こんにちは、ままだです☆
12月に入り、だんだんと寒くなってきましたが風邪を引いたりしていませんか?!
もし風邪を引いて喉が痛くなったり、
引いていなくても予防をしたい!
って思っていたら、以前、喉に良い物についてお話していますので、よかったら実践してみてください☆
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本格的に寒くなるはこれからですので、
体調管理!
喉のケアはしっかりしていきましょうね~☆
さて。
今回のお話は、
『鼻にかかった歌声』
についてお話していきたいと思います!
というのも、
“鼻にかかった歌声を直したい!”という相談を最近よく受けるんです。
「鼻にかかった歌声」=「鼻声」
「鼻声」とは、
上手く声の共鳴が行われていない状態で、大きく分けると2パターンの喉声が存在します(・ω・)
1つ目は、
「鼻腔共鳴」の無い、「鼻の詰まったような声」
2つ目は、
「鼻腔共鳴」ばかり強くて他の共鳴(特に咽喉腔の共鳴)の弱い、「鼻にかかったような声」
声って「声帯」から作られているんでよ!
その声帯なのですがね。
声帯から出る音は非常に小さいものなので、顔や体の骨を上手く共鳴させて、声を大きくしてやる必要があるんです!
というのが発声法の基本的な考え方。
そこで重要になってくるのが、共鳴させるための空間!
「咽喉腔(喉の空間)」
「鼻腔(鼻の穴の空間)」
この2つの空間に響かせるバランスが崩れてしまうと、鼻声になってしまうわけです。
鼻声になってしまうと、
発音が悪くなるので、
「聞きづらい声」
になってしまいます。
そして、共鳴空間が少ない発声なため、音量が出にくくなるんですね~。
★まずはチェック★
声を出しながら、鼻をつまんだり離したりしてみましょう!
そこで声に変化が全く無ければ、「鼻の詰まったような声」かも。
逆に、鼻をつまむと声が急に出にくくなったり、声の聞こえ方に劇的な変化があれば、「鼻にかかったような声」です。
ちょうどいい状態だと、鼻をつまむとほんの少しだけ軽く変化はありますがそれほど違和感は無いはず。
【歌う時の姿勢の改善】
ダメな姿勢として「あごを突き出した状態」
この姿勢になってしまうと、2つの共鳴腔を両方とも広く保つことができません。
共鳴腔を広く保つためにも、「あごを突き出した状態」にならないように気をつけましょう!
歌ってい姿を動画で撮って、顎がしゃくれたりしていたらアウト!
【口の開け方】
歌っている時、どれくらい口を開いているか鏡などでチェックをしたことはありますか?
あまり開いていいないようならアウト!
口は縦に大きく開くことが重要。
「口は縦に大きく開く」とよいボイトレでは言われますが、咽喉腔は縦長に広がっているので、口を縦に大きく開くことで咽喉腔共鳴を上手く使うことができるからです。
さらに、口を縦に大きく開くことで咽喉腔を無理なく広げることで、自然と鼻腔にも声が響くようにもなるので、鼻声を解消するのに効果あるんです。
ただ気をつけてほしいのは、
口を開けるからといって顎を下げすぎちゃダメ

1度、顎を下に思いっきり下げて口を開くと分かると思いますが、顎を下げると喉がしまって苦しいんです。
その状態では決して歌うことができないので要注意ですよ。
【ハミング】
声を共鳴させるの感覚をつかむ練習として、「ハミング」がよく使われます。
ハミングとは鼻歌を歌っている時の状態。
普通にハミングすれば鼻腔共鳴の感覚がつかめますよ

あまり口を動かさずに会話したり、歌ったりしていると鼻声っぽくなってしまうの要注意!
ハミングの練習についてはモニターレッスンでも実践していますので、
動画を見ながら練習するとわかりやすいと思います( ´ ▽ ` )ノ
みなさんも、Let's Challenge !