こんばんは。

中学1年生の不登校の息子の母です。
明るい不登校ライフを日々模索中です。

せっかく直った昼夜逆転が、再び始まってしまいました。

私はフリーランスというワークスタイル柄、
朝から晩まで家にいることもあれば
朝から出かけてしまうことがあります。

朝、家を出る前に息子が起きないと、もう大変ガーン
私が帰るまで、こんこんと眠ってしまいます。

「起きなさい!」(命令してみる)
「朝だよーん。起きよう」(なだめてみる)
「何時に起きるの?」(問いかけてみる)
「起きないとゲームなしだよ」(脅してみる)

何をやっても起きません。
もはや普通の眠りでないんでしょうね。
張り付いたように、起きようとしても起きられないみたい。

諦めて仕事に出ても、気になって仕方ないので
合間に電話したり、ラインしたり。

起きろー、起きろーと
焦りでイライラしてしまいます。

そんな様子を見て、ある知り合いの方に
こんなことを言われました。

「何か用事があるの?」
「特にないけど」
「だったら、なんで起きないといけないの?」
「だって、朝起きて夜寝るって、規則正しい生活しないと」
「うーん、今はいいんじゃない?起きなくて。
それより、のびのび過ごさせてあげなよ。
まみよんって真面目なんだねー爆笑

驚きの意見にビックリ!!
起きなくていいんじゃない?
なんて、思ったことない!!

改めてゆっくり話を聞くと、彼女の息子さんもかつてこんな時期があったそう。

でも、おおらかな彼女は
そんな時期もあるよね、と無理やり強制はせず
「生きていてくれればそれでいいよ」
と見守ったそうです。

もちろん放置ではありません。
彼の生き方を認めてあげたのだそうです。

結果、遠回りはしたけれど、今は大学も卒業し
社会人として頑張っています。


私は真面目‥‥最近よく言われる言葉です照れ
ねばならない、が多すぎて
それにギチギチに囚われているんじゃないかと
様々なシーンで言われるようになってきました。


それは、あるかも。

決めました。
起きられないときは、無理に起こすのはやめよう。
起きているときの過ごし方を工夫して
昼夜逆転を戻そう。