いよいよ オペです。
つわりがあるので、なんか 胃の中に入っていないと 気持ち悪くてしょうがない・・
朝7時に起きて 娘も無理やり 起こし、シャワーを浴びました。
開脚するので ちょっと下の毛を切ったほうがいいのか?と思って 適当な短さにカット(笑)
起こされて 無理やりシャワーを 浴びさせられた長女は 不機嫌と眠たさで 泣き叫けぶ。
朝から 感情にひたることなく あわただしい朝でした。
病院到着。日帰りオペのユニットに行き、受付で手続きの確認。
日本語が聞こえる・・・と思ったら 隣で手続きしてる方も 日本人で彼女は通訳をつけてもらっている様子。
私立でも 公立でも、 英語に自信のない または 不安な患者さんに対して 通訳のサービスが各病院で用意されています、(希望者のみ)
日本の病院と 違うのは、病院の陰気臭いところが ないというところでしょうか。
受付のオネさんも きびきび ニコニコしてますし。 ナースも 同情のお悔やみという態度より、
冗談話も含めて だいじょうぶよ、と笑顔で対応。
病院側も メンタルの部分をサポートすべく 希望者には オペ後の電話サポートや ソーシャルワーカーとの相談窓口まで あります。
このサービスは 別に 流産のオペだけでなく、すべてのオペに対してだそうです。
ナースに呼ばれ 個室に入り オペの説明とオペ後の流れを もう一度説明され、病室へ。
病室といっても 一列にベッドが並べられて 一つ一つ カーテンで仕切られた、テレビ付きの 場所。
オペを ベッドに寝ながら待つ場所という感じ。
下着 洋服 靴貴重品は袋の中に入れ、裸にガウンを着て ベッドに横になる。
旦那も娘も一緒に そこで待機。 娘は うれしそうに私のとなりで 寝ながらテレビを見る。(笑)
緊張感もないまま、ドクターがやってきて 挨拶と術後の注意事項や子作り再開の説明。
術後は 1週間ほど 生理3日ぐらいの出血やおりものに 血が混じる程度にあるが、心配ない。
子作りは 1回自然生理が来てから 再開してもよく、 あまり時間を置いて待っているのも 女 性の年齢的リミットがあるので お勧めしない。
もちろん メンタルな意味で時間が 必要なときもあると思うが。
2月のはじめあたりに 術後の経過で予約を取ることを 言われました。
妊娠6週のベビーは 小さい塊なので 負担も少なく だいじょうぶだよと言われ ドクターの笑顔に 素直に 任せられる と思いました。
その後 30分 ほどして オペ室のナースに呼ばれ。娘と旦那としばしのお別れ。
ベッドに寝たまま オペ室のドアの前に。
麻酔科のドクターのアシストナースと入れ替わり ナースが麻酔の説明と アレルギー有無の確認。
麻酔科のドクターが 面白いドクターで
ちょっとねー 手のひらにするの いたいんだよねー ごめんね。
あっ 痛い!!と 彼が言ったと 同時に 針が入る。
痛かったでしょ?といわれ 面白かったと 答える私。
オペのドアが開き いよいよー 手術室へーー いろんな器械が見えて 緊張ーー!!
ナースに 自分で オペのベッドへ移動してくださいといわれて ベッドを降りることなく お尻で移動、
そこから 記憶がありません。