孤独なロサンゼルスの旅

空港に着いて、早くも難関到来!泊まるホステルまで行くのに、バスを使えば行けるはずなんだけど、そのバス停がどこにあるのかわからない!インフォメで聞いても、教えられて行った先は、シャトルバスのバス停。シャトルバスいくらか聞いたら、15ドル!15ドルなんて大金出せません!と思って、そこの人に普通のバスのバス停を聞くけど、知らないとか言って教えてくれないの。でさ、わからずウロウロしてると、警察みたいな人にどうしたんだ?といわれ、ここの宿に行きたいけど、バス停を探してるとか言ったら、またシャトルバスのバス停まで連れていかれた。もう疲れてきたので、ここでいいやと思って、それを使うことに。結局17ドルもかかり、最初から大損しました。
宿に着くと、酔ってそうなおっちゃんがいて、チェックイン。こわそーだなーとか思ったけど、いい人でした。スーパーの場所聞いたら、「このカード見せると割引してくれる」とか言って、カード貸してくれたし。でも、そのスーパー遠すぎ!歩いて結局40分以上はありました。飛行機であんまり寝てなくて、眠いのに、炎天下の中40分も歩き、まじで本当に疲れました。しかも、そこで、買い物したら、おつり取られたし。5ドル半くらいの買い物で6ドル出したら、お釣くれなかったの!ひどいよね~観光客だと思ってナメられたっぽい。そのとき、ちゃんと、「お釣ください」って言えばよかった、と後で後悔しました。こーゆー小心者なところをどうにかしたい。
2日目は、宿の掲示板に貼ってあった英語の学校に行ってみました。でも、夏休みなのか、開いていなくて、、しかたないので、そのままベニスビーチまで歩いて行きました。ビーチ沿いは、犬の散歩してる人や、ジョギングしてる人とかが沢山いて、すごくさわやか。さわやか過ぎて、今日は、休日なのかしら~?と勘違いしそう。。ここにいる人たちって、何の仕事してるんだろう?そのままサンタモニカまでずーと歩いて、サンタモニカのショッピング街を見てまわりました。そして、サンタモニカのメインストリートを通り、Abbot Kenney Blvdを通って帰ってきました。無印の商品置いてるお店もあった。でも値段が2~4倍くらいになってたなー。あと、ミシェルゴンドリーのDVDが19ドルだった!日本で買えば5千円以上するのに!買うか迷ったけど、荷物になるかもしれないと思って諦めました。
それにしても、孤独だー。今まで、家に帰ればみんながいて、話し相手にも困らず、毎日楽しく過ごしてた。でも、今は独り。みんながいるっていうことに慣れてしまって、独りがすごく寂しく感じる。素敵な風景も、独りだと味気なく思う。誰かいればいいのにな。寂しくて帰りたいとは思わないけど、とりあえず、誰かと話したい。話す相手が居なさ過ぎて、独り言が多くなるよ。。
次の日、メルローズアベニューという、ブティックが2キロくらいにってずら~と並んでいる通りに行きました。ここは感動するって聞いた楽しみにして行きました。たしかに、アクセサリー屋、ブティック、古着屋、色々なお店が沢山並んでいます。見てるとどれもこれも欲しくなってしまいますね。こういう所は、お金がある程度あるときに来るのが一番いいよね。見ても、ウィンドウショッピングだけで終わり。じゃあ、悲しくなる。でも、そんな節約の掟を破ってまで欲しいものがなかったと言えば、そうなんですけどね。
その後、ハリウッドまで行き、ハリウッド・ハイランドとかチャイニーズシアター、ウォークオブフェイムなどあの辺の観光箇所を見た。有名人の手形とかサインがあるところも見たけど、どれがだれのサインかわからなかった。なさけねー。ハリウッド大通では、コスプレしてる人とかパフォーマンスしてる人が沢山いた。原宿みたいねー。
次はゲッティセンター。ゲッティセンターとは、ゲッティていう人が私財を使って、作った美術館です。入り口から美術館の入り口までトラムが走ってたりします。すごいですよねー。いったい、どれがけ大金持ちなんだっつーの!しかも、ここ、入場料タダなのね!タダなら行かないとってことで、あんまり美術品とかに興味のない私も行ってみることにしました。おもしろくなくても、タダなら許せるし。
やっぱり、見てもあんまり感動しなかったけど、いくつかいいなぁと思うものはありました。あと、おもしろい美術品とか。つるべーっぽい置物とか、変な顔した置物とか。そういうものにばかり反応してしまう私。くくく。
そんなこんなで、ロス5日間は過ぎて行きました。5日は長かったかも。もうちょっと短くてもよかったなー。次はバスでサンディエゴへ移動です。グレイハウウンドのバス停が感じ悪い場所にあるので、ちょっと怖かった。あそこが一番治安が悪いんじゃないかと思ったよ。
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別れは寂しいぜ。

いよいよやってきました、世界一周へ旅立つ日。この日、予定では、7時くらいに起きて、ずっとリビングへいて、ゲストハウスのお別れしたい人には、
しようと待っていようと思ったのですが、色々準備とかがまだ終わってなくて、結局8時過ぎくらいにリビングへ行ったのかな?だから、会えなかった人もいて
少しザンネンだった。でも、大体の人とはお別れを言うことができたのでよかったかも。
お別れを言うたびに、毎回泣きそうになる私。。やっぱり別れはつらい。でも、しょーがない!
