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mamiya420のブログ

特殊~美容メイク大好き人間。

愛が強いため、くどいブログです。
胃もたれしないように。

30代からのメイクとコスメへの愛を語らせてくれ。


3ヶ月前に34歳になった、どうも私です。


私、ついこないだまで看護学校に通っていた事もあり、子供も小さいのでメイクを思う存分楽しめなかった。

なんなら毎日スッピン、マスク、パジャマでの登校を

3年も続けていたので、それはそれはもう…心が潤ってなかったww



しかし、3月に卒業して以来(おめでとう私)、

今は毎日メイクの時間が取れることで

幸せを感じれている。


色を楽しみ、創造を楽しみ、背景を楽しんでる。

思う存分楽しめてる。(噛み締めキスマーク)



私たちが手に取る口紅やアイシャドウは、ただの色ではない。

そこには時代、文化、そして人生の物語が詰まっている。




30代、になって感じるのは、

「メイクは自分を隠すものではなく、自分の魂、ソウルの輪郭を浮かび上がらせてくれるもの」

だということ。

10代、20代の頃は「似合う色」や「流行」に心を奪われた。

けれど今は、ふと鏡の前に立つたび、こう思うようになった。


今日の私は、何を描きたい?


日本には、古くから独自の美意識がある。

平安時代の白粉やお歯黒、江戸の紅化粧…。

美しさの基準は時代と共に移り変わるけれど、

化粧」に込められた意味は、決して単なる装飾ではなかった。

女性たちはそのときどきの社会の中で、化粧によって

自分を生きる力

を宿していた。



一方、海外ではどうだろう。

一応海外経験のある私は、かなり外国文化にも関心がある。

(ちなみに行ってたのはアメリカとメキシコ。)

フランスでは、赤リップは自己主張の象徴。

アフリカの一部地域では、顔に模様を描くことが部族の誇りであり、

それはまさにアイデンティティそのもの。


メイクとは、自己表現であり、生き様を表すコードでもあるのだ。


濃いアイラインも大胆なチークも、「これが私」と誇る姿に、心が打たれる。


グロスの艶は、母であること、女であること、

そして私自身であることを再確認する、小さな祝福のようなもの。



私たちの顔は、キャンバスだ。

過去をなぞるのではなく、今この瞬間の自分を描いていく場所。



そしてコスメは、色のついた小さな相棒。


香りやテクスチャーに包まれながら、

ふと自分の輪郭を確かめる時間は、

セルフケアでもある。


ときに、一本のリップが人生を変えることがある。

様々な形で戦闘に出向く前に塗った赤。

子どもと一緒に選んだ、優しいピンク。

なぜ買ったのか分からんが、塗った青。


それらは記憶と結びつき、香水のように時間を運んでくれる。


「もう年だから」「若くないから」

なんて言葉は、メイクに必要ない。


むしろ、年齢を重ねるごとに、色との付き合い方は豊かになっていく。


経験を経た今の肌は、言葉以上に物語を語れる。

その語り部として、コスメがそばにいてくれるのだ。


最後に、こう言いたい。


メイクは過去を塗り替えるものではない。未来に向かって、自分を描き続ける行為だと。今この瞬間を楽しむために、そしてこれからの人生を自分らしく歩むために。

私たちは、皆アーティストなのだ。


mamiya ❤️‍🔥

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