こんにちは![]()
先日あのチーズの王様![]()
パルミジャーノ・レッジャーノ(36ヶ月熟成)
をオーダーチーズさん
からいただきました![]()
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そこで今回は語ることの多い
このチーズについて
書いていきたいと思います![]()
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その歴史は正式に作られてから8世紀以上、
もとになるチーズは
2000年以上前から作られていたといいます![]()
生産地はエミリア・ロマーニャ地方の限られた地域で
厳しい製造基準をクリアしたものだけがDOPの認定をもらえ、
刻印を押され「パルミジャーノ・レッジャーノ」
を名乗ることがきるのです![]()
イタリアでのチーズ屋さんでの保存風景&おじさんがこんなに大きな塊をカットしてくれました(2010年6月)
エミリア・ロマーニャといえば
美食の地域![]()
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世界に誇るパルマハム、
ボローニャソーセージのモルタデッラ、
モデナのバルサミコ酢、
ワインならランブルスコやサンジョベーゼ、
とすごいラインナップです![]()
その中でもひときわ有名なのが
やっぱりパルミジャーノ・レッジャーノ![]()
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熟成期間は最低でも12ヶ月、そして18ヶ月、24カ月、36カ月などあります
36ヶ月は熟成が特に長いもので、、
チーズの王様の名にふさわしく、
香り高く、濃厚なうまみが凝縮されています![]()
2年以上熟成されたものには
表面に白い斑点が現れ、ジャリっという触感が生まれます
それはチロシンという旨味成分アミノ酸の結晶で、
これこそが口の中でじゅわ~っと広がる旨味になります
粉にすりおろして料理にかけると
驚くほどのコクがうまれます!!
私はブロックに砕いて、少しずつかじるのが一番好きです![]()
味が濃厚なので少量でも十分楽しむことができます![]()
この濃厚な味わいは、
ワインだけでなく、ビールや日本酒にもぴったりです![]()
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今回は、前にお土産に買って置いていた
発泡性赤ワインのランブルスコがあったので
同じエミリア・ロマーニャの特産品ということで
一緒に合わせました![]()
かじると口中に広がる濃厚な旨みと香りがたまらなく、
ランブルスコのすっきりとした炭酸と
残る赤ワインのタンニンの香りが
混ざり合ってたまりません![]()
パルマにて
パルマハムとパルミジャーノ・レッジャーノを
ランブルスコと食べた時の
あの感動を思い出しました。。
あとはモデナ産のバルサミコ酢の
熟成が長くてとろっと甘いものに
少し浸して食べましたが、すごくおいしい!
お互いが調和が取れてすごくいい感じです![]()
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なぜ同じ地方で育ったものは
これほど相性がいいのでしょう![]()
しかし、このパルミジャーノ・レッジャーノは
本当に幅広く活躍できるチーズですね![]()
一家にひとつ、
絶対おすすめです![]()
世界中のチーズが楽しめるオーダーチーズ さん からも
購入することができます![]()
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長い記事になってしまいましたが
今日はこのへんで~









