こんばんは、ままだです
先日、Twitterから
『歌のアドバイスして欲しい!』
と直接メッセージを頂きました( ´ ▽ ` )ノうへーい
Twitterでボイトレについてのつぶやきを絶えずつぶやいているのですが、
見ず知らずの私のつぶやきから、
こうして直接反応を頂けるってとーーーーーーーーーっても嬉しいんです
データで歌を聴かせてもらい、アドバイスをするやり取りの中で、
「腹式呼吸の練習方ですが、
ネットで一通りみたんですがどれがいいのかわからなくて…」
という質問がありました。
うん。
分かるよー。
ボイトレ情報って本当に沢山ありますものね;^_^A
腹式呼吸に関わらず、
練習の仕方に関して情報があふれている分、
どの練習方法が自分に合っているのか、この練習方は正しいのか迷ってしまいますよね~。
そして、こんな質問もSNSからよくされるんです。
『ブレス(ブレス)の時、息は鼻から吸うの?口から吸うの?』
......(*'ω'*)むふ
私のレッスンでは新しい曲を歌う時に、自分が何処でブレスをしているのか、歌詞にチェックを入れさせてます。
通称、ブレスチェック!
ブレスチェックをさせると、生徒さんからも同じ質問をもちろんされます!
みさなんは歌を歌っている時のブレスはどっちで吸っていますか?
鼻から?
それとも口から?
ボイトレ経験者だと分かると思いますが、
基礎練習で発声をさせる時、
「ゆっくり鼻から吸って~」
とブレスをする時に言われることがほとんど!
でも、歌を歌ってる時って口から吸ってるような??
えっ?
息って鼻から吸うべきなの?
それとも口から吸うべきなの?
えっ?
どっち?
どっちなのーーー(´Д` )??!!
という感じで、パニックになってしまうらしいのです(笑)
はい、パニックになる必要はありません!
どちらから吸っても間違えではないのです!
空気は声帯のある気管を通り、肺に入りますからね(・ω・)ノ
じゃあ、何が違うのかと言いますと、
鼻から吸う場合、
ゆっくり時間をかけて吸う分、腹式呼吸がやりやすくなります。
だから基礎練習の発声の時に、鼻から吸う指示があるんです
しかし、鼻からだと、どうしても素早く沢山の息を吸う事ができないんですよ
歌っている最中のブレスは素早く、一瞬で沢山の息を吸わなくちゃなりません!
そうなると、口からになりますよね!
一瞬で沢山の息を吸う感覚は、水泳のクロールの時と同じです☆
ただ、口からのブレスは勢いよく吸える分、人によっては、声帯が乾いてしまう事が気になる人もいるかもしれません。
極端に乾燥してしまうと声を出す時に痛くなったり、声帯を痛めやすくなってしまうので、ある程度の湿度を保っている必要があります。
どとらもメリットとデメリットが存在しますので私は生徒に、
『どっちも間違っていないから、使い分けることが大事!』
と答えています(*^_^*)
・曲の前奏、間奏からの歌い出しだったら余裕があるので鼻からでもOK♪
・歌っている最中は口から。あんまり大きく口をあけて勢いよく吸いこまないようにすれば極端に声帯が乾くことはありません♪
こんな感じで両方使うといいですね!
ちなみに!
歌の表現の一つとしてブレスノイズを取り入れたい場合は、口から吸いますよ~☆
みなさんも、その曲の流れでどっちのブレスがいいか。
歌を練習する時に、ブレスも考えて練習すると、何も考えず吸うより歌いやすくなりますよ!
練習する際にはブレスチェックもしっかりしてみてくださいね
侭田あつみ
atsumi.sing@gmail.com
Twitter @atsumi_mamada
歌をうたうためのワンポイントや喉のケア法についてつぶやいています!興味ありましたら、是非チェックしてみてください!