笑顔になれません。
元々、黙っているとあまり機嫌が良さそうには見えない顔らしいのですが。
何も怒っていないのに、「何を怒っているの?」と聞かれたこともあるし、職場の人に「あまり笑わない人だね。」とはっきり言われたこともあります。
だから意識して笑顔を作るようにしていた事もあります。
初めはぎこちなくて違和感を覚えるのですが、慣れというのか、意識して笑うようにしているうちに笑顔が増え、上記とは真逆に「いつもニコニコしてる。」と言われた事もあります。
ここのところ、育児疲れでそういう意識が飛んでいました。
そうしたら、笑えなくなっちゃいました。
顔の筋肉が固まってしまったような感じです。
きっと今の私、無表情でのっぺらぼう。
ロメにはどう映っているのでしょうか。
今日、ちょっと意識してぎこちないながらも笑顔を意識してみたら、ロメが嬉しそうにニコニコしながら、「ママ、何笑ってるの?」と言いました。
私、口角が上がって口は笑っているけれど、目は笑っていなかったと思います。
上手く笑えないのです。
それでも嬉しそうにニコニコしているロメ。
ああ、日頃本当に笑っていないんだな。私。
のっぺらぼうの無表情なママは、何を考えているのかわからなくて怖いだろうな。
笑顔って、ちょっと大げさ?わざとらしい?って思うくらいで丁度良いかもしれません。
婚活していた頃、人様からおすすめだよと教えてもらった写真スタジオに、お見合い用の写真を撮りに行ったことがあります。
小さいながらも、タレントやタレントの卵さん達がオーでションやブログ用の写真を撮りに来たりするスタジオです。
でも、そんなに高額ではありません。
そこで撮影してもらった時、カメラマン(女性だったので、カメラウーマン?)のアドバイスに従い、自分では大げさでわざとらしい表情になっているんじゃないかと感じながら笑顔を作って撮影したのですが、出来上がった写真はとってもナチュラルな仕上がりだったのです。
うわっ!わざとらしい!と感じて作った笑顔が、人から見たら自然豊かな笑顔ってことです、
でも、実際のところは、日頃あまり笑顔になっていないからわざとらしく大げさに感じたのでしょう。
普段いつもニコニコしている人なら、そんなに大げさな表情を作っているとは思わないのかもしれません。
ちょっと、表情筋の筋トレが必要かな。
それは、不自然で偽善的な事ではないと思います。
例えて言うなら、畑から掘り出した泥付きの大根を、食べる人が美味しく心地よく味わえるように、きれいに洗って、食べやすく切ったり調理したりして、器に盛って食卓に出すようなことのように思います。
それは大根本来の姿ではないから、ありのままを見て認めて欲しいからと、掘り出したままの泥付きの大根をデーンと食卓に出して食べろというのは、思いやりが無く怠慢かなと思います。
アラフォーの大根になると、だんだんしなびてきて、生のままサラダにしてもシャキシャキ感が無くていまひとつかもしれません。
それならば、コトコト煮てみましょうか。
干して切り干し大根にすれば、美味しく食べられる賞味期限も伸びます。
長く長く、最後まで美味しい大根でいたいものです。
元々、黙っているとあまり機嫌が良さそうには見えない顔らしいのですが。
何も怒っていないのに、「何を怒っているの?」と聞かれたこともあるし、職場の人に「あまり笑わない人だね。」とはっきり言われたこともあります。
だから意識して笑顔を作るようにしていた事もあります。
初めはぎこちなくて違和感を覚えるのですが、慣れというのか、意識して笑うようにしているうちに笑顔が増え、上記とは真逆に「いつもニコニコしてる。」と言われた事もあります。
ここのところ、育児疲れでそういう意識が飛んでいました。
そうしたら、笑えなくなっちゃいました。
顔の筋肉が固まってしまったような感じです。
きっと今の私、無表情でのっぺらぼう。
ロメにはどう映っているのでしょうか。
今日、ちょっと意識してぎこちないながらも笑顔を意識してみたら、ロメが嬉しそうにニコニコしながら、「ママ、何笑ってるの?」と言いました。
私、口角が上がって口は笑っているけれど、目は笑っていなかったと思います。
上手く笑えないのです。
それでも嬉しそうにニコニコしているロメ。
ああ、日頃本当に笑っていないんだな。私。
のっぺらぼうの無表情なママは、何を考えているのかわからなくて怖いだろうな。
笑顔って、ちょっと大げさ?わざとらしい?って思うくらいで丁度良いかもしれません。
婚活していた頃、人様からおすすめだよと教えてもらった写真スタジオに、お見合い用の写真を撮りに行ったことがあります。
小さいながらも、タレントやタレントの卵さん達がオーでションやブログ用の写真を撮りに来たりするスタジオです。
でも、そんなに高額ではありません。
そこで撮影してもらった時、カメラマン(女性だったので、カメラウーマン?)のアドバイスに従い、自分では大げさでわざとらしい表情になっているんじゃないかと感じながら笑顔を作って撮影したのですが、出来上がった写真はとってもナチュラルな仕上がりだったのです。
うわっ!わざとらしい!と感じて作った笑顔が、人から見たら自然豊かな笑顔ってことです、
でも、実際のところは、日頃あまり笑顔になっていないからわざとらしく大げさに感じたのでしょう。
普段いつもニコニコしている人なら、そんなに大げさな表情を作っているとは思わないのかもしれません。
ちょっと、表情筋の筋トレが必要かな。
それは、不自然で偽善的な事ではないと思います。
例えて言うなら、畑から掘り出した泥付きの大根を、食べる人が美味しく心地よく味わえるように、きれいに洗って、食べやすく切ったり調理したりして、器に盛って食卓に出すようなことのように思います。
それは大根本来の姿ではないから、ありのままを見て認めて欲しいからと、掘り出したままの泥付きの大根をデーンと食卓に出して食べろというのは、思いやりが無く怠慢かなと思います。
アラフォーの大根になると、だんだんしなびてきて、生のままサラダにしてもシャキシャキ感が無くていまひとつかもしれません。
それならば、コトコト煮てみましょうか。
干して切り干し大根にすれば、美味しく食べられる賞味期限も伸びます。
長く長く、最後まで美味しい大根でいたいものです。