mammanのブログ

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オーストラリアで子育て 出産 手術

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請求書が届きました。



 婦人科のドクターからの 請求は $460 (旦那の友人なので $180安くなってます)


 麻酔科のドクターから 請求は  $680 



 です。これは プライベートの保険の 払い戻し前のもの。 保険に入ってない人は そのままの値段を払うことになります。



  私の保険から いくら返って くるんだろう・・・  半分返ってきてほしいな。



 あとは 病院からの請求待ちです、


 ここの国は、病院が すべての請求を受け持つわけでは なく 契約してる それぞれのドクターから 個別で請求書が届きます。そして それぞれのドクターの値段も 違うでしょう。


  病院は 病室(ナースのケア) 食事代の請求です。



 その後の 体調は、  術後5日ぐらいでしょうか まとまった出血が1週間続きました。


生理2日目ぐらいの出血、そのなかに すごい塊がボトッと出てきて びっくり おそらく、胎盤のかけら?ぶよぶよした組織、痛みも生理痛程度



 いまも 生理5日目の終わりごろの 出血で薄いナプキンを置いています。 もうすぐ終わるでしょう、


 一番驚いたのは・・・・・・。母乳がでる!!!


 調べたら   体が 胎盤が取れたことで 出産と間違えて、母乳が出る なんだとか・・


 あまり気にして 触ったりすると すごい出てきそうなので  触らず 気にしないで 過ごそうと思っています。

 (一人目のときは 噴水のように出たので)


 母乳が出てると ホルモンも出るので 次の妊娠に支障ができるかなと。


 


 


オペを 終えて 3日たちました。



 体調は すこぶる良好。


 軽くなり、できなかった分も 家事や掃除、庭の手入れなど、やっています。



 いちおうナプキンを置いていますが、出血も ほとんどないです。痛みも 痛み止めを飲むほど痛いわけでは なく。まあ 軽い生理痛程度、 いまは ありませんが。


 ナースから術後の様子の確認で 電話がかかってきました。



  1週間すれば 運動もプールも お風呂も再開していいそうです。



 今回の出来事で 精神的ダメージが ほとんどなかったのも、


 多くの友人が 1回は流産を経験しており、妊娠する前から その話をよく していたことなので、自分でも おこりえることを十分理解していた事。


 ベビ待ちの期間が 短かったので期待する 部分が 大きくなかった事。


 世のかな もっとつらい思いをしている 女性が沢山いるのです。自然妊娠できることが 普通のことではないの だから 私は幸運。 と 思えれば 次はあるのだと 思います。


 まあ 次回の妊娠は すぐできるのかも わかりませんが 前向きに 生きていきましょう。


 娘にも感謝です。 あわただしい子育てが あの子の笑顔が ブルーになることなく 過ごせた最大の理由かもしれません。


  オーストラリアに住む 日本人の女性で 同じ経験をされてる人は 沢山います。


 これから オペで不安に思っている人など、 これを読んで 参考にしてください。



 ついでに まだ病院から 請求書は届いていません。 分かり次第UPします。




 



 


  

  



遠くで 呼ばれる声が 聞こえて 手を上げて 答えようとするが 声がでない。


 誰かが チューブ抜くわねー と言って 喉が楽になり、 返事をする。


 そこから 寝たり 目を開けたり、 意識が飛んでいる感じ。 


 自分がリカバリールームに居る事を知って


 オペが終わったんだー と 安心する。


      どこも痛くないし。 麻酔が気持ちいー。



 気分を高める薬でも 血管から 入っているのかな?  とにかく 一言でいうと



 きもちいい!! 


 まだベビーが くっついてた時の つわりと だるさが 一気になくなっている感覚 + 気分爽快!!


 意識が はっきりしてきた ところで ナースが なんか 食べる?飲む? と言われ すぐに お願いしる、



 紅茶と ビスケット サンドイッチに クラッカー。 が出てきたところで 娘と旦那が登場。


 クラッカーとビスケットを 娘食べさせ。自分は サンドイッチを完食 冷たくておいしかったなー。


 紅茶を2杯のみ終えた後 ナースから気分が悪くなかったら トイレで生理用パットと 着替えを済ませてもだいじょうぶよ と言われ。


 しっかり 立てたので そのまま 着替える。出血もほぼない感じ。


 旦那がすごく 心配してくれたが 気分がいいから そのまま どっか食べに行こう!と誘うと ナースに今日は家に帰って おとなしくしているように 言われてしまった(笑)


