スマホやタブレットを使っていると、
なんにもしていないのに、電池残量が減ってる・・・、
なんて経験がある人も多いと思います。
最近のスマホは、バッテリーが長持ちするようになったとはいえ、
何もしてないのにバッテリーの残量が減ったりしたら、
やっぱり気になりますよね?
でも、スマホのバッテリーって、
普段のなにげない使い方が、バッテリーの残量を減らしていたり
することがあります。
・・・というわけで、今回は、
知らず知らずの間にバッテリーを減らしてしまっている
なにげない行動について、お話ししてみたいと思います。
まず、スマホのまわりの温度、
例えば、ズボンに長時間入れたままだと、
体温とか、ズボンとの摩擦なんかでスマホの温度が上昇し、
バッテリーの消費が早いようです。
逆に、寒い場所でスマホを使用すると、電池の電圧が下がり、
本来の性能を発揮できないことがあるようです。
これらの対処法は、適切な環境においてあげることで、
バッテリーを長持ちさせることができます。
お次は、通知ランプ、
メールやSNSのメッセージなどを受信すると、
通知ランプで知らせてくれるようになっている端末って
ありますよね?
あの通知ランプを、ずっと点滅させたままでいると、
それだけでもバッテリーを消費してしまいます。
これらの対処法は、省電力モードにするか、
通知をオフにするようにしておけばいいと思います。
それから、電波の悪い状況で使い続けると、
電波を探そうとして、バッテリーを消費し続けます。
スマホは、使っていないときでも電波がとんでいて、
いつでもスタンバイ状態になっています。
そんな時、電波が入りにくい状況だと、
電波を拾おうとして、頑張っちゃうんですね。
Wi-Fiの環境でも同じ事です。
Wi-Fi設定をずっとオンにしていると、
つねにWi-Fiの電波を探して、これがバッテリーを
消費しちゃうのです。
極端な話、通信したりしないのであれば、
データ通信や、Wi-Fiをオフにしておくことが、
バッテリーを長持ちさせることにつながります。
あっ、それと、
毎日、100%にしなきゃいけないとかいって、
ずっと充電器に刺しっぱなしになっていませんか?
ずっと充電しっぱなしになっていると、
バッテリー自体にもダメージを与えてしまいます。
あと、満充電してから放置・・・というのも、
バッテリーの寿命を縮めちゃうことになるそうです。
バッテリーで使っているリチウム電池は、
通常は常に80%くらいで使って、
40%を切ったら充電するのが、バッテリー的には
いいというお話もあります。
スマホにしろ、タブレットにしろ、
バッテリーの劣化は、使い方次第で結構変わってきます。
バッテリーの減りが早いなぁと思ったら、
普段の使い方をちょっと気にしてみてはいかがでしょうか?
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