HEAVENLY-DAYS
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大事なお知らせ。

こんにちは。このサイトで小説書いてます。琴音と言います。

最近、こちらのHPを放置している状態で、私も最近忙しく運営するのが難しくなっています。

自分が書いた小説に納得がいかず、スランプ状態でもあります。

なので、最初から書き直しをしたいと思います。

いつから書き直しを始めるかはまだ未定ですが、来週までには始めるつもりですのでよろしくお願いします。

『童顔の恋―6話』

そんな事を決意した岡崎がいるとは知らず、未来はその頃・・


『いただきまーす!・・・・・ん・・おいしい!』

晩御飯を食べていた。

(今日は久しぶりに岡崎と話したなぁ~。
やっぱり岡崎といると楽しい!)

『後輩との友情ってこんなにも素敵なものなんだな。』

全く岡崎の気持ちには気づいていなかったのだった。

♪~♪~・・

そんな事を考えていると未来の携帯の着メロが鳴り、メールの受信を知らせた。

『あ、この着メロって事は・・・!』

未来は急いで携帯にかけよりメールを開く。
その表情は先程とはまた違う笑顔だった。

『童顔の恋―5話』

先輩の顔を見たら顔が林檎みたいに真っ赤だった。

そこで、
(あぁ。杉原先輩は泉谷先輩の事が好きなんだ。)
って分かってしまった。

分かりたくなんてなかったけど。

『泉谷先輩くらいしか知らないんですよ。だって生徒会長なんだし。』

『あぁ...そ、そうだね。』

同じ部活の先輩は男子は4人いるけどなんとなく触れなかった。

だけど触れなかった事に今更後悔した。
泉谷先輩の話題にしなかったらよかったと...。

そして今に至るわけだ。

『それでもやっぱり好きなんだよ。』

僕の弱気な声は天井へと消えた。

『・・・とあえず碧山高校受かるように頑張って入ってから頑張ってみるかな!』

泉谷先輩は碧山高校にはいないし、こんな事言うとなんか悪いけど俺の方が杉原先輩とは仲良しだし!部活同じだったし、チャンスはいくらでもある!

・・・杉原先輩は片思いのはずなのになんで泉谷先輩に悪いとか思ってんだろ。

『そうと決まれば僕が碧山を受験するまで頑張ってこの童顔を治さねば!』

こうして僕の脱!童顔!への道は開かれたのだった。
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