さて、今日は鼠径ヘルニアの続きをば。
前回、お風呂で鼠径ヘルニアらしきものに気づいた私。
次の日小児科へ
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息子の様子はやっぱり普段通り。
でも、元看護師の母と子供の救急に相談して
『嵌頓』にだけは気をつけるようにとのことだったので(うちの子の場合大泣きした時に腹圧がかかってぽこっとしてました)なるべくぽこっとさせないよう=泣かせないようにめっちゃ気を使ってました。笑
無理でしたが。
で、小児科で状態を話す。
(でも、いっつもかかりつけ混んでる!先生が丁寧に話を聞いてくれるからなんですが…子供は待てなーい!ということで受付終了時間の少し前に行き、なるべく待ち時間が少ないよう工夫しました。おかげでゆっくり相談もできた(・ω・)b)
その時はぽこっとしてなかったから即断は出来ず、話だけだったけどほぼ鼠径ヘルニアだろうと。
治す方法は一歳過ぎてるとほぼ手術とのこと。(1歳未満だと自然にヘルニアの出てくる袋が戻ることもあるらしい)
因みに小児外科で1番多い手術が鼠径ヘルニアだそう。
手術も難しいものではないということで一安心o(TωT )
幸いにも隣の市にこども病院があるので紹介状を作ってくれることになりました。
でも、珍しい病気ではないはずなのにかかりつけが今の先生になってからは初めてみたらしいΣ(~∀~||;)
とりあえず、ヘルニア戻らなくなっちゃったらすぐ来てね~と言われ帰宅(*´Д`)=
パパも心配していたので貰った紹介状をすぐ郵送しました。
先生から聞いたり後から色々調べて知ったんですが鼠径ヘルニアっていうのは産まれつきのもので、それが腹圧がかかったりして何かの拍子に出てきてしまうそう。
だから歩き始めの子供に見つかることも多いそうな。
確かに見つけたのは一歳になり歩き始めたくらいの時でした(^▽^;)
一体どこに出てるのかというと元々お腹の中にいた時に自然に閉じるはずだった袋のようなものらしいです。。
それが、先天的に閉じない状態で産まれて来てしまい、その袋の中に腸などが飛び出してしまうのが鼠径ヘルニアの正体。
そのままにしておいてもいい事なさそうなので(今カントンになってたらどうしよう!!とか)うちはすぐ手術にしました。
早い方が子供も覚えてなくていいかなぁと。。
ヘルニア自体は気づいてから毎日出てたからね…
その度に指で優しく押して戻してました(´・ω・`)
毎日泣いた後とか子供の様子に気をつけてたな~
今、お子さんが鼠径ヘルニアかも…と思われてるママさん、パパさん。
私は医療関係者でもなんでもありませんが…鼠径ヘルニア自体は決して珍しい病気ではなく、手術でほぼ治る病気なのであまり心配しすぎないでくださいね。
ただ、大泣きした後や運動した後のお子さんの鼠径部は確認してあげてください~
泣いた時は安心のためにも必ず見てあげてください。
ヘルニアが硬くなって戻らなくなっていたり青紫色っぽく変色してたら嵌頓なので即病院へ!!
さて、次回はこども病院受診の話にします。何回か通って中々大変でした~
ではでは!