 病院を出たのは 午後4時。  10時に入ったので ちょうど半日の出来事でした。



 最初は 不安で 日本の体験者のWEBを見たり していましたが、 痛いとか 気持ち悪いとか

そういうこともなく。  術前に子宮口を広げる棒?も入れることなく。


 オペ室で 足を広げて 先生を緊張で待っていた ということもなく、気がついたら 始まっていて 終わっていた。


 というのが 感想です。 


 

いよいよ オペです。



 つわりがあるので、なんか 胃の中に入っていないと 気持ち悪くてしょうがない・・



 朝7時に起きて 娘も無理やり 起こし、シャワーを浴びました。


 開脚するので ちょっと下の毛を切ったほうがいいのか?と思って 適当な短さにカット(笑)


 起こされて 無理やりシャワーを 浴びさせられた長女は 不機嫌と眠たさで 泣き叫けぶ。


 朝から 感情にひたることなく あわただしい朝でした。



  病院到着。日帰りオペのユニットに行き、受付で手続きの確認。


 日本語が聞こえる・・・と思ったら 隣で手続きしてる方も 日本人で彼女は通訳をつけてもらっている様子。


 私立でも 公立でも、 英語に自信のない または 不安な患者さんに対して 通訳のサービスが各病院で用意されています、(希望者のみ)



  日本の病院と 違うのは、病院の陰気臭いところが ないというところでしょうか。


 受付のオネさんも きびきび ニコニコしてますし。 ナースも 同情のお悔やみという態度より、


 冗談話も含めて  だいじょうぶよ、と笑顔で対応。 


 病院側も メンタルの部分をサポートすべく 希望者には オペ後の電話サポートや ソーシャルワーカーとの相談窓口まで あります。


このサービスは 別に 流産のオペだけでなく、すべてのオペに対してだそうです。



 ナースに呼ばれ 個室に入り オペの説明とオペ後の流れを もう一度説明され、病室へ。


 病室といっても 一列にベッドが並べられて 一つ一つ カーテンで仕切られた、テレビ付きの 場所。


 オペを ベッドに寝ながら待つ場所という感じ。


 下着 洋服 靴貴重品は袋の中に入れ、裸にガウンを着て ベッドに横になる。


旦那も娘も一緒に そこで待機。  娘は うれしそうに私のとなりで 寝ながらテレビを見る。(笑)


 緊張感もないまま、ドクターがやってきて 挨拶と術後の注意事項や子作り再開の説明。


 術後は 1週間ほど 生理3日ぐらいの出血やおりものに 血が混じる程度にあるが、心配ない。


  子作りは 1回自然生理が来てから 再開してもよく、 あまり時間を置いて待っているのも 女                性の年齢的リミットがあるので お勧めしない。

もちろん メンタルな意味で時間が 必要なときもあると思うが。


   2月のはじめあたりに 術後の経過で予約を取ることを 言われました。


 妊娠6週のベビーは 小さい塊なので 負担も少なく だいじょうぶだよと言われ ドクターの笑顔に 素直に 任せられる と思いました。


その後 30分 ほどして オペ室のナースに呼ばれ。娘と旦那としばしのお別れ。


 ベッドに寝たまま オペ室のドアの前に。


 麻酔科のドクターのアシストナースと入れ替わり ナースが麻酔の説明と アレルギー有無の確認。

麻酔科のドクターが 面白いドクターで 


  ちょっとねー 手のひらにするの いたいんだよねー ごめんね。

  あっ 痛い!!と 彼が言ったと 同時に 針が入る。


 痛かったでしょ?といわれ  面白かったと 答える私。


オペのドアが開き いよいよー 手術室へーー いろんな器械が見えて 緊張ーー!!


 ナースに 自分で オペのベッドへ移動してくださいといわれて  ベッドを降りることなく お尻で移動、


 そこから 記憶がありません。






 

 

 




月曜日に 婦人科の先生から 連絡を受け 成長していない状態で3週間ほどたっているので 子宮を綺麗にしたほうが いいと思う。とのこと。



 私としても、 つわりの気持ち悪さを だるさから ベビーがダメだったら 早く開放されたいのと、


 次回の子作りに向けて の気持ちが 強かったので、 お願いすることにしました。



 そして その翌日の午前中にオペの予約をとりました。



すぐ オペをする病院から 電話がかかってきて オペ6時間前から 絶食と 日帰りオペの流れを説明してもらい。


 年末から 年始にかけて 検査検査でばたばたしていたので、 いまになって、 きもちは イヨイヨ さよならなのかー と ちょっと しんみり。。



 短い妊娠期間だったけど、妊娠できたことに 感謝の気持ちと 全身麻酔の経験がないので 不安な思いで その夜は なかなか 寝れませんでした。



 



 



 

クリスマスは 毎年親戚が 家へ来て クリスマスを過ごします。いつもみんな 泊まるので ご飯の用意なので忙しい!!


