こんにちは、ままだです!
今日もビブラートの練習についての続きのお話~。
前回、音程差のでのビブラートのかけ方 についてお話をしました。
揺らせるようになったら、次は実戦で使えるようにならなければいけません。
今回も出しやすい音で、言葉も「Ha」で。
1・2・3
1・2・3
1・2・3
1・2・3
の3拍子4小節を使い、
最初の
1・2・3
1・2・3
はHa-としっかりまっすぐ伸ばす
次の
1・2・3
1・2・3
は声を揺らす。
という構成の練習をやってみましょう!
前回同様、声を揺らす時に
1・2・3
の1にアクセントをつけます。
Ha-------------~~~~~~~
1・2・3|1・2・3|1・2・3|1・2・3
表記するとこんな感じかな
これになれてきたら言葉で練習してみましょう!
あえいうえおあおあー~~~
同じ出しやすい音でいいので、語尾だけつける練習をしましょう!
かけるタイミングとしては、
語尾の「あ」を言うのと同時とうやり方もありますが、
ポップスではまず少し伸ばしてからかけることの方が多いので、2拍位伸ばしてから声を揺らしてみましょう。
そして、フレーズ中でもビブラートをかけたりすることもあります。
あえい~うえおあお~あー~~~
フレーズ中でのビブラート、
この表記では「い」と「お」。
フレーズ中で声を揺らす場合は言葉と同時に揺らしてみましょう。
出来るようになったら、
一番最後の声を揺らしたまま、喉の力を抜いて段々とクレッシュンド(段々声を小さくする)をかけていきましょう。
そうすると、とっても綺麗なビブラートになります![]()
練習してみて分かった方もいらっしゃると思いますが、
ビブラートって低い音はかかりやすいのですが、高い音だと声を出すことに余裕がなくなっていく為、かかりにくいんですよねぇ
しかし高い音でもビブラートをかけたい!
と、なるとまずはミックスボイスを習得しなくてはいけません。
前にお話したように、ミックスボイスはヘッドボイス(高音)が出せるようになってからではないといけないので、高音のビブラートは必然的に高音を出せるようになってから練習すると事。
まずは、出しやすい音でのビブラートをマスターしましょうね(´∀`)
侭田あつみ
atsumi.sing@gmail.com
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