとは

把握できていました。


退院日にそのまま

肛門科へ直行する

約束をしていたので

(メールでうるさかった)


最短ルートも検索して

準備万端でした。


よ!

ごくろうさん!


と父が登場した時は

ちょっと

イラッとしましたけどね

 

 

さて

父親が行きたがっている

肛門専門の病院へ!!


え?

お家に帰らない?

病院に行くの?


はぁ?

( `•д•´ )???


自分がお尻が痛くて痛くて

肛門科の病院に行きたい!

と、うるさく言うから~

退院した病院だって

はやく退院してもらいたい!


と、遠回しに

言われたんですけどね

( ¯−¯ )( ¯−¯ )

( ¯−¯ )


文句を言っても

仕方がないので

無言で肛門科へ

直行しましたとさ。。。