雨ばかりのミラノです雨
ただ、北イタリア・・・水不足らしく雨が降らないと・・・どうなる?
野菜とか高くなるのかな~
なんせ、地産地消のお国ですから。

最近のりーちゃんは、おむつはずしもほぼ成功!?です。
よほど、遊びに夢中になっていなければ自ら知らせてくれて
トイレにまっしぐら。たまに、ドアを閉めて自分で脱いで用足されてます・・・
その間、鍵穴からちょっと見えるので覗き見してる私きゃー

友人の助言どおり、おまるを下に置いて自分で座れるようにしたのはよかった。
う◯ちもできるようになったからね音譜すごい!

あとは、外出時(特に旅行)の時どうするかな~と考え
やはり、トイレが少ない欧米なので保険でトレーニングパンツ購入しました。
友人に託したので、もうすぐ手元に・・・・
今日から保育園でもパンツで過ごしてます。
さて、うまくいってるでしょうか・・・・・(あぁ、心配(´-┃

BRA BRA BRA......


BRA BRA BRA......

西松屋トレーニングパンツ
 

そして、最近お手伝いもできるようになりました。
(手伝ってほしくないときもあるけれどぉ・・・)
豆ご飯を仕込む為に、お豆をさやからむいてもらう・・・これ、楽しいらしい音譜
すごく集中してます。
その後、ご飯を洗うのもお豆を入れるのも一緒にしてもらい完了!

photo:01


いたずらというか・・・少しMっ気のあるりーちゃん。
痛い~!というと、ニヤニヤして余計しはります。
パパなんて毎日いじられ本当にかわいそう苦笑

photo:02


言葉もしっかりしてきて、会話もわかるようになって楽しいよ~ニコちゃん
ときに私と同じように怒り口調でパパ叱ってますが・・・・汗パパかわいそう。笑


もう4月に入っちゃいました・・・早い。


ミラノもどんどん暖かくなってきて、朝晩はまだ冷えるものの日中は20度越すことも。
サマータイムに入って、ますます日も長く感じるし・・・気分もバカンス!(早いね・・べーっだ!


りーちゃんも保育園が大好きで大好きで、毎日楽しく通っています。


先日、先生に「りーちゃんが今日トイレですこーしだけど、
ピピ(おしっこ)できたよ!」と。やったーーー!すごいすごいクラッカー


そういえば、その前に1人の先生からおむつをそろそろ外すようにと提案があった。
りーももう大きいし、言葉の意味も分かるし始めてみては?と。
そして、準備ができたらたくさんのパンツと着替えももって来てねと。

この言葉は、予想外・・・いや想像していなかったから、すごくうれしかった!

「え?先生たち手伝ってくれるの?」

「もちろん!」

「やったーーー!」(協力してくれる先生は数少ない・・・イタリア)


すでに、パンツもおまるも用意はしている我が家。
けれど、今まではりーちゃんもおまるは踏み台としてしか使わなかったしあせる
パンツでしちゃっても、まったく上の空だった。
だから、気長にいくか~。幼稚園入園前の夏休みに実行だな~と思ってたけど。

その後、午後はパンツで過ごすように。
初日の日、2回失敗したもののその後3回は大成功!

少しづつパンツになれてきてるようだった。

しかし!

難題は「カッカ(う◯ち)」

どうも、こればっかりはトイレでしたくないらしく
一度、パンツのときにできないできないと連発。しまいには泣いてしまい
仕方なくおむつをはかせると、中でしていた。


友人(イタリア人)がいうには、おまるをおいて
本人がしたいようにさせるのがいいよ。自発的に座るし
好きな本でもおいて、リラックスして座る習慣を身につけるようにしては?と。

うちのおまるは、3タイプに形にできるもの。


BRA BRA BRA......


3wayトイレトレイナー

今は写真のように、便座に直接つけてピピをし
紙でふいて流す(←この行為がもっともしたいりーちゃん)

一度、下に置いてチャレンジすべきか・・・


もうすぐ、パスクワ(復活祭)
連休は旅行に行くので、しかたなくおむつだけど
連休明け、本格的にずっと一日パンツにする予定です。
(おむつをはくと、その中でできるってわかってるから言わないの!)


あとの問題は・・・外での対処だなうう
トイレ事情がよくないイタリアのため、購入を考えてるのが
1トレーニングパンツ3層(できるだけ、薄いものがほしい)
2携帯トイレ(いざとなれば、その中にピピできるしね)




うまくいきますように~




Solidarieàソリダリエタ


団結・互助・共感・共鳴・・・・と言った意味がある。 
ミラノの友人から教わった言葉。



ここイタリアは、ボランティア団体がたくさんある。
私が去年通っていた語学学校もボランティア団体で
外国人を助ける活動をしていて、
イタリア語コース・相談窓口などさまざまなことをしているし、
私が今お手伝いしている語学学校もボランティア。
(この事については、またいつか・・・・ニコニコ



身近な友人マリアも、
役に立つことなら・・と時間を割いてくれる(誰にでも)し
イタリア語の先生の
ジョバンナだって、ボランティアで先生もしている。
生徒の相談だったら、走って駆けつけてくれる。
とにかく、助け合いが非常に身近。



何か行動を起こそう!と声をあげれば賛同者はいる。
行動力も早い。


こういうのって日本人では、なかなか多数とは言いきれないと思う。
実際、自分たちの生活の豊かさにはこだわるけど
貧しい人や困った人・手助けがいるような人にはどうだろうか?


私は、ここにくるまで募金なんてしたこと覚えてないし
(小学校の時に募金活動は駅前でしたけど)
学生が声をあげている前をシラっと通り過ぎることも当たり前だったような。


今は、少し感化されたのか・・・
行動に移せる・考える自分がいます。


多くのお金を寄付することが大事ではなく
たくさんの思いやりと継続する行動が大事なんではないのか?


現在、ミラノでは福島の子供たちに対する支援の活動をしています。
Orto dei sogni



そして、日本のサイト・元気玉より紹介されています。
gennkidama

photo:01


もうすぐ、一年。



こんな活動がいたるところでされていることを知るだけでも
考えるだけでも、素敵なことだと思う私。



みなさん、誰かのためにパワーを分けてみませんか?