いよいよ出発の時、7人で京成上野駅まで送ってくれた。手紙書いてってリクエストしたけど、まさか書いてくれるとは思っていなかったのに、書いてくれてる人とかいて、感動した。泣きながらのお別れでした。やっぱり別れって悲しいよー。。
もう、あれだけなじめる空間ができるのは、ないかもしれない。あんなに、なじめたのは久しぶりだったし。私は、短期でキャラを出せる人ではないから
なぁ。旅の中では難しいかもしれない。本当にカオサンに住めてよかったって思った。私の選択は間違っていなかったんだ。他のゲストハウスだったら、こんな
になじめなかったかもしれないって思う。
5月のゴールデンウィークに行ったバーベキューの時くらいから、かなり仲良くなれて、毎週のようにみんなでどこかへ行っていた。タイフェス、ダッチワイフ見学、三社祭りの時のもんじゃ、花やしき、河口湖、納涼船、ディズニシー。。
毎晩のように夜遅くまで起きて、だらだらとみんなでくだらないこと話したり、土日もだらだらとリビングで過ごしたり。毎日のみんなのつっこみ。かなりみんなの私に対するつっこみは、はげしかったねけど、どうやら私はつっこまれるの好きみたいだったので、すごく楽しかった。
会社で特に仲のいい人ができなくても平気だったのは、きっとあの場所があったからだと思う。
7月の初めに、私が実家へ帰って、数日ぶりにここに帰ってきたとき、違和感なく入れたあの感じ。私は、ここに戻ってきていいんだなって思えた。すごく居心地がよかった。
あぁ、せつない。。なんで別れってごんなに悲しいんだろう。別に一生会えないとかそんなわけじゃないのに。でも、戻ってきても、もう今のカオサンと
同じ空間はないわけで。何年後かに私が帰ってきても、変わっていないメンバーもいるかもしれないけど、少しは変化していて、誰かはあそこにはいない。そし
て、今と同じ時間は過ごせない。だから悲しいんでしょうかね。
でも、結構自分的には満足できて出発できたと思う。みんなで色々な所へ行って、思い出も沢山つくれたし。やることはやれたって感じはある。思い残すことは、ないような気がする。だからよかったかも。
そんなわけで、充実したゲストハウスライフを送れました!本当にみんなありがとう!感謝しても感謝しきれません!
今回ロスまでは大韓航空を使っていった。大韓航空のスチュワーデスの制服が宇宙服みたいでかわいいなぁと思った。てか、キレイな人多い。一人、富永
あいみたいな人がいて、ずっとみとれてたよ。大韓航空のロス行き、聞いていたとおり、一人一人に画面があるものではなかった。みんなで見るテレビだった。
それがちょっとザンネンだったかなー。でも、私の席は、テレビが見やすい位置にあったのでよかったです。機内食はビビンバをたのみました。見た目は、これ
まずそうかも。選択間違った?とか思ったけど、意外とおいしかった。スチュワーデスの写真や、機内食の写真を撮っていればよかったけど、みんなとのお別れ
が悲しくて機内でも写真を撮ってる場合じゃなく、忘れてました。もったいないことしたなぁ。。
機内ではあんまり眠れなかった。しかも足痛いし、座席狭いし、暇つぶしもないし、早く着いてくれーとずっと思っていた。なんとか10時間で着きまして、最初の国、アメリカ合衆国に到着です!
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写真集「世界一周」が発売されました。
私・有園麻美の写真集「世界一周」が発売されました。
なかなか、いい写真がたくさん載っているのではないかと思うので、ぜひとも買ってください!
買ってもらえるとうれしいです!
全国の本屋リストはこちら!
http://www.alphapolis.co.jp/dreambookclub/syotenlist.php?ebook_id=2032371
お近くの本屋に置いてない場合は、アマゾンとかでどうぞ!
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434131214/worltripdesign-22/ref=nosim
あと、一応特設サイトっていうか、宣伝用サイトもあったりします。
少しだけ、写真集に載っている写真が見れますよー
http://travel-aroundtheworld.com/
写真集「世界一周」が発売されます!
2年間で撮ってきた写真のいいところどりです。
とても、いい出来になっていると思います。
ちなみに、タイトルはそのまんまで
「世界一周」
出版社はアルファポリスというところです。
また発売日などが明らかになったら、告知しますね!
そして、その「世界一周」写真集のプロモーションサイトも作りましたので
ぜひ、見てみてください。
まぁ、本サイトに載せてる写真が載ってるだけなんで、そんなにたいしたもんじゃないんだけど。。
世界一周 写真集 特設サイト Travel around the world

