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私達は、誰もがお母さんのお腹の中で
種から始まり、魚、両生類、爬虫類、、、
と進化の歴史を辿って初めて
人間となって誕生します。

それは宇宙の記憶や秘密を両手に抱いて
産まれてくるのだと思います。
誰しもが、宇宙と一体になれる感覚をもったまま産まれてくるのではないかなと思います。
それは、ある意味、最先端の科学の秘密を知っているという事です。

けれど、大きくなって、学校教育や
社会生活のルールを身につけるにつれて、
コントロールすること、管理すること、される事が当たり前になってしまうと、自分の産まれ持った感覚に蓋をして鍵をかけてしまうようになります。
そうして、感じること は 
 
       気ノセイ 

 ということにして、
感じる事、カンカク  を

     ないがしろ

にしてしまうようになるのです。

本当は誰もが知っている  カンカク  なのに。
感じたことは 気ノセイ  にして。

1人1人大人になるにつれて、
誰かが管理したり、
コントロールしている情報を
段取り良くこなす事が大人だ! 
ということになっていって、
気付いた時には、1人1人のカンカクよりも、
情報や管理優位社会のまるで機械のような社会の出来上がりです。
人間の為に作られたルールや情報や管理システムに、逆に人間が縛られた社会です。

一方
産まれたばかりの命は
感覚だけを頼りに生きている感性の塊です。
あらゆる宇宙のコトワリの秘密を手にしているけれど、
地球にやってきたばかりなので表現方法が未熟ですが、何もできない未熟な生き物という訳ではありません。
けれど、感じることは 気ノセイ にしてしまった大人には、彼らの   呼びかけ   も  
ただの  鳴き声  や、問題  になってしまいます。
想いはすれ違うばかりです。

私のワークでは、
鍵をかけてしまった感覚を
気ノセイ  から  気ノ精  気ノ生 気ノ製にまで高めて、自分の感覚に自信を持ってもらうのを目標にしています。
1人1人が魂と共に両手にもって
地球にやってきた
それぞれの感性に自信をもって、
気ノセイの毎日にサヨナラをし、
人生の主人公をキチンと歩める自信を
取り戻したいなと考えています。


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