今年は つわりもあり。すべてが苦痛だった!


 でも 長女は そろそろ分かる時期なので クリスマスツリーの下の プレゼントを開けるのをたのしみに 興奮していました。


 恒例の シドニーブリッジの 年明け花火をテレビでみて  年を越しました。



 血液検査を2日にする。


 検査結果は 明日わかるということで 3日にGPへ。



 かなり 混んでいたので その間に 超音波の予約に受付に行く。



 今できるけど やる? と言われ。


 即日 心の準備なく 検査へ! 今回は旦那も一緒です。



 また あの検査のお兄さん。 今回も無言・・・。 無言・・


 ちゃんと調べたいのでと また 下から超音波。


 結果は やはり心拍は確認できず、 成長も全開のまま 止まってしまっていて とても残念ですと・・



 なんとなく 予感をしていたので そうかー残念だ と思いましたが。 となりで うれしそうにゲームをやっている娘を見ると、励まされる感じで、  精神的なダメージは 感じませんでした。


 旦那は まじめな顔して 撃沈・・・な様子。


 GPのところに戻り、まもなく呼ばれ、超音波の結果を伝える・・。



 緊急で 婦人科のスペシャリストに予約するように いわれ 紹介状を書いてもらう。


オーストラリアは 公立病院の施設を使えば 医療はタダ です。

          私立病院とスペシャリストを選べば 個人に入っている医療保険でいくらかカバーされます。



 公立医療は 自分のドクターを指定できなく、毎回 違うドクターが 患者さんを見ることになる。緊急でなければ 待ち時間は長い。


 私立は ドクター指定で 最初から最後まで 面倒を見てくれる、ドクターによって医療費も差があり、見てもらうだけで $100ドルは 当たり前。 もちろん私立病院は 公立より綺麗で VIP扱いなのです。



 公立医療でも、医療のレベルは高いですが、旦那はあまり 信用していないので、いつもプライベートを選んでいます。


 幸運なことに 旦那の友人が 産婦人科なので すぐに連絡をとり 超音波の結果をメールで送り連絡をまつことに。



 




 

子作りを本格的に初めて 思ったより早く 妊娠しました。


 一人目は妊娠まで6ヶ月かかり その子のもうすぐ3才。 早いものですね。




 つわりが 本格的になり、 GPに行って 尿検査と血液検査を行い 妊娠確定。



 次は 妊娠6週から7週目に 超音波の検査。 (MEDICAREで無料)



 検査は クリスマスイブの日。  上の子を だんなに家で見てもらって 一人で検査へ。



 2歳児を医療施設に連れて行くと 落ち着いて話を聞けなかったり 走り回って 騒いで人の迷惑になるで旦那の休みの日を それがクリスマスイブでした(笑)



  予約を12時だと思っていて 予約カードを再確認したら なんと11時の字が!! あわてて検査室へ車で直行!!  

 検査は お腹の上からの検査が オーづトラリアでは 一般的です。


1時間前にトイレを済まし 1リットルの水を飲んでくるように 受付の金髪お姉さんに 言われて居たことを 思い出す・・・。



 受付のお姉さんに 遅れたことを 謝ったら・


 んー 予約は12時でいいのよ。11時にトイレいって 水を飲むように書いたんだけど・・その11時と間違えちゃったのね・・  でも だいじょうぶ 混んでないから すぐ 呼ばれると思います。 お水飲んできた?


 といわれ。 忘れたことを 言う。


 じゃあ 今飲む? と言われ 紙コップと 1リットルの水を渡された

 

胃が がぼがぼよーーー つわりもあるから ウエーーーって感じで・・気分わるいなーー。


そして 超音波検査室へ 検査のお兄さんに 膀胱に水がたまってないから ベビーが見えないということで 膣からの超音波になりました、。


 検査中、 無言の彼・・。 数分後。 赤ちゃんは見えましたよ。でもねー心臓が動いていないんだよね

 もしかしたら まだ早いのかもしれないとのこと。 GPに予約とって ホルモンのレベルを確認してもらう必要が あるとのこと。


 ベビーの大きさは 6週5日の大きさ、私の妊娠周期は7週目。


 だから 成長だけ見ると ちゃんと成長していることになる。



 でも なんとなく 嫌な予感・・ 一人目はこの時期でも 心拍確認できたのに・・


 検査のついでに、 小さい筋腫と膿胞も見つかる。


 帰りに GPに予約を取り 気持ちモヤモヤでした・・。