さて、春になってきたのにかなり寒く雪の降った日にまさかのサーフショアジギングにいきました。
休みが久々で平日ということで「もはや釣りに行くしかない!!」と嵐だろうが雪だろうが行くぞと決めたら…雪でした(+_+)4月だよな?今…
朝5時神奈川のある海岸に到着すると数キロほどある海岸線に1人いました! まさかと思いましたが人間です。
しかも動きから私と同じジギングをやってます。
世の中にはとんでもねぇ馬鹿がいるんだなと思いつつ用意して投げ始めましたが、まーミゾレが降ってて寒い。手の感覚がなくなり、ルアーを交換することも出来なくなったがひたすら移動しつつ投げ続けると底付近でヒラメらしき当たりがありなんとかフックングに成功する。
しかし、リールを巻く手の感覚がなく大いにもたついてしまい駆け上がり付近でバラしてしまった(T_T)/~~あーぁ…
…寒さも限界で震えが止まらなくなってきたので少しホッカイロで暖まろうとしたが寒さのためかほとんど発熱しとらん(+_+)
ふとみるともう一人のジギンガーがいなくなっていたので、この海岸は俺のものだといわんばかりに投げまくる… 力は残っておらず、車に退散し車内で温泉が始まる時間まで寒さに震えつつして温泉に向かう。
震えながら受付を済ませた私の姿は「この人家がないのかな?可哀想…」と思われたことでしょうね
温泉入った時の幸せは、言葉では言い現せませんな。…今度はせめてミゾレが降ってないときに行きたいですなぁー
久々に千葉内房の磯にいってきました。
朝、四時半に着いたのですが、一番良い場所と二番目のポイントに人がいないのに荷物とピトンが打ってありましたσ(^_^;)?
どーやら前日から場所取りしてるようでムカついたから荷物を海に落としてやろうかと思いましたが、ぐっとこらえて隣の磯に場所を確保しました。
自分だけ良ければいいという考えなら釣りはやってほしくないっすね。
どーせ、そういう人はゴミやら撒き散らして帰るんでしょうから…
さてムカつきつつも準備してフカセ釣りを開始。
餌取りも波もない静かな海で、周りも全く竿は曲がらず時間が経つばかり…
すると、前日から場所取り荷物の男が話かけてきた。「どーですか?釣れますか?」というので場所取りについて注意してもよかったんだがこんなとこでケンカしたら海に投げてしまいそうなので当たり障りなく話をしてあげた。やっぱ汚らしいおっさんだった(--;)
私は、釣れないからと人に話しかけてる暇があったら今この状況で釣れる釣り方を考えるのが楽しみの一つと考えるので、まず磯の岩を登り上から磯の近くの海底地形を把握してり、水深も軽く計ってから、居着いてる根魚やらを狙って仕掛けを変えて、まずは30センチ位のアイナメが食いついてくる(・∀・)狙い通りではないか。
そして次第に潮目がハッキリ出てきたのでそこに向かって投げ始めるとメジナ2匹を引き吊り出した。
さて、調子もあがってきたが、残念、嫁が午前中には帰れというので納竿となりました。
やっぱり磯釣りはいい。本当は誰もいない磯がいいんだがなぁ…
心理学の話を聞く機会があったので聞いてみたが、どうやら俗に言う『トラウマ体験』というものは危機的な状況に陥り、その際「戦うか逃げる」という選択が取れず「どちらもできない」時に恐怖体験となるらしい。
例えば、サバンナでライオンがシマウマを追って、捕まれば食べられて終わり、逃げ切れれば「あーあぶなかった」で終わり。トラウマとなるのは喰いつかれたが生き残ってしまった時に起こるらしい。
この話を聞いて私はふと、大島の出来事を思いだした。
海で銛突きをよくやっていたが、生半可な経験と慣れた海域であったことから油断して後方からイタチザメの接近に直前まで気がつけなかった時のことだ。
この時は5、6メートルのところで気配に気付き攻撃してきたら銛で一撃離脱という選択がとれて逃れることができたが(実際はイタチザメが撤退)、もし、足やら手やらに噛みつかれて、銛やらナイフやらを使ってなんとか生き残ったということになっていたらトラウマとなっていたのだろうか?
そうなると、海やサメをみるだけで再体験(フラッシュバック)、過覚醒、回避マヒなどの症状がでていたかと思うとかなり笑えない話だ。
しかし、知人に言わせると「お前ならサメに喰われた傷やらを酒の肴やネタにして、やられ自慢でもしてそうだがな」と言われたが、実際どうなったんだろうか?
まぁ症状はでない人もいるし、人それぞれとのことなのでどうなったかはわかりませんが…
…銛突きしたいなぁ(・∀・)